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神話でもなく、奇跡でもなく

今月の経過です。

ヨーグルトは豆乳ヨーグルトのなかに混ぜて朝食時に摂取。
うどんは夕食時に摂取しています。長さはゆでた状態での計測です。


11/22
ヨーグルト18g、うどん736cm

11/23
ヨーグルト19g、うどん750cm

11/24
ヨーグルト19.5g、うどん750cm

11/25
ヨーグルト20g、うどん750cm

11/26
ヨーグルト21g、うどん768cm
学童でチーズせんべいを1枚。反応なし。

11/27
ヨーグルト22g、夕食は外食、うどん休止

11/28
ヨーグルト23g、うどん768cm

11/29
ヨーグルト24g、うどん768cm

11/30
ヨーグルト24.5g、うどん780cm

12/1
ヨーグルト25g、うどん780cm

12/2
ヨーグルト25.5g、うどん780cm

12/3
ヨーグルト26g、うどん800cm

12/4
ヨーグルト26.5g、うどん800cm
起床時、かすかに口の上に赤み。

12/5
ヨーグルト27g、うどん800cm

12/6
ヨーグルト27.5g、うどん820cm

12/7
ヨーグルト28g、うどん820cm

12/8
ヨーグルト28.5g、うどん832cm
起床時、右頬に小さな発疹。

12/9
ヨーグルト29g、うどん832cm

12/10
ヨーグルト29.5g、うどん832cm

12/11
ヨーグルト30g
ディズニーリゾートへ1泊。うどん休止。

12/12
うどん832cm
朝食にブルーベリーヨーグルト少量。

12/13
ヨーグルト30g、うどん850cm

12/14
ヨーグルト30.5g、うどん850cm

12/15
ヨーグルト31g、うどん864cm

12/16
ヨーグルト32g、うどん864cm

12/17
ヨーグルト33g、うどん880cm
右頬に小さな発疹

12/18
ヨーグルト34g、うどん880cm
口の右端に小さな発疹


※ヨーグルトの量が増えてきましたので、
 今週から毎日1gずつ増量することにしました。

※1泊旅行がありましたが、今回は1日中断したあとも減量はしませんでした。




息子、12月で7歳になりました。


3歳くらいには食べられるようになるだとか、
5歳くらいで食べられる量が増える子が多いとか、
血液検査の数値的には低いだけに、毎年のように
「○歳くらいには」と言われ続けてここまできましたが、

7歳にしてようやく、本当に進んだな、と思える時期がやってきました。


3歳神話とか、5歳神話とか言ったりもしますけど、
7歳なのでもう神話という気もしないですね。

たどってきた道を振り返れば、充分に長すぎたというか、
神話でも奇跡でもなんでもない、
日々の成長と実行の積み重ねがここにある、そんな気持ちです。


スコアの高いお子さんでも半年でアレルゲンが食べられるようになる、
最初に耳にした時には、そんなうまい話があるかいな、
としか思えなかった「経口減感作療法」ですが、

なるほど乳の場合だけを取れば、覚悟を持って前進を始めてから
5か月あまりでここまで量が増えました。
この先ももし順調に解除していけるのだとしたら、
「半年」という説もあながち嘘ではないのかもしれません。


このところ解除の経過を綴りながら、


・食べていないと過敏になる
・食べ続けることで食べられる量を拡大していく


こういった主旨のことを書きすぎてしまった気がしています。


けれど、私自身は決して、
上記のように「確信」しているわけではありません。

なかなか進まない小麦の解除に業を煮やし、
上記のように仮定して「進んでみようと決意」している、
というのが本当のところです。


本当にこれでいいのかという気持ちはずっと心のなかにあり、
特に、運動誘発やストレスの影響を強く感じる小麦に関しては、
これはまちがった道なのでは、という思いが捨てきれずにいます。

決して、食物アレルギーの治療に関しては
「経口減感作」であるべきだ、と考えているわけではなく、
本当にこれでいいのかと自問自答しながら、日々迷っている者の一人です。



上のほうではあんなふうに書きましたが、
乳の急速な進行を見ていると、

これは地道な経口減感作の成果というよりはむしろ、
完全除去が功を奏し、除去している間にアレルギーコップが大きくなり、
いつのまにか許容量が増えていたのではないか、

自宅での解除なので、毎日コツコツ増やし続けてきたけれど、
もし病院での負荷をしたのであれば、一気に食べられてしまい、
いつのまにかこんなに食べられるようになってたんだね、よかったね、
がんばって除去してきた甲斐があったね、
と言われるパターンなのではないか、そんな気もしています。

人生は片方の道しか通ることはできないので、
もう片方を通っていたらどうなっていたのかは、
永遠に知ることはできませんが。



これだけ量が増えてくると、
日常の食事でも解除していけるのではないか、
給食でも解除していけるのではないか、と考えたくなりますが、

担当医とも相談し、乳、小麦ともに
ある程度のゴールに到達するまでは、このままの調子で
量を増やしていくことに専念していくこととしました。

朝のヨーグルト、夜のうどん、それ以外にも摂取する機会が増えると、
どのくらいの量、どんなものを食して
症状が出たのか判別しにくくなりますので、
もうしばらく今と同じやり方で前進を試みます。


また、ご報告します。

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プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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