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-件のコメント

はじめまして

はじめまして。アレっ子の母です。
米パンのレシピを渡り歩いてたどりつきました(笑)。
牛乳、数値下がって良かったですねv-354
検査結果はドキドキですが、前進を確かめられるチャンスでもありますよね。負荷試験もがんばってくださいv-363
我が家の二女もそろそろ血液検査かなぁ。やってほしいような、やってほしくないような・・・。
eriさんのブログ、いっぱい励まされます!またちょくちょくお邪魔させてください。

怖いかなぁ・・・?

あれだけの旅行記読んだ後に
チーズの負荷が怖いなんて・・・
ワタシには旅行記の方が怖いわよ!

ってかもぉ望まないでしょ、
これ以上何を望むの~、
このまま食べていけるよ~、
怖いもんないよ~、
贅沢だよ~。

ワタシ凹んだ、帰る!!i-203







うそうそ♪
スコア関係ないといいつつも、
目に見える数値が勇気をくれる事も
あるんだよね。
元々低かったけどあれだけ強気の旅行記は
この結果をみたら分かりました。
Igeが上がったのは環境系が上がったからでしょう。

エリボンもここまで頑張ってきたよね、
お疲れ様でした ← 殆どアレッ子卒業?!
おめでとう!!
低アレルゲンメニューを食べる日も
残り少しかもよ~。
それでもお友達でいてね、ぺっち君&エリボンi-175

むうさんへ

はじめまして!
コメントありがとうございます!
うちだけでなく、ここにコメントくださる方や
リンクにあるブロガーのみなさんは
どなたもがんばってらっしゃる方ばかりなので、
いろいろご訪問して元気もらってくださいね!
ひとりじゃないってだけで、
人間、いろんなことをがんばっていけるのです!
  • 2007-11-07
  • 投稿者 : eri
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ナオさんへ

ナオさんがきてくれるのを待ってたよ。

ナオさんなら、
「反応出なくてよかったね」じゃなくて
「軽率すぎるっ!」って
ちゃんと叱ってくれると思ってたよ。

いつも、ナオさんならなんて
コメントするだろうと思いながら
文章を書き直したりしています。



時々ね、

まあ、まだず~っとず~っと先の話だけど、

このブログを将来どうしていくのかって
考えることがあるよ。


前にね、
ある方があるところでしていたコメントで、


○歳になったら目に見えて症状がよくなってきた、
やっぱり成長の力ってすごいんですね、
といった話を読むたびに真っ暗な気持ちになる。
うちの子は○歳を過ぎてもちっともよくならない。
よくなるどころかどんどん悪化していく。
できるかぎりのことはしているのになぜ?


といった内容を読んで、
なんというか…

人を励ますつもりの文章が、
逆に人を傷つける場合もあるということを
深く考えさせられました。

ある程度症状がよくなってきたら、
アレルギーブログは卒業するべきなのか、とかね。
(まあ、まだず~っとず~っと先の話ですが)



でもね、

まあ仮に息子のいい状態が続けば
という話ではありますが


○歳でここまで進歩した、という話が
励みになる人もいるわけだし、

事実をひとつの例として見てもらうことが
一番の参考になると思うので、

よくなろうが悪くなろうが
ありのままをこれからも記事にしていきたいと考えてる。

もともと数値の低いぺっちなので、
これまでもあえて総IgEを
書かなかったりもしていたのだけど、

もうそういう姑息なことはやめて、
事実を事実として見てもらうようにしていこうと思って
今回の記事も書いてみました。

必要な人が、必要なところだけを
持ち帰ってくれればそれでいいのかな、と。



子どもの症状をきっかけにつながっている私たちだから、
症状の違い、アレルゲンの違いが
逆に隔たりとなることがあるのは仕方のないこと。


「あの人はもう卒業だから」と言われてしまうのはつらい。


だから、だんだんとネットから
自分を遠ざけていくというのもひとつの方法かもしれない。


でも、不遜なのを承知で言うけど、
もともと自分のためにやってるブログじゃないからね。


原点は「YOU CAN RUN ! の秘密」。


あれを書くためにはじめたブログだった。


同じ経験をした人がほかにもいて、
そうなんだよね、こういう時、
つらくてあたりまえなんだよね、と思えること。


子どもがいない時、

子どもを失った時、


ほかの人の経験が大きく私を支えてくれたので、

これからも、

その経験の行方によって、
人と近づくことも逆に離れることもあるだろうけど、


できるだけずっと、ありのままを
書くことは続けていきたいと思ってる。



てかさ、


ほとんど卒業とか書くなよ~!


さみしいだろ~!泣くぞー!!!


こんなぺっちだけど、
このまえ卵アレ発覚したなっちのクラスの園ママに

「うちなんか牛乳と卵と小麦がダメで」

って言ったら

「え~~~?なに食べてるんですか~?」

って驚かれたからね。

まだまだ世間的には折り紙つきのアレっ子だよ。


チーズだってまた5mmからの戦い。

長い長い戦いのスタートラインに立ったにすぎないよ。



ナオさんだって

「ナオさんのとこは喘息がなくていいですね。贅沢だよ~」
「米アレルギーがないのにこれ以上なにを望むの~」

とか言われたらどうよ?

そういうのは言いっこなしだがね!


言われたからには私も言っちゃうよ。


「ムスコくんのアレルギーはナオさんのせいじゃない」

「あやまる必要なんてない」


私がそう言うのは、
ぺっちのアレルギーには先が見えるからってわけじゃないよ。


生まれてそこにいるってだけで、すごいことなんだよ。


息子さんを生んだってことだけで、ものすごいことなんだよ。


10年間、20年間、


毎月内診台に上がり続けて、
いろんな薬を飲んだり、
いろんな検査や手術を繰り返したとしたって
自分の子どもを抱くことのできない人だっている。


そうした人から見たら、


生まれてそこにいるのに、
それ以上、なにを望むだろう?


そう思うので、


不妊・流産記の「YOU CAN RUN ! の秘密」では、
アレルギーに関することは一切書きませんでした。

書く必要を感じなかった。

生きてることに比べたら、
アレルギーなんてすごくちっちゃいんだ。



実際ね、


7年の結婚生活のあとにようやく息子を授かって、
真っ赤なほっぺをした息子に徹夜で付き合いながら、
私はすごくしあわせだったんだ。



アレルギーなんかたいしたことない。

生きてるだけで、きみはすごいんだ。





ゴメン。


コメントにかこつけて、
最近心のなかにあったことを長々と書いてしまった。

ブログについては語らないのがポリシーなんだけど、
もののついでに思いきり語ってしまった…。


こんな文章じゃ、
きっと、自分を責める気持ち、消えないと思う。


でも、預言しとく。


いつか、きっと、ムスコくんに

「ママのせいじゃないのになんであやまるの?」

って怒られる日がくるよ。


そうなったら、そら見たことか!って笑ってあげるからね。



その日が来るまで、どうかオトモダチでいてください。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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↑どこまでが本文なのかわからなくなったじゃないか!

すごいね、FC2…。
コメントに文字数制限とかないのか…?
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
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ちょっとちょっと~~~

卵類ほとんど0!
牛乳もスコア下がってる!

↓の旅行記ハラハラドキドキした!

ってコメントしようと思っていたのに
ナオさんへのコメント読んでそれどこじゃなくなったよ。。
わたしも感じていたこと、さらにそれ以上のこと
胸の奥をぐっとつかまれた感じ。
泣ける~~~~
食べられるようになることが嬉しい反面、食べられるようになったらアレっ子ブログ卒業?はいさよなら?とか
誰のために書いているのかとかブログのあり方とかいろいろ考えてしまうよね。

泣き止まないユメをどうしたもんかと抱っこしてた日々、
けど生まれてきてくれただけで幸せなんだよね。
うわーーーんん
再び涙(涙)
胸がいっぱいだわ、、
というかなんかいろいろ考えさせられる。
今夜は眠れないかも!
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : ゆうあんみぃ
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昨夜寝る前にこのコメのやり取り見て、泣いて、いろいろ考えました。
ナオさんのコメントもそれに対するeriさんの長い長いお返事も、どちらも鋭いです、痛いです。
ブログなんていろいろ考えてると書けなくなるし、突き詰めると結局は「私の日記ジャン」って開き直るしかない。
でも縁あって同じ時代に同じ悩みを抱えている仲間に支えてもらいたいし、自分が何かを発信することでどこかのだれかに共感してもらえたらすごく嬉しい。
私の感じたことがお二人の真意とズレていたらごめんなさい。
ゆうあんみぃさん眠れたかなぁ。
ってエントリと関係ないコメになっちゃいましたね。
とりとめもなくてすみません。

卒業は

『卒業』という意味はすごく良い意味で
使わせてもらったんだけど、
それが返ってエリさんを傷つけてしまったのでしょうか・・・ごめんね。

ワタシにとってはムスコより小さい子が
どんどん先によくなってしまう事なんて
もー慣れているんだよ。
だってワタシの覚悟はムスコが
『重度のアレルギーです』と言われた
瞬間から始まって、大先輩のお子さんがやっと大学生で食べていけるように
なったと聞いたとき悟りました、
きっとムスコも同じなんだろうなぁ~って。
だから別にスコアが下がった・食べていけるようになった人たちを見ても嫉妬も
焦りもないのです、この結果ならばそうだろうなぁ~くらいにしか受け止めてないのよ、だってブログやっててもムスコと同じ様な子っていないもん。

ワタシの気持ちはドーンと座っているんだよ、それは量り仕切れない覚悟です。
だからワタシは強いのです。

不妊や流産の経験を持ち出されちゃうと
こちらは何もいえません。
ワタシにはどちらの経験もありませんから、『本当にかわいそうだよね、辛かったよね』と口では言えるけど、経験した人の本当の辛さや悲しみや気持ちを100%理解することは出来ないのです。

でもその理解できない本当の気持ちと同じなんです、ワタシの苦しさや気持ちは・・・エリさんが不妊・流産を中心に考えるのであればワタシはムスコのアレルギーが中心なのよ、全てはそこにあるの。

エリさんはいつもワタシに『悪くない』と言ってくれます、その度に『そうかな、そう思っていいかな』と思うのですが、やっぱり振り出しに戻って『申し訳ない』気持ちで一杯なんです。
この気持ちはいつになったら取れるのかは分かりません、ムスコに『気にするな』と言われたら無くなるのかしら(苦笑)
でもこの申し訳ないという気持ちがワタシを強く強くしてくれてムスコを守っていけているのだと思います。

あー、もっとふざけた口調でコメント残せばよかったのかな?
エリボンがこんなに真剣に答えてくれたのがすっごく嬉しい反面、そこまで追い込んでしまって申し訳ないです。
久々にコメントする難しさを痛感、
今後気をつけることにします!!

みなさーん、この2人のやり取りにけしてビビることなくバンバンコメント入れるように!!

私も色々考えたのよ

なんかさ、解除状態で行くと、多分うちが
イチ抜けしそうでないですか?
と、正直思ってました。と言うか、もう今年いっぱいかな?
なんて思ってたというのが内情でございます。
残念ながら、卒業できなかったけど(-_-;)
しかし食アレ生活は卒業でもそのまま新たに
喘息生活を開いてそうな。新しい世界へようこそ!
↑あほか

ブログであんまり食べられるところまで
行き着いたのを見たことがない…
と言うか、正直この年齢のアレっ子って
数少ないんだよね。この間病院でもしみじみ
思いました。
だから、逆にいつか食べられるようになったよ!
と言う話を私はあちこちで読めるとうれしいわ。
この年齢で食アレのお母さんたちは結構みんなナーバスなんだよね。
いつか…と思って3歳が過ぎ、6歳が過ぎ。
いつかっていつなのよ?!と言うのが正直な所だし。
他のところで、そのいつかが見れたら
なんだかうちもがんばれそう!とか思うんだけどな。
(私の場合は前向きすぎるのか?!)

数値が高くても、食べられるようになる子は
早く食べられるようになるし、数値が低くても
残念ながら長い事除去しなくてはいけない子もいるし。
低い子は症状を確認するために家で負荷を
繰り返ししなければいけないから、時には
はたから見たら冒険?することもあるよね。

卵だけでも、食べられなければ普通の生活はやっぱり大変だし
数が多ければ多いほど、やっぱり大変だとは思うけど。
どっちも普通の育児よりかなり大変だと思う。

実際に体験した人に話を聞ける機会って
なかなか難しいと思うんだよね。
周りを見回しても、全然居ないです。
たまたまブログを通して知り合った先輩方に
色々教えてもらえるから助かっているような
状態なんだよね(笑)

アレっ子ブログが終わったら、次は普通の育児ブログにしようよ♪
どっちも育てたお母さんの意見が聞きたい人も沢山居ると思うよ!
(実際、私はなっちの事がもっと知りたいです、先輩)
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : サトワカ
  • URL
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どうしよう。
電車でコメントやりとり読みながら泣きそうなんですけど…。
そこには触れません。
最後の乳、下がってよかった。
いきなりチーズ?それも自宅負荷?
大きな症状は出ないってお医者さんの見立てってことでしょうか?
症状出したことのあるものの負荷は怖いですよね。
頑張って下さい!
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : モモ
  • URL
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泣きました!

本文ではなく、コメントの方で!(爆

eriさんの言葉は深いです。
こういう深い思いで、さらっと
笑える記事を書いてたのね~
と、感動しました!

