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就学時健康診断

困ったなあ・・・。

今度、就学時健康診断があるのだけれど、
都合でどうにも参加できそうにない。

食物アレルギーへの対応なども聞いておきたいので、
参加したいのはやまやまなんだけど。

そもそも就学時健康診断ってどんなもの?
絶対に受けないとマズイようなものなのかしら?

そう思って検索していたら、
いろいろと出てきたので
すっかり考えさせられてしまった。

お時間のある方は、
「就学時健診を考える」と入れて検索してみてください。


誤解をまねく恐れがあることを承知で書きますが、
この問題については、ある意味、

食物アレルギーのある児童の場合、
誤食、接触の起きないことを重要視して
食べる席を離しておいたほうがいいのか、
それとも、人手をかけてでも
一緒に食べられるよう配慮するべきなのか、
という問題とも通じるものがあるように思います。

抱えている状況はちがいますが、

「受け入れてもらえるかどうか」

を思って一喜一憂する
心の揺らぎは同じではないかと思うのです。


福岡で、悲しい事件がありました。

わが子を手にかけたことを隠蔽しようとしたことなど、
同じ母親としては理解できない部分も多々ありますが、

「受け入れてもらえない」

「自分でなんとかするしかない」

自分のこと、子どものことを思うにつけ、
そうした閉塞感に追いつめられていったであろう
心情は、わかるような気がするのです。


食物アレルギーのお子さんを持つ方のなかにも、
悲劇的な道に進まれる方がいらっしゃいます。

「受け入れてもらえない」

「自分でなんとかするしかない」

社会が悪いのだ、と部外者であれば俯瞰的に
そうつぶやいて終わりにしてしまうこともできますが、
当事者にとってみればそれこそが日常。

ではどうすればよいのか、と問われれば
なすすべもない平凡なひとりの母に
すぎない私であるわけですが、


うつ病を患った友人が言っていた言葉。


「必要なのは、励ましではなくて理解だね」


かわいそう、という同情や、
がんばってね、という励ましでもなく、「理解」。


なすすべもない無力な自分ではありますが、
いろいろな局面において、
「理解」ということの重要さを意識しながら
行動していけたらと思っています。



さて、今月の経過です。

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プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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