私もなかなか授からなかった子ども
ですが、毎日きつくて辛くて
たまらないです。
子育てってこんなに大変なの?
だったら一人しか育てられんよーと
第2子をあきらめた次第です。

eriさんすごいよ!
私なんて、既に育児は義務になってますから~(爆
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : ゆうこりん
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乳下がったのおめでとうございます!スコア3でも3の下だから十分ひくい!とはいえ、クラス差って心理的には大きい。なにげに僅差で上のクラス入るとへこみますよね。負荷はいきなりチーズなのですか!なんとなく個性が強いよね、チーズって。うち乳はOKだけど、チーズあげるときは毎回構えちゃう。乳OKでもチーズだめ、という人は多いと主治医にきいたもんで。
幸運を祈ります!

>総IgE  166.0 (↑43.9)
>総IgE  78.4 (↑43.9)

ごめんなさい重箱の隅をつつきます。
「血液検査をしてきました」と、
「血液検査の結果が出ました」とで、
総Igeの後のカッコの中の数字が一緒です。
計算機たたいて(↑131.5)が正解?と思いましたがどうでしょうか。


えっと。

頑張らないとな、頑張ろうって思えるのは、
eriさんや沢山のアレっ子ママさんのブログのおかげです。

ぺっち君やナオさんのムスコ君がいつか食アレじゃなくなっても、
新たなアレっ子のママたちが道に迷い真っ暗な中で光を求めて、
ネットにつないだとき、
eriさんやナオさんのブログにたどり着けたら、
どれだけ励まされることか…。

なんて、私が書くまでもないことですが…。

さらにえっと。

個人的なことです。

アレルギーの子供のことを「天使」と表現しているサイトを見て
いいたい事はすごく分かると思いながらも
すごく落ち込んだ経験があります。

私は30wで第一子を子宮内心停止で失っています。
そういう、流産・死産・突然死でなくなったお子さんを
天使と呼ぶことも多いんです。

また天使かぁって。
私の子はどうして天使というカテゴリにくくられちゃうのって。

そんなこと思うの、私だけかなーと思いますし、
落ち込んだってしょうがないのも分かるんですけどね。

発信者と受信者。
同じ悩みを抱えていても受け止め方は様々だし、
同じ言葉に励まされる人も、落ち込む人もいる。

でも、だからって誰もが何も言わなくなったら
一人一人が自分だけで戦わないといけなかったら
その方がどれだけ辛いだろうと思うのです。

eriさんの、正直に何でも発信してくださる姿勢に、
いつも励まされています。

乳もさがったのね!!
すごいじゃん!すごいじゃん!!

うちも乳が最後まで残ると言われてマス。
乳のアレルギーって周りにいなくて、
(小麦アウトでも乳は出なかった、って子はいる)
ぺっちくんが前進する様子はすっごく励みになるよ。

コメント読んでて、ワタシも泣けてきたよ。
ブログを続けること、小麦がOKになったときに悩んだけど、ワタシもそのまま書いていこうと思ってます。
体調不良や出産で、夏の検査結果すら書いてないけどさ(汗)。

ぽち子が生まれたばかりの頃、
ネットをあさって、食アレのサイトを読んで、
真っ暗な気持ちになることがありました。
皆すっごく頑張ってるんだけど、
完全除去、掃除もきっちり、あらゆることをきっちり出来ていない自分を責めていかなきゃいけないような気持ちになるというか・・・。
いくつになって解除、こんな風に楽しんでますってのが見えなくてね。
それが辛かったのもあって、
HP→育児日記→ブログ、とずっと続けてたけど公開できなかったの。
楽しんじゃいけないのかな、なんて思ってさ。
アレっ子親子と実際に会ったり、
つなまよ殿のところでの交流で
「このままを出してみよう」
と思えるようになってカミングアウトww。
来た人それぞれが、必要なことを拾っていってくれたらウレシイよね。
(うちは親類、友人用日記なので雑多だけどーー)
あ、拾うとこなくても怒んないでね♪

とりとめもなくなったけど、
いつか食アレが克服できる日がきても、
ぺっちとなっち、エリリンの様子を知りたいな。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : こむぎこ
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ゆうあんみぃさんへ

ダメだよ、妊婦さん早く寝ないと!!!
yoyoさんに続いて
「うっかりコメント欄おして
ハマッちゃった大賞」を贈呈しますわ~!
記事よりも長いコメント、罠だよね~

いろいろ考えるんだけど、
こうしていろいろ考えておくことで、
子どもに「食べたい」と言われた時にも
ちょっとはどっしりかまえていられる
自分になれたらいいよね。

・・・て、それが一番難しいんだけどね~~
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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yoyoさんへ

>エントリと関係ないコメになっちゃいましたね

ハハハ、すでにエントリとは
関係のないコメント欄になっているのだよ!
うちはよくこういうことあるね~
つーか、これぞブログの醍醐味?
直接にオンタイムでのやり取りがあってなんぼ。
読むだけだったら本でも充分だもんね。

長くなりそうなので、はじめは
直接ナオさんにメールしようかと思ったんだけど、
きっと誰しも心のなかにあることなので
このさいだからネット上に書いてしまおうと思いました。

「うっかりコメント欄おしてハマッちゃった大賞」、
受賞おめでとうございます!!!←うれしくないっつ~の。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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ナオさんへ

どんなにきみがすきだかあててごらん

あなたが思っている以上に私はあなたが好きです。

「凹んだ」ってさ、みんなあんまり言わないじゃん。

下がりましたね、よかったですね。
これで安心して負荷に挑戦できますね。

そう書きこんでPCから離れたとたんに、
うちは今日の夕飯、
いったいなにを食べたらいいんだろうって途方に暮れる。
それが本音じゃん。

ちゃんと「凹んだ」って書いてくれる
ナオさんのことが私は大好きです。

でもだからこそ、
「贅沢」でもなく「卒業」でもなく
「凹んだ」という言葉がとても重くて、

(ネタばれさせちゃうけど)
ほかのところで読んだ「自分を責めてしまう」って
コメントがとても重くて、

さらっとスルーなんてできないだろう?

長くなりそうなのでメールしようかと思ったけど、
これってきっとみんな思っていることだから
思いきって書いてみよう、
ナオさんなら受け止めてくれるだろうしと思って、
メールではなくあえてコメントでいくことにしました。

>不妊や流産の経験を持ち出されちゃうと
>こちらは何もいえません。

私も書きながらそう思ったよ。
「大豆がOKでいいですね」とか
「米が出てなくていいですね」っていうのと同じように、
そう言われたって、自分にとっては
目の前にある小麦が大問題なんだよ。
自分の問題ではないことも持ち出されて
こっちの方がマシでしょう
なんて言われてもどうにもならないよね。

だから、もし本当に癒される時がくるのだとしたら、
やっぱりそれは
ムスコくんが「ママのせいじゃないよ」って
言ってくれる時なのかなあ、と思った。

息子がそう言いきれるようになるまで、
がんばって育てていくしかないよね。

私はナオさんもご存知のとおり、
実際にはものすごくおとなしくて
引っ込み思案な性格なので(でしょ!?)、
ブログだからこそ書ける、
だからこそできるだけ包み隠さずに
なんでも書いていきたい、という気持ちがあります。
こちらこそ巻き込んじゃってゴメンなさいまし~。

>久々にコメントする難しさを痛感

いえいえ、直球だからこそ
私はナオさんが好きなのです。

変化球、ましてやボール球のナオさんなんか見たくもねえ。
これからも剛速球のストレートでお願いします。

それにしても・・・

昨夜、子持ちになってからは1年に3回もない飲み会があってさ~

酔ってたのに帰ってナオさんのコメント読んだら
急に目が冴えちゃって、
深夜書きこんでから寝たのはいいけど、
現在人生初の二日酔い経験中よ!!!

昔はあれくらいじゃ酔わなかったし
翌日に残るなんてなかったんだけどな~

年には勝てないわね(= =;
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
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まず、乳下がってよかったね!
検査数値だけじゃないけれど、頑張ってきて
数値に現れるというのは、すごく嬉しいです♪


そして、コメントを読んでいて、
いろいろ考えさせられました。

うちも、次男はアレッ子といえるかどうかわからなくて、
今回入園に際して、
お弁当を載せるかどうかも、かなり悩んだの…。
でもさ、自分でアレルギーっ子のブログと線を引く必要もないし、
書きたいことを書けば、それでいいんじゃないかな…と思えて、
少しずつ、アップを始めました。
だから、eriさんも、
たとえ、ぺっちくんが除去食卒業しても、
育児ブログを私も希望します♪

除去食卒業は、ステキなことだし、
まだまだ卒業できそうにない我が家ですが、
そういう仲間がいること、
また我が家のようなアレッ子を理解してくれる仲間がいることが励みになります♪
(もちろん、とても、そう言える余裕がなかった時代もあったけどね)


あと、自分自身もアレルギーっ子だった私は、
強いアレルギー体質のnonに対して、
申し訳ないなあ…と思う気持ちは正直なところ、そんなに強くないの…。
だって、私は親をそういう面から恨んだことはなかったから…。

良い所も悪い所も、
親・そして祖先のものを受け継ぐのは、
ごくあたりまえの事だし、
仕方がないことだと思ってきたの。

だから、アレルギーということも、
結局、本人が自分で受け入れていくしかないと思っています…。

親が出来ることは、本当に少ないけれど、
子ども達をしっかり受け止めてやれる存在になれるように努力すれば、
どうにかなるのではないかと
祈るような思いで
母になった私は子ども達を見つめています。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : たんぽぽ
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何度もすみません

みなさんのコメント読んで、考えさせられること、いっぱいありました。
私も最近ブログを立ち上げましたが、アレルギーのことをメインにはしていません。でも、情報としてみなさんと共有していけたらいいな、とも思っています。

最近、アレルギーの克服ってなんだろう?と考え続けています。

長女は軽い卵アレで、2歳前に解除になりました。でも、卵料理や卵の度合いの高い食べ物は未だに食べません。
せっかく食べられるようになったのに・・・。
別に卵食べなくても・・・。
両方の気持ちがあります。

でも二女のアレのために、自分も卵・小麦をやめていると、卵にさわるのがいやになってくる、自分もアレルギーの気持ちになってきていることに気づきました。

無理して食べることはないと思います。

でも私は親だから、子どものずっと先まで考えていくと、解除になっても「卵にはさわりたくない」そう思っていたら、本当に克服できたとはいえないんじゃないか?そんなふうに考えるようになってきています。

いつか私の子ども達も親になって、「食べさせる」側に立つ日がきます。
その時に、自分の子どものためにおいしいものを自信を持って、ためらわずに作ってほしいんです。

長女は除去食解除になって1年以上たちますが、まだ、私の中では終わっていない、と思います。
別に大好きにならなくてもいいから、卵に対しても前向きな気持ちになれるように、そこまで育てていければ本当に克服なのかなぁ~、なんて。

新参者が横からすみません。

みなさんの熱いコメで、なんかぐぐ~っときてしまったので・・・。つい。

サトワカさんへ

イチ抜けしそうなのに、
米粉の、しかもゆきひかりの、
時にはA-1マーガリンすら使っていない、
糖分ギリギリにおさえたレシピを作ってくれる
サトポンのことを、みんな大好きだよ!

しかし、姫さまが卒業しなかったのには
正直ビビッた!
「卵がいい線きた仲間」としては
冷や水を浴びせかけられた心境。
「数値低いわりに」同盟としては、
なんとしても姫さまにはそのまま行ってほしかった!
お願いだからイチ抜けしてください。
卒業していく姫を見てあやかりたいよ!

なっちのこと?
あ、それ私も知りたーい!
ぶっちゃけ手がかからなすぎ、時々存在を忘れます!
ヤバイ!
お母さんもっと娘について知ってあげてください!

というか、なっちのことってのは今のなっちですかい?

いやね、イチ抜けするかどうかなんてのは
実はたいした問題じゃなくてさ、
妊娠中の除去とか授乳中の除去ってのも、
なかなか足を踏みこみがたい大問題だったりするよね~

「できるだけ包み隠さずになんでも書いていきたい」
とは言うものの、こればかりはなんとも書きようがなかったな・・・

しろとも言えないし、するなとも言えない。
結局、最後は自分で選んでいくしかない。

よくがんばってるよね~私たち!


ところで、旅行記の方で↓
浜名湖に質問をいただいているので、
お時間ができたらご登場願えるとありがたいのですが・・・
(&結果予想のほうもあとからコメント入れるからね~!)
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
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モモさんへ

だよな~!
私も朝以降は電車で読んだんだけど。
困るんだよね、気をつけるように!ナオさん!
(←責任転嫁だ!)
担当医が言うには生乳よりはマシ、らしいよ。
チーズ、とはいえ
まずは接触で反応を見るところから。
それから3mmくらいから食べさせてみてください、と。
内服ステロイドの処方を受け、
マズイと思ったらすぐに病院へ、とのことです。
問題はいつ負荷するか、だよね。
仕事してると負荷も時間設定が難しい。
病院の空いている時間に
なかなか負荷ができないのが大きな悩みどころです。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
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ゆうこりん様

待ってました!ゆうこりん!
私はゆうこりんにもかなりイカレてます!
キツイ、辛い、たまらない、
とちゃんと書いちゃうゆうこりんにシビレてます。
無理していいお母さんぶろうなんて愚の骨頂だからさ。
本音を書けるゆうこりんが大好きです。
敬愛するゆうこりんに
「感動しました!」なんて
書かれちゃうと面食らっちゃうよ~!
自分では全然それらしいことを書かないけど、
あなたは本当にすごいお母さんなんですから!

いや私もさ、ひとりで充分だと思ってたのに、
できるはずないわけだったのが
どういうわけかできちゃったんだよね。
結局その子とはこの世では会えずじまいだったけど、
なんだ生めるのか、と思ったら
なんとかして生まずにはいられなかったよ。

とはいえなんだろうね、育児っちゅ~のは。
とにかく息子、口数多くてさ、
時々「うるさーーい!あっち行けーーー!!!」
と怒鳴りたくなります。
一応いまんとこ、怒鳴らずに寝室にカギかけて
閉じこもることにしてたんだけど、
最近、10円玉でカギを回して開けることを覚えやがりました。

「ママ、カギ閉めるからここにいるってわかっちゃうんだよ」

「閉めないで布団にもぐってほうが見つからないよ」

わかりました。
今度からそうさせていただきます・・・。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
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コフさま

だよね~?気になるよね~?
うちの場合、これまでミルクよりも
チーズのほうが値が高かったので
え?チーズですか?って感じなんだけど
(今回、チーズは検査してません)
先生いわく生乳よりはチーズで、ってことなんだ。
まあ実際、生乳に比べると
「いけね、こぼした~!」なんて心配もないし
量もはかりやすいし扱いやすい。
ほんの数mlのために牛乳パックを
冷蔵庫においておくっていうのもリスク高いし。
気分的にはチーズのほうが楽なのでまあいいかな、と。

負荷するとかいってるけどさ、
実際には接触を試した段階で
「ハイ、おしまい~!」かもしれないよ。
祈ってくれてサンキュー!!!
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

まるさんへ

わかりにくくてゴメンよ~
これ、差異じゃないんだ。
2006年12月の総IgEが43.9で、
今回の予想が78.4で現実が166.0。

天使、ねえ…
戦場のカナリアって言った人もいたし、
環境汚染と闘う戦士だって言った人もいたなあ~
(って、どっちもタケさんか)
がむしゃらな感じからして、
私には「天使」よりも「戦士」の方がしっくりくるな。

>eriさんやナオさんのブログにたどり着けたら、
>どれだけ励まされることか…。

もう充分、まるさんちだってそうなってるんだよ!

今の私でないと書けないことがあるのと同じように、
まるさんでなきゃ書けないこともあるんだよ。

あとはまかせた!よろしく頼む!
(いや、別に引退するわけじゃないんだケド(^ ^;)
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

こむぎこさんへ

よろしく乳仲間!
バターとか、意外になんでも使われてるしさ。
けっこうこのカテゴリーは手ごわいぞ~!

小麦進んでるよね。
すごく励みになります。
生協のナゲット、まだ考えたこともなかったよ~
衣使用?まさか!って感じ。
でも、考えてみたら薄力粉だし加熱バッチリだもんね。

なつかしいね~OUTINOYAKUZAISI!
私もあそこにいかなかったら、
このブログはアレルギーっ子ブログになってなかったかも。
なにが最高って、記事とコメント欄がまるで関係なくて、
アレルギーの話をまるでしてないところが最高だったよね。
今回コメント欄で勝手にドツボにハマリまくりながら、
男前なあの人だったらこういう時なんて言うかな~と
私もつなまよさんのことを思い出していたよ。

でもさでもさ、
みんなくれぐれも言っとくけど、
「食アレ克服」?
とんでもない、まだまだ遠い道のりですよ~!
そりゃあちょっとは、
外でなにか食べても死なない、
程度にはなってきたかもしれないけれど、
「ふつうに食べる」なんてのはまだ夢のまた夢。
課題はこの先の道に山積みだし、
だんだんと息子も自分の足で歩く年齢になってきてるし、
たぶんネタにはつきないと思う!
一瞬下り坂になったくらいで卒業なんて甘い甘い!
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : eri
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たんぽぽさんへ

コメントありがとう!
深い言葉を本当にありがとうございます。
どうも書きすぎ傾向にある私ですが、
本音をいえば、自分が書くことよりも
ほかの方がこうして
名言を寄せてくれることがなによりもうれしい。

私もどういうわけか、
息子に申しわけないってほとんど思わないんだよね・・・

同じ兄弟でも下の子にはいまのとこ
アレルギーがなかったりもするわけだし、
やはり遺伝だけの問題でもないというか・・・

私は、なんとなく、
私の子だからこういう子が生まれたというのではなく、
アレルギーという体質を持った息子が
たまたま私のところに生まれてきた、
っていう感覚が強いんです。

「天国の特別な子ども」ってご存知ですか?

障害を持つお子さんのいる親御さんや、
幼い子を亡くされた方は
ご存知なことが多い詩だと思うのですが。

アレルギーなんて、
たいしたことじゃないんだけど、
でも、ふつうの子とは
ちょっと違う体質を持った息子が、
たまたま私と一緒に戦うために
私のところへ生まれてきた。
そんな感じがしてるんですよね。

私のせいでアレルギーなわけではなく、
一緒に戦えそうな私を
わざわざ選んで生まれてきてくれたのかなあ、と。

だから、罪悪感ってあまりないし、
私を選んでくれたことがむしろうれしい。
絶対、ほかのお母さんを選ぶよりも
私でまちがいなかった、って
そう言わせる自信がある。(ように心がけていきたい)


あとは、私ってひとりっ子なもので。

でもって小中学校では、
親には愚痴のいえない優等生タイプだったもので。

妙にね、

息子にとって重たい母親にはなりたくないな~
って思うんだよね。

いや、うちの親、
別に重たくもなんともなかったんだけど。

でも、ひとりっ子って
けっこうそれだけでプレッシャーあるというか、

私しかいないんだから、
親を悲しませるようなことはできないよな、みたいな。

なので息子にとっては、
できるだけかる~い親でいたいんです。

きみなんかいついなくたって、
私は私で楽しくやっていけるからさ、って顔をしていたい。

好き勝手に、親なんかがいたこと忘れて、
どこにでも遠くまで、
飛び出していける子になってほしいんです。

親に、「私のせいで」なんて思われたら
すごく、「重い」と思うので。

思っていても顔には出さないなんて
できるほど器用じゃないので、
自分自身でもアレルギーのこと、
できるだけかる~く考えておきたい。

たいしたことじゃない。
悪いことでもない。

誰にだって乗り越えなきゃいけない壁があるし、
きみの場合はたまたまそこにアレルギーがあった、
それだけのことなんだよ、と。

できるだけかる~い姿勢でいたいので、
息子の前ではできるだけ
「ああ、これは食べらんないね~」と

道端のゴミを捨てるみたいな気安さで
軽くうっちゃっておきたいのです。

うちの息子って、
ご存知のとおりヘンな名前なんだけどさ(本名)

平らな道ではなく、
あえて険しい道を行ってほしい。
険しい道を平らにするような人物になってほしい、
そう思って付けたんだよね。

だからって、いきなり
肌がなくなるほどのアレルギーは想定外だったけどね~!
(いきなり険しすぎますから!)

平らな道ばかりの人生に幸福なんかないさ。

がんばろうぜ、nonくん!(←勝手に優等生仲間だと思ってる)
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : eri
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読ませてもらいました。

現在小麦除去の5歳の母です。再来年の小学校入学に向けて小麦だらけの給食にかなり不安を抱いていたところです。先日市内のアレルギーの会の先輩に話を聞く機会がありました。小学校の除去食について。
その方はお子さんが4年生、みんなと同じものが食べたいと切に願う女の子のママです。お子さんが食べたいと思うものをできる限り忠実に作って見えたそうです。「すごいですね」と話すと、「彼女がそう願うならばそうやってやりたいの。そういう欲求をかなえてやることはいとも簡単。問題は心の欲求をかなえてやれるか、フォローしてやれるかってことよ。今お友達との誕生日会やらクリスマス会にアレルギーだから呼ばれないのでは?と思っているみたいで、それがつらいのよ。でも、形で彼女の欲求をできる限り満たしてきたから子供って自分のある程度のところまで満たされるともういいよママって言ってくれるようになってきたのよ。私は娘がアレルギーでよかったと思うの。アレルギーのおかげで食べ物の命をいただく大切さや、食育はもちろん、いろんなことを親子で考え、会話し日々暮らすことができている。食は毎日毎食のことだから会話が必然的に増えるのは事実だし。大変だな~って思うことは多いけど、それ以上に楽しいことや娘から教えてもらうことはたくさんよ」と言ってみえました。
私も息子が最初は卵も乳も駄目で大変だな~とおもったけど、もし何でも食べられたら、きっとファーストフードを大いに利用し、食生活は今よりももっと乱れていたと思います。
先週、実は保育園で誤食がありました。あわてて病院に駆け込み、様子を見ていたのですが、(いつも蕁麻疹です)何も出ず、何もなかったのですが。ほんとに小麦が入っていたの?今までの私の苦労は何?って思って今も信じられない気持ちでいっぱいです。ちょうど月末に負荷試験で入院する予定だったのですが、病院の先生から「もしかして、もう食べられるのかもしれないね」と言われました。でも、やはり負荷してみないことには信じられないし、負荷した結果食べれるようになったとしても、もしかしてうれしいけど信じられない、って思ってしまうのかもしれません。もちろん食べられることにはうれしいのかもしれないんだけど、何だろう。もやもやが残っています。
話はそれてしまいましたが、私も私が話を聞いた先輩も食事を見直す、そしてこういう仲間と出会うために生まれてきてくれたわが子をいとおしく、そしてよかったと思っています。
支離滅裂ですよね。ごめんなさい。
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : かれん
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なかなかコメント残せなかったんだ~
えっとね 本当正直に言うと 私が いまちょっと引けてるんだよね 本音を 正直に言うと五歳前のアナフィラは 結構きつかったな~祐たんやっぱりアレルギーが強いのかな?って

ごめんね 私ブログでは 私たち親子以上に 解除を願ってた姉が見てるんだ このこと書けなかったわ

皆さんのところで 前を向く力を満たしているんだけど なかなか 解除が進まない
アナフィラの一件もある 
だから食べれるようになった お友達サイトのお子さんのことはとってもうれしいんだよ コレは本当なんだ とっても励みにもなるんだよね
でも 祐たんを見たとき ちょっとブルーになるのは本当
どこかで 祐たんはどうなるんだろう いつになったらどれでも食べていいよっていえるんだろう そう思うんだ
でも 皆さんの情報があるから どんなときも頑張ってこれたんだと思う ありがとう(^0^)
本当頑張っている方のエネルギーって とってもプラスなんです
私 いつの間にか あれっこママさんが 卒業してサイトも閉めてしまってることってあるじゃない 大きくなってどうしたのかな~って思うことがあるんだ
なんかさみしいな~っておもうの
もちろん卒業されたんだし喜ぶべきことなんだけど
どうか 皆さんの素敵なコメントをよむために 育児でも何でもいいじゃんない よき理解者として続けてやってくださいね

それと本当 祐たん妊娠発覚は 出血から~っと本当寝たっきりになったりしたので ここにいてくれることが 本当うれしいと思うの そして今もう一人ってやっと思えるようになりました
何事もポジティブに向かっていくといいな~って思いましす。

最後になったけど チーズオッケー出るといいですね
かげながら応援しています
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : 祐たんママ
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こんばんは。
いちばん目の仇にしていた?!乳が下がっていたなんてスバラシイです。うれしいですね。うちは元々乳は大丈夫ですが、(プリックではダメですが。あ、コレはダメというのかしら?)チーズは大好きですが牛乳は苦手です。クリームっぽいのがイヤなようです。(豆乳クリームや生クリーム、シチューなど苦手)
なのでペッチくん、チーズ大丈夫になっていくといいですね。わたしも牛乳は口の中でもわわんってなるから苦手ですがスライスチーズは好きです♪
ひさしぶりに  秘密  のところを読み返し、わたしも長男が治療の上やっと授かったことを思い出しました。その後、いとも簡単に妊娠し現在にいたります。
仕事をしながら病院に通っていたあれはなんだったのかしら?!とおもってしまいます。
エドナマシミラさんの詩、わたしもずっとおぼえてる詩のひとつです。私を選んでくれたのかなあっておもっています。

アレルギーも主人・わたしからの体質遺伝よ、受け取ってくれぃっ!です。

人って境地にたたされると、悲劇のヒロインになってしまうことがあると思うんです。
うちはアレルギーとは関係ないコトで息子が手術になるかもしれない、といわれていますが、同じ病気の親に
「いまのうちにやっておいたほうが将来やらなくてすむからいいよ」っていわれて。
で、そのこが受診したら「いまは手術しないでいいけど将来的には手術ひつようかも、うちは爆弾抱えていかなきゃいけない」っていわれて。。
な~~~んかなあっておもったけど、親なりに自分の子どもを一番大切だから出た言葉なんだろうなあっておもって。しばらくして納得して。
やっぱりその立場にならないとその気持ちってわからないですよね。
アレルギーブログをいろいろみて
よさそうなところを真似してみたり、同じような症状ですごく参考になったり。
いつもみなさんに助けてもらっています。
どうぞこれからも一緒に歩んできましょ。(な~んてずうずうしいかしら)
ほんとうにみなさんがいなかったら、どうなっていただろう?!とおもっています!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : あき。
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お久しぶりです。泣けますね~、eriさんのところは本文だけじゃなくコメント読んでナンボですね~。
↑祐たんママさん~~~(泣)
先輩ママさんたちの言葉は、深くて重い。それは、日々いろんなことがあって、それを受け止めて、言葉に出来ないくらい様々な思いをしているからですね。
私は、まだまだ。この先息子自身がアレルギーをわかってきて初めて、先輩達の気持ちが理解できるのかなって思います。
でも、私も一人っ子だからか、eriさんの「かる~い親でいたい」って意味、すごくわかります。私も、アレルギーに対してもそう思っているところあります。息子の今回の結果で卵ラスト6という現実にドキッとしましたが、それでも、やっぱりかる~い母親でいたい。気をつけるところとか、押さえるとこは押さえて、でも、気持ちはかる~くいたい。お母さんが「大丈夫」って構えてる安心感を息子にも娘にも与えたいと思っています。
ネットで、先輩ママさんたちの試行錯誤(実験?)されたレシピにたどり着いたときの目の前の開けた感じ、本当にありがたかったです。そしてこうして繋がらせてもらえること、何よりの心の支えです。
先輩達が悩みながら探している道やアレっ子たちの現実は、後に続くアレっ子に生きていきますから。同じ立場になったときのために、いっぱい今の気持ちを教えてください。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : いくら
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涙がとまりません。。。

いろんな人がいて、いろんな考えがあって、みんな自分の経験を元に、会話する。。。
決して悪気はないのだけれど、とっても辛い思いをする人もいる。。。

eriさんの言っていた通り、「3歳になっても食べられるものが増えない。IGEも下がってはいるものの、現在3000台。」末っ子がまさにそうなんです。

最初はね、「何か新しいもの食べられるものないかな?」って思って、みなさんのレシピとか、見たんですけどね。。。
米・小麦・大豆・ごま・そば・雑穀・乳・油類卵etc・・・がダメだと、一つも食べられるものがなくて。。。
いまは、私が食べたいと思って見てます(^^♪

生協の「アレルギー対応のカタログ」も、食べられるものが全く載ってなくて(TзT) ものすごい疎外感を感じました。
(アレルギー対応の食品すら食べられないんだ。って。。。)

デニーズの低アレルゲンプレートだってさ。。。
そのままじゃ食べられないのよ(^_^;)
ハンバーグのソースを洗ってもらって、温野菜はサラダに差し替えてもらって、ご飯は低アレ米に差し替えてもらってさ。。。
メニューの写真とは全く違うものになって、出てきます(´∀`)

でもね。。。
2年前は、それすら食べられなかったの。
(蕁麻疹がでちゃったのよ)
だから、食べられるようになった事に感謝!!

シェラトンの除去食ね・・・
末っ子は依頼の段階で「アナフィラ経験あり」で、断られるのが恐いから、頼めません(^_^;)  みんなはみんな、末っ子は末っ子、一人一人違うの。今は、本心でそう思えます。(でも、ここまで思えるようになるまでは、いろんな思いがありました。)

それも、全部ひっくるめて「わたし」なんです。いえ、逆にね、それがあったから、悲しい思いをたくさんしてきたから、今の私があるんだと思います(^^♪


私も5年前に、4人目の子をお空に送りました(*^_^*)
3人とも無事に五体満足で産まれて来ましたから、 「 何で? どうして?? 」 って、あまりにも悲しすぎる出来事に、気が狂いそうでした(^_^;)

でもね・・・
辛い事悲しいこと、全部ひっくるめて 「 わたし 」 なの(●^o^●)

それを認めて、そこからがスタートなの。
「今から、ここから。。。」

だからね、命あってこそ。。。
楽しい事だっていっぱいあるんだよね(^_-)-☆

次の日曜日が楽しみだわ~(^^♪
(参加者募集中!!)
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : 五人の母さん
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はじめまして

いつも楽しく見ています♪
ロムってばかりでしたが、今回はウルウルっときてしまったので思わずコメント残させていただきました。

卵・乳アレの1歳半の男の子がいます。
そして私も天使ママです。
流産を繰り返してやっと生まれてきてくれた子でしたが、私のせいでもうちょっとでお空に返してしまうところでした。(胎盤が小さい上に血栓が・・・)
私も息子がアレルギーだろうが、AD疑いだろうが、ホント生きて産まれてきてくれてそれだけで満足なんです。
育児していてつらい!、もうやってらんない!と思う日も結構あって、見失いがちですが。
eriさんのコメント読んでいて、改めて大事なこと思い出させてもらいました。
ありがとう。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : ゆっか♪
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むうさんへ

たまに熱いことあるんだけど、
今回は特に熱いね~!←おまえのせいだろ!

卵はくるよね~。
下の子の妊娠&授乳のために2年弱、
乳・卵・小麦を不完全除去(調味料とかは不完全)
してたのですが、小麦は「かゆい?」
くらいだったけど、乳・卵は
においかぐのもイヤ!な状態になったね~

その頃は、除去生活にも慣れてきたことだし、
数値低くなったにもかかわらず
パンひとかけらで撃沈するし、
体に合わないなら食べなくたっていいじゃん、
もともと戦前の日本人は乳やら卵やら
パンやパスタなんか食べてなかったんだよ。
食べない生活の方がむしろ
日本人らしい生活なんだよ、なんて思ってました。

でも、どういうわけか
下の子にはいまのところアレルギーが出ていなくて。

彼女がうどんはズルズル、
生クリームもペロリ!といけちゃってるのを見ていて、
やはり食べられるものなら
食べられた方がいいよね、と気持ちが変わってきました。

上の子が4歳になり、
「自分だけ食べられないこと」に関して
自分なりにいろいろ考えるようになってきた、
というせいもあるのですが…。

これからは、どんなふうに食べていくか、
息子と二人で相談することも
大切になっていくんだろうなあ…

まだまだ先は長いです。

これからもよろしくお願いしますね!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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かれんさんへ

>ほんとに小麦が入っていたの?
>今までの私の苦労は何?

それはきっと、
かれんさんがずっとがんばってきたからこそ、
アレルゲンに過敏だった状態が落ち着いてきたんでしょう。

>負荷した結果食べれるようになったとしても、
>もしかしてうれしいけど信じられない

うちは負荷した結果、
卵だけはずいぶんいけるようになってきたのですが、
食べられるといっても、スカッと
なんでも食べられるようになるわけではないし
(加熱ならいいけど生はダメ、
お高い卵はよくてもふつうの卵はどうなのよ、とか)
体調や季節の変化によっても影響を受ける。
うっかりまた臨界点を超えちゃうと
再び過敏な状態に戻って、
3歩下がってやり直しになるんじゃないかな、
などと不安はつきない状態です。
「うれしいけど信じられない」というか、
「うれしいけど油断のできない」状態が続いています。

>支離滅裂ですよね。ごめんなさい。

とんでもない!
道のりに、障害があるということは
とても辛いことだけれど、
もし乗り越えられたならば、
それはなによりも強い力となって
その人を助けてくれるんですよね。

コメントありがとうございます!
再来年、ということは
かれんさんのうちも今、年中さんなのかな?
小学校除去、私もかれんさんの先輩ママのように
話せるようにがんばっていきたいと思います!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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祐たんママさんへ

>育児でも何でもいいんじゃない
>よき理解者として続けてやってくださいね

ちょっと待てよ~!
なんか、みんなまちがってないか?
一応ちょっと認識を正しておくけど、
うちがイチ抜けするとでも思ってるの?
うどんはナオさんちの方がいっぱい食べてるし、
豆乳ヨーグルトもイシイのミートボールも
祐たんの方がいっぱい食べてるんだよ!
どっちがどうとか比べてもしゃ~ないことだから
書かずにここまできちゃったけど
そこんとこよろしく!!!

数値低いわりにうちの方が食べられないのはなぜ?
数値低いからって
このまま負荷入院もさせてもらえないまま、
「この数値なら大丈夫だから食べて」と
失敗させられるたびにますます過敏になって。
私だって凹みまくりだし焦りまくりだよ~!

いかん!
また出さなくてもいい本音を出してしまったぞ。

てか、祐たんママさん、
本音が出せないのはマズイよ!たまるよ!

なんかもう、今回
吐きまくりのエントリーになってるんで←おまえのせいだよ!
よかったら思いっきり吐き出していって!

最近の私、ずっと祐たんの背中を見ていたよ。

祐たん、豆乳ヨーグルトいけるんだ!
祐たん、ミートボール完食なんだ!

だから正直言って、アナフィラの1件は私もショックだった。
豆乳ヨーグルト1パックいけてもアナフィラなのか、って。

私もね、スコア3なのに、
乳の付着で大きな症状出た時にはガツーーンときたよ。

数値からして、小学校までにはある程度、と思ってたけど
どうやら乳は本当にダメなんだな、と。

で、卵や小麦はなんとか進んでるんだけど、
進めば進むほどね、もしかしてもともと卵や小麦は
たいしたことなくて(実際数値低いし)
乳だけがものすごく強かったのかな、って。
そんな気がしてきた。

付着の時も、内服ステロイド使わなかったら
どこまで症状が進んでたかわからないし。

これからチーズに挑むけれど、
祐たん同様、アウト!はいさよなら!かもしれません。

知り合いのお子さんは、
乳児期には米も選んでいたアレルギーっ子でしたが、
小学校時代は卵&ピーナッツアレルギーで過ごし、
中学に入り、茶碗蒸しが大丈夫になってきたそうです。

その話を聞いて、うちも乳はそのくらいかな~、
そのくらいでなんとかなればいいな~
と思うようになりました。

なんだよ、祐たんママさんがきてくれたのをいいことに
自分のことばっか書いてるじゃん!

いつもやさしい祐たんママさん、甘えてごめんなさい。
これからも末長くよろしく。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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あき。さんへ

あき。さん!
あき。さんが妊娠、と聞いてとてもうれしい!
喝采を送ります!!!
人生って、先へ行ってどうなっているのか、
本当にわかりませんね。
でも、どうなのかな…
少なくとも、出産に関しては、
ものすごく「自分で切り開いてきた」満足感はあるな(^ ^;
望んで、そして手に入れた未来というか。
どんなに強く望んでもかなわないことが
あることを知った一方で、
それでも立ち向かえば運命に打ち克つことが
できることもあるかもしれない、ということ。
アレルギーに関しても、
いつかそんなふうに言える時がくるといいな。

>その立場にならないとその気持ちってわからないですよね

昔ね、不妊だった頃にお邪魔したサイトとか
流産した頃に行ったサイトとか、
ずっと気になって今も見ていたりするのに
もう訪問することができないんだよね。

あの頃の気持ちをまだ覚えているので、
絶対に行ってはいけないって思ってる。

こういうブログなんで←どういうブログなんだ!?
最後は爆発炎上で終わってもいいかな~
くらいには思ってるんだけど
さすがに今回書きすぎだよ!と思って反省中…

こんな時に←どういう時だよ!
あき。さんがきてくれてとてもうれしい!!!
ありがとうございました。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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いくらさんへ

>先輩ママさんたちの言葉は、深くて重い。
>日々いろんなことがあって、それを受け止めて、
>言葉に出来ないくらい様々な思いをしているからですね。

おう!そうなんだよ!
でも、思ってもすぐに忘れてますから~!

昔、症状がひどかった頃に
感じていたこと、思っていたことも
すぐに忘れてしまっている自分がいます。
なんせ年だからね!←ええーーっ

すぐに忘れて、
うっかりしたことを口にしてしまいそうな自分。
そんな自分を戒めるためにも、
むか~し書いた記事が役に立っていたりして。

てかいくらさん、育児ではむしろ先輩じゃないすか~!

「小さいうちだけが人生じゃない」は名言です!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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初めまして

初めまして。
いつもいつも、とても楽しみに読ませていただいています。
わが家には4歳の、乳・卵・ソバアレルギーの娘がいます。

「3歳を過ぎれば…」
「4歳ごろになれば…」
と耳にするたび、
期待するまいと思っても心は勝手によい方向へ向かってしまい、
何度も落胆したこともあります。
みんなが食べているものが食べられなくても、
泣くでもわめくでもなく静かにそれを受け入れている娘を見て
ひとり涙をのむこともあります。
最近では、テレビの美食番組に出てくるもの出てくるもの、
「これは食べられる、これは食べられない」と
ひとつひとつ分類する姿が切なくて、
食べものの番組は思わず避けてしまったりもしています。

それでも、子どもは前に進んでいるし、
いつかはひとりで受け入れてもらわなくてはならない。
eriさんの、「アレルギーなんて大したことではない」という言葉は
そんなわたしに、ものすごく勇気を与えてくれます。
そうです、大したことではないですよね!

こちらにコメントをよくされている常連の方々(ひとからげにしてしまって申し訳ないです)の
ブログはすべてよくお邪魔して読ませていただいていて
いつも本当に励まされています。
有意義な情報もたくさんたくさんいただいています。
みなさんが、ブログを立ち上げて、
楽しい思いも、辛い思いもみんな書き留めてくださっている
ひとつひとつのことすべてが
わたしにとって、前に進もうと思う原動力になり
少しでも娘の毎日の生活を向上させてあげるために
がんばろう!と思える糧になっています。

今後、お子さんたちの症状がどのようになっていくのか、
希望を込めて、ぜひ見届けさせていただきたいし
参考にできる部分はどんどん盗ませていただきたいと勝手に思っています。

初めてのコメントなのに長文で申し訳ありません。
これからも、記事を毎日楽しみにしています!!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : sucre
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五人のお母さまへ

母さん!
コメントありがとうございます!
え?おまえの母さんじゃないよ、って?
すみません、つい甘えそうになってしまい…

そうですよね、
経験のあり方も乗り越えていく方法も、
一人一人みんな違うんですよね。

以前、障害が残ってもいいからなんとかして
助けてあげられないか、
とおっしゃっていた言葉が忘れられません。

大きいなあ、と思いました。

母さんの前では
甘えん坊な私になりたいと思いますので
←こんなデカすぎる子どもいらないって!
これからもよろしくお願いいたしします。
  • 2007-11-11
  • 投稿者 : eri
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ゆっか♪さんへ

コメントありがとうございます!

いつもアホで失敗ばかりなんですけど、
今回は特に、もう少し自分のなかで
書くべきこと、書くべきでないこと整理して、
不文律を作っておかないとマズイよな~と
かな~り反省ぎみです。

そんなところに、ゆっか♪さんのように
はじめて出てきてくださる方がいるととてもうれしい!

一応気持ちとしては、
子どもも育ってどっか行っちゃって、
ただの口うるさくて説教くさいオバチャンになって
(え?今でもって?誰?今そう言ったのは!?)
誰も読みにこなくなっても
だらだら続けていきたいなあ、というのが目標なので
これからも書いていきたいと思います。

支えてもらいました。

ありがとう!
  • 2007-11-11
  • 投稿者 : eri
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sucreさんへ

ありがとう!本当にありがとう!

支えてるんじゃないんだなあ。
支えられているんだなあ、と
あらためてそう思いました。

そうなのよね。

うちも料理番組とか見てると、
「これおいしそう!食べてみたいね」
と言ったあとに
「なんだ、牛乳使ってるんだって」
などと残念そうにしています。

「牛乳がなくてもできると思うよ。やってみよう!」

って言うようにしています。

で、結果失敗しても
きっと子どもは一緒に笑ってくれるよね。


>初めてのコメントなのに長文で申し訳ありません

初めてなのに長文をありがとう!!!
心底、励まされます。

世のアレルギーっ子のために
役立つようなことができるといいな、
なんていっても不器用なタチなもんで、
「現実的な行動」ではなにもできそうにありません。

こうして書きとめておくくらいがせいぜいなので、
これだけはできるだけ続けていけたら、と思っています。

明日からもがんばります。

ありがとう!
  • 2007-11-11
  • 投稿者 : eri
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新規

血液検査の結果が出ました ~2007年度5歳目前~

今度こそ、本当の結果です。

アレルゲン名スコア成績 2006年12月
ヤケヒョウダニ62.4019.40
牛乳4.747.35
カゼイン6.93--
小麦0.520.73
卵白0.590.57
卵黄0.35未満-0.11
オボムコイド0.900.59
イヌヒセツ0.50--
ネコノフケ0.35未満--

総IgE  166.0 (↑43.9)



まあ、ひとつをのぞいてはおおむね予想どおり…?


ドンピシャ!はないにしても、
ヤケヒョウダニはけっこういい読みだったね~と自画自賛!

ほかには、卵関係はさすがにもう下がらないのね、
てか、なにげに卵白微増だし
オボムコイドはクラス上がっちゃってるんですけど!

でもまあいいよ、このくらいは誤差の範囲内だろうさ。

ほかにもイヌヒセツってなに!?
いいよいいよ、犬なんて食べるわけじゃないしさ
(あたりまえです)
要は飼うなら猫のほうが望ましいってことでしょ?
(そういう問題ではありません)
とかいろいろあるけれど、まあいいよ、そんなことは。

総IgEが一番予想外にガツーーン!と
跳ね上がってるけれど
そんなこともこのさいうっちゃって、



たったひとつの予想外。






牛乳が、はじめて下がった…。






正直、これを見たらもう、
ほかに望むことなんてなにもありません。



今日の診察の結果、
チーズでの自宅負荷を試みることになりました。




・・・て、


下がったとはいえ
まだクラス3なんだけどね~~(~ ~;



こ、こわいよう…


41件のコメント

はじめまして

はじめまして。アレっ子の母です。
米パンのレシピを渡り歩いてたどりつきました(笑)。
牛乳、数値下がって良かったですねv-354
検査結果はドキドキですが、前進を確かめられるチャンスでもありますよね。負荷試験もがんばってくださいv-363
我が家の二女もそろそろ血液検査かなぁ。やってほしいような、やってほしくないような・・・。
eriさんのブログ、いっぱい励まされます!またちょくちょくお邪魔させてください。

怖いかなぁ・・・?

あれだけの旅行記読んだ後に
チーズの負荷が怖いなんて・・・
ワタシには旅行記の方が怖いわよ!

ってかもぉ望まないでしょ、
これ以上何を望むの~、
このまま食べていけるよ~、
怖いもんないよ~、
贅沢だよ~。

ワタシ凹んだ、帰る!!i-203







うそうそ♪
スコア関係ないといいつつも、
目に見える数値が勇気をくれる事も
あるんだよね。
元々低かったけどあれだけ強気の旅行記は
この結果をみたら分かりました。
Igeが上がったのは環境系が上がったからでしょう。

エリボンもここまで頑張ってきたよね、
お疲れ様でした ← 殆どアレッ子卒業?!
おめでとう!!
低アレルゲンメニューを食べる日も
残り少しかもよ~。
それでもお友達でいてね、ぺっち君&エリボンi-175

むうさんへ

はじめまして!
コメントありがとうございます!
うちだけでなく、ここにコメントくださる方や
リンクにあるブロガーのみなさんは
どなたもがんばってらっしゃる方ばかりなので、
いろいろご訪問して元気もらってくださいね!
ひとりじゃないってだけで、
人間、いろんなことをがんばっていけるのです!
  • 2007-11-07
  • 投稿者 : eri
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ナオさんへ

ナオさんがきてくれるのを待ってたよ。

ナオさんなら、
「反応出なくてよかったね」じゃなくて
「軽率すぎるっ!」って
ちゃんと叱ってくれると思ってたよ。

いつも、ナオさんならなんて
コメントするだろうと思いながら
文章を書き直したりしています。



時々ね、

まあ、まだず~っとず~っと先の話だけど、

このブログを将来どうしていくのかって
考えることがあるよ。


前にね、
ある方があるところでしていたコメントで、


○歳になったら目に見えて症状がよくなってきた、
やっぱり成長の力ってすごいんですね、
といった話を読むたびに真っ暗な気持ちになる。
うちの子は○歳を過ぎてもちっともよくならない。
よくなるどころかどんどん悪化していく。
できるかぎりのことはしているのになぜ?


といった内容を読んで、
なんというか…

人を励ますつもりの文章が、
逆に人を傷つける場合もあるということを
深く考えさせられました。

ある程度症状がよくなってきたら、
アレルギーブログは卒業するべきなのか、とかね。
(まあ、まだず~っとず~っと先の話ですが)



でもね、

まあ仮に息子のいい状態が続けば
という話ではありますが


○歳でここまで進歩した、という話が
励みになる人もいるわけだし、

事実をひとつの例として見てもらうことが
一番の参考になると思うので、

よくなろうが悪くなろうが
ありのままをこれからも記事にしていきたいと考えてる。

もともと数値の低いぺっちなので、
これまでもあえて総IgEを
書かなかったりもしていたのだけど、

もうそういう姑息なことはやめて、
事実を事実として見てもらうようにしていこうと思って
今回の記事も書いてみました。

必要な人が、必要なところだけを
持ち帰ってくれればそれでいいのかな、と。



子どもの症状をきっかけにつながっている私たちだから、
症状の違い、アレルゲンの違いが
逆に隔たりとなることがあるのは仕方のないこと。


「あの人はもう卒業だから」と言われてしまうのはつらい。


だから、だんだんとネットから
自分を遠ざけていくというのもひとつの方法かもしれない。


でも、不遜なのを承知で言うけど、
もともと自分のためにやってるブログじゃないからね。


原点は「YOU CAN RUN ! の秘密」。


あれを書くためにはじめたブログだった。


同じ経験をした人がほかにもいて、
そうなんだよね、こういう時、
つらくてあたりまえなんだよね、と思えること。


子どもがいない時、

子どもを失った時、


ほかの人の経験が大きく私を支えてくれたので、

これからも、

その経験の行方によって、
人と近づくことも逆に離れることもあるだろうけど、


できるだけずっと、ありのままを
書くことは続けていきたいと思ってる。



てかさ、


ほとんど卒業とか書くなよ~!


さみしいだろ~!泣くぞー!!!


こんなぺっちだけど、
このまえ卵アレ発覚したなっちのクラスの園ママに

「うちなんか牛乳と卵と小麦がダメで」

って言ったら

「え~~~?なに食べてるんですか~?」

って驚かれたからね。

まだまだ世間的には折り紙つきのアレっ子だよ。


チーズだってまた5mmからの戦い。

長い長い戦いのスタートラインに立ったにすぎないよ。



ナオさんだって

「ナオさんのとこは喘息がなくていいですね。贅沢だよ~」
「米アレルギーがないのにこれ以上なにを望むの~」

とか言われたらどうよ?

そういうのは言いっこなしだがね!


言われたからには私も言っちゃうよ。


「ムスコくんのアレルギーはナオさんのせいじゃない」

「あやまる必要なんてない」


私がそう言うのは、
ぺっちのアレルギーには先が見えるからってわけじゃないよ。


生まれてそこにいるってだけで、すごいことなんだよ。


息子さんを生んだってことだけで、ものすごいことなんだよ。


10年間、20年間、


毎月内診台に上がり続けて、
いろんな薬を飲んだり、
いろんな検査や手術を繰り返したとしたって
自分の子どもを抱くことのできない人だっている。


そうした人から見たら、


生まれてそこにいるのに、
それ以上、なにを望むだろう?


そう思うので、


不妊・流産記の「YOU CAN RUN ! の秘密」では、
アレルギーに関することは一切書きませんでした。

書く必要を感じなかった。

生きてることに比べたら、
アレルギーなんてすごくちっちゃいんだ。



実際ね、


7年の結婚生活のあとにようやく息子を授かって、
真っ赤なほっぺをした息子に徹夜で付き合いながら、
私はすごくしあわせだったんだ。



アレルギーなんかたいしたことない。

生きてるだけで、きみはすごいんだ。





ゴメン。


コメントにかこつけて、
最近心のなかにあったことを長々と書いてしまった。

ブログについては語らないのがポリシーなんだけど、
もののついでに思いきり語ってしまった…。


こんな文章じゃ、
きっと、自分を責める気持ち、消えないと思う。


でも、預言しとく。


いつか、きっと、ムスコくんに

「ママのせいじゃないのになんであやまるの?」

って怒られる日がくるよ。


そうなったら、そら見たことか!って笑ってあげるからね。



その日が来るまで、どうかオトモダチでいてください。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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↑どこまでが本文なのかわからなくなったじゃないか!

すごいね、FC2…。
コメントに文字数制限とかないのか…?
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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ちょっとちょっと~~~

卵類ほとんど0!
牛乳もスコア下がってる!

↓の旅行記ハラハラドキドキした!

ってコメントしようと思っていたのに
ナオさんへのコメント読んでそれどこじゃなくなったよ。。
わたしも感じていたこと、さらにそれ以上のこと
胸の奥をぐっとつかまれた感じ。
泣ける~~~~
食べられるようになることが嬉しい反面、食べられるようになったらアレっ子ブログ卒業?はいさよなら?とか
誰のために書いているのかとかブログのあり方とかいろいろ考えてしまうよね。

泣き止まないユメをどうしたもんかと抱っこしてた日々、
けど生まれてきてくれただけで幸せなんだよね。
うわーーーんん
再び涙(涙)
胸がいっぱいだわ、、
というかなんかいろいろ考えさせられる。
今夜は眠れないかも!
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : ゆうあんみぃ
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昨夜寝る前にこのコメのやり取り見て、泣いて、いろいろ考えました。
ナオさんのコメントもそれに対するeriさんの長い長いお返事も、どちらも鋭いです、痛いです。
ブログなんていろいろ考えてると書けなくなるし、突き詰めると結局は「私の日記ジャン」って開き直るしかない。
でも縁あって同じ時代に同じ悩みを抱えている仲間に支えてもらいたいし、自分が何かを発信することでどこかのだれかに共感してもらえたらすごく嬉しい。
私の感じたことがお二人の真意とズレていたらごめんなさい。
ゆうあんみぃさん眠れたかなぁ。
ってエントリと関係ないコメになっちゃいましたね。
とりとめもなくてすみません。

卒業は

『卒業』という意味はすごく良い意味で
使わせてもらったんだけど、
それが返ってエリさんを傷つけてしまったのでしょうか・・・ごめんね。

ワタシにとってはムスコより小さい子が
どんどん先によくなってしまう事なんて
もー慣れているんだよ。
だってワタシの覚悟はムスコが
『重度のアレルギーです』と言われた
瞬間から始まって、大先輩のお子さんがやっと大学生で食べていけるように
なったと聞いたとき悟りました、
きっとムスコも同じなんだろうなぁ~って。
だから別にスコアが下がった・食べていけるようになった人たちを見ても嫉妬も
焦りもないのです、この結果ならばそうだろうなぁ~くらいにしか受け止めてないのよ、だってブログやっててもムスコと同じ様な子っていないもん。

ワタシの気持ちはドーンと座っているんだよ、それは量り仕切れない覚悟です。
だからワタシは強いのです。

不妊や流産の経験を持ち出されちゃうと
こちらは何もいえません。
ワタシにはどちらの経験もありませんから、『本当にかわいそうだよね、辛かったよね』と口では言えるけど、経験した人の本当の辛さや悲しみや気持ちを100%理解することは出来ないのです。

でもその理解できない本当の気持ちと同じなんです、ワタシの苦しさや気持ちは・・・エリさんが不妊・流産を中心に考えるのであればワタシはムスコのアレルギーが中心なのよ、全てはそこにあるの。

エリさんはいつもワタシに『悪くない』と言ってくれます、その度に『そうかな、そう思っていいかな』と思うのですが、やっぱり振り出しに戻って『申し訳ない』気持ちで一杯なんです。
この気持ちはいつになったら取れるのかは分かりません、ムスコに『気にするな』と言われたら無くなるのかしら(苦笑)
でもこの申し訳ないという気持ちがワタシを強く強くしてくれてムスコを守っていけているのだと思います。

あー、もっとふざけた口調でコメント残せばよかったのかな?
エリボンがこんなに真剣に答えてくれたのがすっごく嬉しい反面、そこまで追い込んでしまって申し訳ないです。
久々にコメントする難しさを痛感、
今後気をつけることにします!!

みなさーん、この2人のやり取りにけしてビビることなくバンバンコメント入れるように!!

私も色々考えたのよ

なんかさ、解除状態で行くと、多分うちが
イチ抜けしそうでないですか?
と、正直思ってました。と言うか、もう今年いっぱいかな?
なんて思ってたというのが内情でございます。
残念ながら、卒業できなかったけど(-_-;)
しかし食アレ生活は卒業でもそのまま新たに
喘息生活を開いてそうな。新しい世界へようこそ!
↑あほか

ブログであんまり食べられるところまで
行き着いたのを見たことがない…
と言うか、正直この年齢のアレっ子って
数少ないんだよね。この間病院でもしみじみ
思いました。
だから、逆にいつか食べられるようになったよ!
と言う話を私はあちこちで読めるとうれしいわ。
この年齢で食アレのお母さんたちは結構みんなナーバスなんだよね。
いつか…と思って3歳が過ぎ、6歳が過ぎ。
いつかっていつなのよ?!と言うのが正直な所だし。
他のところで、そのいつかが見れたら
なんだかうちもがんばれそう!とか思うんだけどな。
(私の場合は前向きすぎるのか?!)

数値が高くても、食べられるようになる子は
早く食べられるようになるし、数値が低くても
残念ながら長い事除去しなくてはいけない子もいるし。
低い子は症状を確認するために家で負荷を
繰り返ししなければいけないから、時には
はたから見たら冒険?することもあるよね。

卵だけでも、食べられなければ普通の生活はやっぱり大変だし
数が多ければ多いほど、やっぱり大変だとは思うけど。
どっちも普通の育児よりかなり大変だと思う。

実際に体験した人に話を聞ける機会って
なかなか難しいと思うんだよね。
周りを見回しても、全然居ないです。
たまたまブログを通して知り合った先輩方に
色々教えてもらえるから助かっているような
状態なんだよね(笑)

アレっ子ブログが終わったら、次は普通の育児ブログにしようよ♪
どっちも育てたお母さんの意見が聞きたい人も沢山居ると思うよ!
(実際、私はなっちの事がもっと知りたいです、先輩)
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : サトワカ
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どうしよう。
電車でコメントやりとり読みながら泣きそうなんですけど…。
そこには触れません。
最後の乳、下がってよかった。
いきなりチーズ?それも自宅負荷?
大きな症状は出ないってお医者さんの見立てってことでしょうか?
症状出したことのあるものの負荷は怖いですよね。
頑張って下さい!
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : モモ
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泣きました!

本文ではなく、コメントの方で!(爆

eriさんの言葉は深いです。
こういう深い思いで、さらっと
笑える記事を書いてたのね~
と、感動しました!

私もなかなか授からなかった子ども
ですが、毎日きつくて辛くて
たまらないです。
子育てってこんなに大変なの?
だったら一人しか育てられんよーと
第2子をあきらめた次第です。

eriさんすごいよ!
私なんて、既に育児は義務になってますから~(爆
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : ゆうこりん
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乳下がったのおめでとうございます!スコア3でも3の下だから十分ひくい!とはいえ、クラス差って心理的には大きい。なにげに僅差で上のクラス入るとへこみますよね。負荷はいきなりチーズなのですか!なんとなく個性が強いよね、チーズって。うち乳はOKだけど、チーズあげるときは毎回構えちゃう。乳OKでもチーズだめ、という人は多いと主治医にきいたもんで。
幸運を祈ります!

>総IgE  166.0 (↑43.9)
>総IgE  78.4 (↑43.9)

ごめんなさい重箱の隅をつつきます。
「血液検査をしてきました」と、
「血液検査の結果が出ました」とで、
総Igeの後のカッコの中の数字が一緒です。
計算機たたいて(↑131.5)が正解?と思いましたがどうでしょうか。


えっと。

頑張らないとな、頑張ろうって思えるのは、
eriさんや沢山のアレっ子ママさんのブログのおかげです。

ぺっち君やナオさんのムスコ君がいつか食アレじゃなくなっても、
新たなアレっ子のママたちが道に迷い真っ暗な中で光を求めて、
ネットにつないだとき、
eriさんやナオさんのブログにたどり着けたら、
どれだけ励まされることか…。

なんて、私が書くまでもないことですが…。

さらにえっと。

個人的なことです。

アレルギーの子供のことを「天使」と表現しているサイトを見て
いいたい事はすごく分かると思いながらも
すごく落ち込んだ経験があります。

私は30wで第一子を子宮内心停止で失っています。
そういう、流産・死産・突然死でなくなったお子さんを
天使と呼ぶことも多いんです。

また天使かぁって。
私の子はどうして天使というカテゴリにくくられちゃうのって。

そんなこと思うの、私だけかなーと思いますし、
落ち込んだってしょうがないのも分かるんですけどね。

発信者と受信者。
同じ悩みを抱えていても受け止め方は様々だし、
同じ言葉に励まされる人も、落ち込む人もいる。

でも、だからって誰もが何も言わなくなったら
一人一人が自分だけで戦わないといけなかったら
その方がどれだけ辛いだろうと思うのです。

eriさんの、正直に何でも発信してくださる姿勢に、
いつも励まされています。

乳もさがったのね!!
すごいじゃん!すごいじゃん!!

うちも乳が最後まで残ると言われてマス。
乳のアレルギーって周りにいなくて、
(小麦アウトでも乳は出なかった、って子はいる)
ぺっちくんが前進する様子はすっごく励みになるよ。

コメント読んでて、ワタシも泣けてきたよ。
ブログを続けること、小麦がOKになったときに悩んだけど、ワタシもそのまま書いていこうと思ってます。
体調不良や出産で、夏の検査結果すら書いてないけどさ(汗)。

ぽち子が生まれたばかりの頃、
ネットをあさって、食アレのサイトを読んで、
真っ暗な気持ちになることがありました。
皆すっごく頑張ってるんだけど、
完全除去、掃除もきっちり、あらゆることをきっちり出来ていない自分を責めていかなきゃいけないような気持ちになるというか・・・。
いくつになって解除、こんな風に楽しんでますってのが見えなくてね。
それが辛かったのもあって、
HP→育児日記→ブログ、とずっと続けてたけど公開できなかったの。
楽しんじゃいけないのかな、なんて思ってさ。
アレっ子親子と実際に会ったり、
つなまよ殿のところでの交流で
「このままを出してみよう」
と思えるようになってカミングアウトww。
来た人それぞれが、必要なことを拾っていってくれたらウレシイよね。
(うちは親類、友人用日記なので雑多だけどーー)
あ、拾うとこなくても怒んないでね♪

とりとめもなくなったけど、
いつか食アレが克服できる日がきても、
ぺっちとなっち、エリリンの様子を知りたいな。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : こむぎこ
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ゆうあんみぃさんへ

ダメだよ、妊婦さん早く寝ないと!!!
yoyoさんに続いて
「うっかりコメント欄おして
ハマッちゃった大賞」を贈呈しますわ~!
記事よりも長いコメント、罠だよね~

いろいろ考えるんだけど、
こうしていろいろ考えておくことで、
子どもに「食べたい」と言われた時にも
ちょっとはどっしりかまえていられる
自分になれたらいいよね。

・・・て、それが一番難しいんだけどね~~
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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yoyoさんへ

>エントリと関係ないコメになっちゃいましたね

ハハハ、すでにエントリとは
関係のないコメント欄になっているのだよ!
うちはよくこういうことあるね~
つーか、これぞブログの醍醐味?
直接にオンタイムでのやり取りがあってなんぼ。
読むだけだったら本でも充分だもんね。

長くなりそうなので、はじめは
直接ナオさんにメールしようかと思ったんだけど、
きっと誰しも心のなかにあることなので
このさいだからネット上に書いてしまおうと思いました。

「うっかりコメント欄おしてハマッちゃった大賞」、
受賞おめでとうございます!!!←うれしくないっつ~の。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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ナオさんへ

どんなにきみがすきだかあててごらん

あなたが思っている以上に私はあなたが好きです。

「凹んだ」ってさ、みんなあんまり言わないじゃん。

下がりましたね、よかったですね。
これで安心して負荷に挑戦できますね。

そう書きこんでPCから離れたとたんに、
うちは今日の夕飯、
いったいなにを食べたらいいんだろうって途方に暮れる。
それが本音じゃん。

ちゃんと「凹んだ」って書いてくれる
ナオさんのことが私は大好きです。

でもだからこそ、
「贅沢」でもなく「卒業」でもなく
「凹んだ」という言葉がとても重くて、

(ネタばれさせちゃうけど)
ほかのところで読んだ「自分を責めてしまう」って
コメントがとても重くて、

さらっとスルーなんてできないだろう?

長くなりそうなのでメールしようかと思ったけど、
これってきっとみんな思っていることだから
思いきって書いてみよう、
ナオさんなら受け止めてくれるだろうしと思って、
メールではなくあえてコメントでいくことにしました。

>不妊や流産の経験を持ち出されちゃうと
>こちらは何もいえません。

私も書きながらそう思ったよ。
「大豆がOKでいいですね」とか
「米が出てなくていいですね」っていうのと同じように、
そう言われたって、自分にとっては
目の前にある小麦が大問題なんだよ。
自分の問題ではないことも持ち出されて
こっちの方がマシでしょう
なんて言われてもどうにもならないよね。

だから、もし本当に癒される時がくるのだとしたら、
やっぱりそれは
ムスコくんが「ママのせいじゃないよ」って
言ってくれる時なのかなあ、と思った。

息子がそう言いきれるようになるまで、
がんばって育てていくしかないよね。

私はナオさんもご存知のとおり、
実際にはものすごくおとなしくて
引っ込み思案な性格なので(でしょ!?)、
ブログだからこそ書ける、
だからこそできるだけ包み隠さずに
なんでも書いていきたい、という気持ちがあります。
こちらこそ巻き込んじゃってゴメンなさいまし~。

>久々にコメントする難しさを痛感

いえいえ、直球だからこそ
私はナオさんが好きなのです。

変化球、ましてやボール球のナオさんなんか見たくもねえ。
これからも剛速球のストレートでお願いします。

それにしても・・・

昨夜、子持ちになってからは1年に3回もない飲み会があってさ~

酔ってたのに帰ってナオさんのコメント読んだら
急に目が冴えちゃって、
深夜書きこんでから寝たのはいいけど、
現在人生初の二日酔い経験中よ!!!

昔はあれくらいじゃ酔わなかったし
翌日に残るなんてなかったんだけどな~

年には勝てないわね(= =;
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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まず、乳下がってよかったね!
検査数値だけじゃないけれど、頑張ってきて
数値に現れるというのは、すごく嬉しいです♪


そして、コメントを読んでいて、
いろいろ考えさせられました。

うちも、次男はアレッ子といえるかどうかわからなくて、
今回入園に際して、
お弁当を載せるかどうかも、かなり悩んだの…。
でもさ、自分でアレルギーっ子のブログと線を引く必要もないし、
書きたいことを書けば、それでいいんじゃないかな…と思えて、
少しずつ、アップを始めました。
だから、eriさんも、
たとえ、ぺっちくんが除去食卒業しても、
育児ブログを私も希望します♪

除去食卒業は、ステキなことだし、
まだまだ卒業できそうにない我が家ですが、
そういう仲間がいること、
また我が家のようなアレッ子を理解してくれる仲間がいることが励みになります♪
(もちろん、とても、そう言える余裕がなかった時代もあったけどね)


あと、自分自身もアレルギーっ子だった私は、
強いアレルギー体質のnonに対して、
申し訳ないなあ…と思う気持ちは正直なところ、そんなに強くないの…。
だって、私は親をそういう面から恨んだことはなかったから…。

良い所も悪い所も、
親・そして祖先のものを受け継ぐのは、
ごくあたりまえの事だし、
仕方がないことだと思ってきたの。

だから、アレルギーということも、
結局、本人が自分で受け入れていくしかないと思っています…。

親が出来ることは、本当に少ないけれど、
子ども達をしっかり受け止めてやれる存在になれるように努力すれば、
どうにかなるのではないかと
祈るような思いで
母になった私は子ども達を見つめています。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : たんぽぽ
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何度もすみません

みなさんのコメント読んで、考えさせられること、いっぱいありました。
私も最近ブログを立ち上げましたが、アレルギーのことをメインにはしていません。でも、情報としてみなさんと共有していけたらいいな、とも思っています。

最近、アレルギーの克服ってなんだろう?と考え続けています。

長女は軽い卵アレで、2歳前に解除になりました。でも、卵料理や卵の度合いの高い食べ物は未だに食べません。
せっかく食べられるようになったのに・・・。
別に卵食べなくても・・・。
両方の気持ちがあります。

でも二女のアレのために、自分も卵・小麦をやめていると、卵にさわるのがいやになってくる、自分もアレルギーの気持ちになってきていることに気づきました。

無理して食べることはないと思います。

でも私は親だから、子どものずっと先まで考えていくと、解除になっても「卵にはさわりたくない」そう思っていたら、本当に克服できたとはいえないんじゃないか?そんなふうに考えるようになってきています。

いつか私の子ども達も親になって、「食べさせる」側に立つ日がきます。
その時に、自分の子どものためにおいしいものを自信を持って、ためらわずに作ってほしいんです。

長女は除去食解除になって1年以上たちますが、まだ、私の中では終わっていない、と思います。
別に大好きにならなくてもいいから、卵に対しても前向きな気持ちになれるように、そこまで育てていければ本当に克服なのかなぁ~、なんて。

新参者が横からすみません。

みなさんの熱いコメで、なんかぐぐ~っときてしまったので・・・。つい。

サトワカさんへ

イチ抜けしそうなのに、
米粉の、しかもゆきひかりの、
時にはA-1マーガリンすら使っていない、
糖分ギリギリにおさえたレシピを作ってくれる
サトポンのことを、みんな大好きだよ!

しかし、姫さまが卒業しなかったのには
正直ビビッた!
「卵がいい線きた仲間」としては
冷や水を浴びせかけられた心境。
「数値低いわりに」同盟としては、
なんとしても姫さまにはそのまま行ってほしかった!
お願いだからイチ抜けしてください。
卒業していく姫を見てあやかりたいよ!

なっちのこと?
あ、それ私も知りたーい!
ぶっちゃけ手がかからなすぎ、時々存在を忘れます!
ヤバイ!
お母さんもっと娘について知ってあげてください!

というか、なっちのことってのは今のなっちですかい?

いやね、イチ抜けするかどうかなんてのは
実はたいした問題じゃなくてさ、
妊娠中の除去とか授乳中の除去ってのも、
なかなか足を踏みこみがたい大問題だったりするよね~

「できるだけ包み隠さずになんでも書いていきたい」
とは言うものの、こればかりはなんとも書きようがなかったな・・・

しろとも言えないし、するなとも言えない。
結局、最後は自分で選んでいくしかない。

よくがんばってるよね~私たち!


ところで、旅行記の方で↓
浜名湖に質問をいただいているので、
お時間ができたらご登場願えるとありがたいのですが・・・
(&結果予想のほうもあとからコメント入れるからね~!)
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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モモさんへ

だよな~!
私も朝以降は電車で読んだんだけど。
困るんだよね、気をつけるように!ナオさん!
(←責任転嫁だ!)
担当医が言うには生乳よりはマシ、らしいよ。
チーズ、とはいえ
まずは接触で反応を見るところから。
それから3mmくらいから食べさせてみてください、と。
内服ステロイドの処方を受け、
マズイと思ったらすぐに病院へ、とのことです。
問題はいつ負荷するか、だよね。
仕事してると負荷も時間設定が難しい。
病院の空いている時間に
なかなか負荷ができないのが大きな悩みどころです。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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ゆうこりん様

待ってました!ゆうこりん!
私はゆうこりんにもかなりイカレてます!
キツイ、辛い、たまらない、
とちゃんと書いちゃうゆうこりんにシビレてます。
無理していいお母さんぶろうなんて愚の骨頂だからさ。
本音を書けるゆうこりんが大好きです。
敬愛するゆうこりんに
「感動しました!」なんて
書かれちゃうと面食らっちゃうよ~!
自分では全然それらしいことを書かないけど、
あなたは本当にすごいお母さんなんですから!

いや私もさ、ひとりで充分だと思ってたのに、
できるはずないわけだったのが
どういうわけかできちゃったんだよね。
結局その子とはこの世では会えずじまいだったけど、
なんだ生めるのか、と思ったら
なんとかして生まずにはいられなかったよ。

とはいえなんだろうね、育児っちゅ~のは。
とにかく息子、口数多くてさ、
時々「うるさーーい!あっち行けーーー!!!」
と怒鳴りたくなります。
一応いまんとこ、怒鳴らずに寝室にカギかけて
閉じこもることにしてたんだけど、
最近、10円玉でカギを回して開けることを覚えやがりました。

「ママ、カギ閉めるからここにいるってわかっちゃうんだよ」

「閉めないで布団にもぐってほうが見つからないよ」

わかりました。
今度からそうさせていただきます・・・。
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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コフさま

だよね~?気になるよね~?
うちの場合、これまでミルクよりも
チーズのほうが値が高かったので
え?チーズですか?って感じなんだけど
(今回、チーズは検査してません)
先生いわく生乳よりはチーズで、ってことなんだ。
まあ実際、生乳に比べると
「いけね、こぼした~!」なんて心配もないし
量もはかりやすいし扱いやすい。
ほんの数mlのために牛乳パックを
冷蔵庫においておくっていうのもリスク高いし。
気分的にはチーズのほうが楽なのでまあいいかな、と。

負荷するとかいってるけどさ、
実際には接触を試した段階で
「ハイ、おしまい~!」かもしれないよ。
祈ってくれてサンキュー!!!
  • 2007-11-08
  • 投稿者 : eri
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まるさんへ

わかりにくくてゴメンよ~
これ、差異じゃないんだ。
2006年12月の総IgEが43.9で、
今回の予想が78.4で現実が166.0。

天使、ねえ…
戦場のカナリアって言った人もいたし、
環境汚染と闘う戦士だって言った人もいたなあ~
(って、どっちもタケさんか)
がむしゃらな感じからして、
私には「天使」よりも「戦士」の方がしっくりくるな。

>eriさんやナオさんのブログにたどり着けたら、
>どれだけ励まされることか…。

もう充分、まるさんちだってそうなってるんだよ!

今の私でないと書けないことがあるのと同じように、
まるさんでなきゃ書けないこともあるんだよ。

あとはまかせた!よろしく頼む!
(いや、別に引退するわけじゃないんだケド(^ ^;)
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : eri
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こむぎこさんへ

よろしく乳仲間!
バターとか、意外になんでも使われてるしさ。
けっこうこのカテゴリーは手ごわいぞ~!

小麦進んでるよね。
すごく励みになります。
生協のナゲット、まだ考えたこともなかったよ~
衣使用?まさか!って感じ。
でも、考えてみたら薄力粉だし加熱バッチリだもんね。

なつかしいね~OUTINOYAKUZAISI!
私もあそこにいかなかったら、
このブログはアレルギーっ子ブログになってなかったかも。
なにが最高って、記事とコメント欄がまるで関係なくて、
アレルギーの話をまるでしてないところが最高だったよね。
今回コメント欄で勝手にドツボにハマリまくりながら、
男前なあの人だったらこういう時なんて言うかな~と
私もつなまよさんのことを思い出していたよ。

でもさでもさ、
みんなくれぐれも言っとくけど、
「食アレ克服」?
とんでもない、まだまだ遠い道のりですよ~!
そりゃあちょっとは、
外でなにか食べても死なない、
程度にはなってきたかもしれないけれど、
「ふつうに食べる」なんてのはまだ夢のまた夢。
課題はこの先の道に山積みだし、
だんだんと息子も自分の足で歩く年齢になってきてるし、
たぶんネタにはつきないと思う!
一瞬下り坂になったくらいで卒業なんて甘い甘い!
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : eri
  • URL
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たんぽぽさんへ

コメントありがとう!
深い言葉を本当にありがとうございます。
どうも書きすぎ傾向にある私ですが、
本音をいえば、自分が書くことよりも
ほかの方がこうして
名言を寄せてくれることがなによりもうれしい。

私もどういうわけか、
息子に申しわけないってほとんど思わないんだよね・・・

同じ兄弟でも下の子にはいまのとこ
アレルギーがなかったりもするわけだし、
やはり遺伝だけの問題でもないというか・・・

私は、なんとなく、
私の子だからこういう子が生まれたというのではなく、
アレルギーという体質を持った息子が
たまたま私のところに生まれてきた、
っていう感覚が強いんです。

「天国の特別な子ども」ってご存知ですか?

障害を持つお子さんのいる親御さんや、
幼い子を亡くされた方は
ご存知なことが多い詩だと思うのですが。

アレルギーなんて、
たいしたことじゃないんだけど、
でも、ふつうの子とは
ちょっと違う体質を持った息子が、
たまたま私と一緒に戦うために
私のところへ生まれてきた。
そんな感じがしてるんですよね。

私のせいでアレルギーなわけではなく、
一緒に戦えそうな私を
わざわざ選んで生まれてきてくれたのかなあ、と。

だから、罪悪感ってあまりないし、
私を選んでくれたことがむしろうれしい。
絶対、ほかのお母さんを選ぶよりも
私でまちがいなかった、って
そう言わせる自信がある。(ように心がけていきたい)


あとは、私ってひとりっ子なもので。

でもって小中学校では、
親には愚痴のいえない優等生タイプだったもので。

妙にね、

息子にとって重たい母親にはなりたくないな~
って思うんだよね。

いや、うちの親、
別に重たくもなんともなかったんだけど。

でも、ひとりっ子って
けっこうそれだけでプレッシャーあるというか、

私しかいないんだから、
親を悲しませるようなことはできないよな、みたいな。

なので息子にとっては、
できるだけかる~い親でいたいんです。

きみなんかいついなくたって、
私は私で楽しくやっていけるからさ、って顔をしていたい。

好き勝手に、親なんかがいたこと忘れて、
どこにでも遠くまで、
飛び出していける子になってほしいんです。

親に、「私のせいで」なんて思われたら
すごく、「重い」と思うので。

思っていても顔には出さないなんて
できるほど器用じゃないので、
自分自身でもアレルギーのこと、
できるだけかる~く考えておきたい。

たいしたことじゃない。
悪いことでもない。

誰にだって乗り越えなきゃいけない壁があるし、
きみの場合はたまたまそこにアレルギーがあった、
それだけのことなんだよ、と。

できるだけかる~い姿勢でいたいので、
息子の前ではできるだけ
「ああ、これは食べらんないね~」と

道端のゴミを捨てるみたいな気安さで
軽くうっちゃっておきたいのです。

うちの息子って、
ご存知のとおりヘンな名前なんだけどさ(本名)

平らな道ではなく、
あえて険しい道を行ってほしい。
険しい道を平らにするような人物になってほしい、
そう思って付けたんだよね。

だからって、いきなり
肌がなくなるほどのアレルギーは想定外だったけどね~!
(いきなり険しすぎますから!)

平らな道ばかりの人生に幸福なんかないさ。

がんばろうぜ、nonくん!(←勝手に優等生仲間だと思ってる)
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : eri
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読ませてもらいました。

現在小麦除去の5歳の母です。再来年の小学校入学に向けて小麦だらけの給食にかなり不安を抱いていたところです。先日市内のアレルギーの会の先輩に話を聞く機会がありました。小学校の除去食について。
その方はお子さんが4年生、みんなと同じものが食べたいと切に願う女の子のママです。お子さんが食べたいと思うものをできる限り忠実に作って見えたそうです。「すごいですね」と話すと、「彼女がそう願うならばそうやってやりたいの。そういう欲求をかなえてやることはいとも簡単。問題は心の欲求をかなえてやれるか、フォローしてやれるかってことよ。今お友達との誕生日会やらクリスマス会にアレルギーだから呼ばれないのでは?と思っているみたいで、それがつらいのよ。でも、形で彼女の欲求をできる限り満たしてきたから子供って自分のある程度のところまで満たされるともういいよママって言ってくれるようになってきたのよ。私は娘がアレルギーでよかったと思うの。アレルギーのおかげで食べ物の命をいただく大切さや、食育はもちろん、いろんなことを親子で考え、会話し日々暮らすことができている。食は毎日毎食のことだから会話が必然的に増えるのは事実だし。大変だな~って思うことは多いけど、それ以上に楽しいことや娘から教えてもらうことはたくさんよ」と言ってみえました。
私も息子が最初は卵も乳も駄目で大変だな~とおもったけど、もし何でも食べられたら、きっとファーストフードを大いに利用し、食生活は今よりももっと乱れていたと思います。
先週、実は保育園で誤食がありました。あわてて病院に駆け込み、様子を見ていたのですが、(いつも蕁麻疹です)何も出ず、何もなかったのですが。ほんとに小麦が入っていたの?今までの私の苦労は何?って思って今も信じられない気持ちでいっぱいです。ちょうど月末に負荷試験で入院する予定だったのですが、病院の先生から「もしかして、もう食べられるのかもしれないね」と言われました。でも、やはり負荷してみないことには信じられないし、負荷した結果食べれるようになったとしても、もしかしてうれしいけど信じられない、って思ってしまうのかもしれません。もちろん食べられることにはうれしいのかもしれないんだけど、何だろう。もやもやが残っています。
話はそれてしまいましたが、私も私が話を聞いた先輩も食事を見直す、そしてこういう仲間と出会うために生まれてきてくれたわが子をいとおしく、そしてよかったと思っています。
支離滅裂ですよね。ごめんなさい。
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : かれん
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なかなかコメント残せなかったんだ~
えっとね 本当正直に言うと 私が いまちょっと引けてるんだよね 本音を 正直に言うと五歳前のアナフィラは 結構きつかったな~祐たんやっぱりアレルギーが強いのかな?って

ごめんね 私ブログでは 私たち親子以上に 解除を願ってた姉が見てるんだ このこと書けなかったわ

皆さんのところで 前を向く力を満たしているんだけど なかなか 解除が進まない
アナフィラの一件もある 
だから食べれるようになった お友達サイトのお子さんのことはとってもうれしいんだよ コレは本当なんだ とっても励みにもなるんだよね
でも 祐たんを見たとき ちょっとブルーになるのは本当
どこかで 祐たんはどうなるんだろう いつになったらどれでも食べていいよっていえるんだろう そう思うんだ
でも 皆さんの情報があるから どんなときも頑張ってこれたんだと思う ありがとう(^0^)
本当頑張っている方のエネルギーって とってもプラスなんです
私 いつの間にか あれっこママさんが 卒業してサイトも閉めてしまってることってあるじゃない 大きくなってどうしたのかな~って思うことがあるんだ
なんかさみしいな~っておもうの
もちろん卒業されたんだし喜ぶべきことなんだけど
どうか 皆さんの素敵なコメントをよむために 育児でも何でもいいじゃんない よき理解者として続けてやってくださいね

それと本当 祐たん妊娠発覚は 出血から~っと本当寝たっきりになったりしたので ここにいてくれることが 本当うれしいと思うの そして今もう一人ってやっと思えるようになりました
何事もポジティブに向かっていくといいな~って思いましす。

最後になったけど チーズオッケー出るといいですね
かげながら応援しています
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : 祐たんママ
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こんばんは。
いちばん目の仇にしていた?!乳が下がっていたなんてスバラシイです。うれしいですね。うちは元々乳は大丈夫ですが、(プリックではダメですが。あ、コレはダメというのかしら?)チーズは大好きですが牛乳は苦手です。クリームっぽいのがイヤなようです。(豆乳クリームや生クリーム、シチューなど苦手)
なのでペッチくん、チーズ大丈夫になっていくといいですね。わたしも牛乳は口の中でもわわんってなるから苦手ですがスライスチーズは好きです♪
ひさしぶりに  秘密  のところを読み返し、わたしも長男が治療の上やっと授かったことを思い出しました。その後、いとも簡単に妊娠し現在にいたります。
仕事をしながら病院に通っていたあれはなんだったのかしら?!とおもってしまいます。
エドナマシミラさんの詩、わたしもずっとおぼえてる詩のひとつです。私を選んでくれたのかなあっておもっています。

アレルギーも主人・わたしからの体質遺伝よ、受け取ってくれぃっ!です。

人って境地にたたされると、悲劇のヒロインになってしまうことがあると思うんです。
うちはアレルギーとは関係ないコトで息子が手術になるかもしれない、といわれていますが、同じ病気の親に
「いまのうちにやっておいたほうが将来やらなくてすむからいいよ」っていわれて。
で、そのこが受診したら「いまは手術しないでいいけど将来的には手術ひつようかも、うちは爆弾抱えていかなきゃいけない」っていわれて。。
な~~~んかなあっておもったけど、親なりに自分の子どもを一番大切だから出た言葉なんだろうなあっておもって。しばらくして納得して。
やっぱりその立場にならないとその気持ちってわからないですよね。
アレルギーブログをいろいろみて
よさそうなところを真似してみたり、同じような症状ですごく参考になったり。
いつもみなさんに助けてもらっています。
どうぞこれからも一緒に歩んできましょ。(な~んてずうずうしいかしら)
ほんとうにみなさんがいなかったら、どうなっていただろう?!とおもっています!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : あき。
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お久しぶりです。泣けますね~、eriさんのところは本文だけじゃなくコメント読んでナンボですね~。
↑祐たんママさん~~~(泣)
先輩ママさんたちの言葉は、深くて重い。それは、日々いろんなことがあって、それを受け止めて、言葉に出来ないくらい様々な思いをしているからですね。
私は、まだまだ。この先息子自身がアレルギーをわかってきて初めて、先輩達の気持ちが理解できるのかなって思います。
でも、私も一人っ子だからか、eriさんの「かる~い親でいたい」って意味、すごくわかります。私も、アレルギーに対してもそう思っているところあります。息子の今回の結果で卵ラスト6という現実にドキッとしましたが、それでも、やっぱりかる~い母親でいたい。気をつけるところとか、押さえるとこは押さえて、でも、気持ちはかる~くいたい。お母さんが「大丈夫」って構えてる安心感を息子にも娘にも与えたいと思っています。
ネットで、先輩ママさんたちの試行錯誤(実験?)されたレシピにたどり着いたときの目の前の開けた感じ、本当にありがたかったです。そしてこうして繋がらせてもらえること、何よりの心の支えです。
先輩達が悩みながら探している道やアレっ子たちの現実は、後に続くアレっ子に生きていきますから。同じ立場になったときのために、いっぱい今の気持ちを教えてください。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : いくら
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涙がとまりません。。。

いろんな人がいて、いろんな考えがあって、みんな自分の経験を元に、会話する。。。
決して悪気はないのだけれど、とっても辛い思いをする人もいる。。。

eriさんの言っていた通り、「3歳になっても食べられるものが増えない。IGEも下がってはいるものの、現在3000台。」末っ子がまさにそうなんです。

最初はね、「何か新しいもの食べられるものないかな?」って思って、みなさんのレシピとか、見たんですけどね。。。
米・小麦・大豆・ごま・そば・雑穀・乳・油類卵etc・・・がダメだと、一つも食べられるものがなくて。。。
いまは、私が食べたいと思って見てます(^^♪

生協の「アレルギー対応のカタログ」も、食べられるものが全く載ってなくて(TзT) ものすごい疎外感を感じました。
(アレルギー対応の食品すら食べられないんだ。って。。。)

デニーズの低アレルゲンプレートだってさ。。。
そのままじゃ食べられないのよ(^_^;)
ハンバーグのソースを洗ってもらって、温野菜はサラダに差し替えてもらって、ご飯は低アレ米に差し替えてもらってさ。。。
メニューの写真とは全く違うものになって、出てきます(´∀`)

でもね。。。
2年前は、それすら食べられなかったの。
(蕁麻疹がでちゃったのよ)
だから、食べられるようになった事に感謝!!

シェラトンの除去食ね・・・
末っ子は依頼の段階で「アナフィラ経験あり」で、断られるのが恐いから、頼めません(^_^;)  みんなはみんな、末っ子は末っ子、一人一人違うの。今は、本心でそう思えます。(でも、ここまで思えるようになるまでは、いろんな思いがありました。)

それも、全部ひっくるめて「わたし」なんです。いえ、逆にね、それがあったから、悲しい思いをたくさんしてきたから、今の私があるんだと思います(^^♪


私も5年前に、4人目の子をお空に送りました(*^_^*)
3人とも無事に五体満足で産まれて来ましたから、 「 何で? どうして?? 」 って、あまりにも悲しすぎる出来事に、気が狂いそうでした(^_^;)

でもね・・・
辛い事悲しいこと、全部ひっくるめて 「 わたし 」 なの(●^o^●)

それを認めて、そこからがスタートなの。
「今から、ここから。。。」

だからね、命あってこそ。。。
楽しい事だっていっぱいあるんだよね(^_-)-☆

次の日曜日が楽しみだわ~(^^♪
(参加者募集中!!)
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : 五人の母さん
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はじめまして

いつも楽しく見ています♪
ロムってばかりでしたが、今回はウルウルっときてしまったので思わずコメント残させていただきました。

卵・乳アレの1歳半の男の子がいます。
そして私も天使ママです。
流産を繰り返してやっと生まれてきてくれた子でしたが、私のせいでもうちょっとでお空に返してしまうところでした。(胎盤が小さい上に血栓が・・・)
私も息子がアレルギーだろうが、AD疑いだろうが、ホント生きて産まれてきてくれてそれだけで満足なんです。
育児していてつらい!、もうやってらんない!と思う日も結構あって、見失いがちですが。
eriさんのコメント読んでいて、改めて大事なこと思い出させてもらいました。
ありがとう。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : ゆっか♪
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むうさんへ

たまに熱いことあるんだけど、
今回は特に熱いね~!←おまえのせいだろ!

卵はくるよね~。
下の子の妊娠&授乳のために2年弱、
乳・卵・小麦を不完全除去(調味料とかは不完全)
してたのですが、小麦は「かゆい?」
くらいだったけど、乳・卵は
においかぐのもイヤ!な状態になったね~

その頃は、除去生活にも慣れてきたことだし、
数値低くなったにもかかわらず
パンひとかけらで撃沈するし、
体に合わないなら食べなくたっていいじゃん、
もともと戦前の日本人は乳やら卵やら
パンやパスタなんか食べてなかったんだよ。
食べない生活の方がむしろ
日本人らしい生活なんだよ、なんて思ってました。

でも、どういうわけか
下の子にはいまのところアレルギーが出ていなくて。

彼女がうどんはズルズル、
生クリームもペロリ!といけちゃってるのを見ていて、
やはり食べられるものなら
食べられた方がいいよね、と気持ちが変わってきました。

上の子が4歳になり、
「自分だけ食べられないこと」に関して
自分なりにいろいろ考えるようになってきた、
というせいもあるのですが…。

これからは、どんなふうに食べていくか、
息子と二人で相談することも
大切になっていくんだろうなあ…

まだまだ先は長いです。

これからもよろしくお願いしますね!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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かれんさんへ

>ほんとに小麦が入っていたの?
>今までの私の苦労は何?

それはきっと、
かれんさんがずっとがんばってきたからこそ、
アレルゲンに過敏だった状態が落ち着いてきたんでしょう。

>負荷した結果食べれるようになったとしても、
>もしかしてうれしいけど信じられない

うちは負荷した結果、
卵だけはずいぶんいけるようになってきたのですが、
食べられるといっても、スカッと
なんでも食べられるようになるわけではないし
(加熱ならいいけど生はダメ、
お高い卵はよくてもふつうの卵はどうなのよ、とか)
体調や季節の変化によっても影響を受ける。
うっかりまた臨界点を超えちゃうと
再び過敏な状態に戻って、
3歩下がってやり直しになるんじゃないかな、
などと不安はつきない状態です。
「うれしいけど信じられない」というか、
「うれしいけど油断のできない」状態が続いています。

>支離滅裂ですよね。ごめんなさい。

とんでもない!
道のりに、障害があるということは
とても辛いことだけれど、
もし乗り越えられたならば、
それはなによりも強い力となって
その人を助けてくれるんですよね。

コメントありがとうございます!
再来年、ということは
かれんさんのうちも今、年中さんなのかな?
小学校除去、私もかれんさんの先輩ママのように
話せるようにがんばっていきたいと思います!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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祐たんママさんへ

>育児でも何でもいいんじゃない
>よき理解者として続けてやってくださいね

ちょっと待てよ~!
なんか、みんなまちがってないか?
一応ちょっと認識を正しておくけど、
うちがイチ抜けするとでも思ってるの?
うどんはナオさんちの方がいっぱい食べてるし、
豆乳ヨーグルトもイシイのミートボールも
祐たんの方がいっぱい食べてるんだよ!
どっちがどうとか比べてもしゃ~ないことだから
書かずにここまできちゃったけど
そこんとこよろしく!!!

数値低いわりにうちの方が食べられないのはなぜ?
数値低いからって
このまま負荷入院もさせてもらえないまま、
「この数値なら大丈夫だから食べて」と
失敗させられるたびにますます過敏になって。
私だって凹みまくりだし焦りまくりだよ~!

いかん!
また出さなくてもいい本音を出してしまったぞ。

てか、祐たんママさん、
本音が出せないのはマズイよ!たまるよ!

なんかもう、今回
吐きまくりのエントリーになってるんで←おまえのせいだよ!
よかったら思いっきり吐き出していって!

最近の私、ずっと祐たんの背中を見ていたよ。

祐たん、豆乳ヨーグルトいけるんだ!
祐たん、ミートボール完食なんだ!

だから正直言って、アナフィラの1件は私もショックだった。
豆乳ヨーグルト1パックいけてもアナフィラなのか、って。

私もね、スコア3なのに、
乳の付着で大きな症状出た時にはガツーーンときたよ。

数値からして、小学校までにはある程度、と思ってたけど
どうやら乳は本当にダメなんだな、と。

で、卵や小麦はなんとか進んでるんだけど、
進めば進むほどね、もしかしてもともと卵や小麦は
たいしたことなくて(実際数値低いし)
乳だけがものすごく強かったのかな、って。
そんな気がしてきた。

付着の時も、内服ステロイド使わなかったら
どこまで症状が進んでたかわからないし。

これからチーズに挑むけれど、
祐たん同様、アウト!はいさよなら!かもしれません。

知り合いのお子さんは、
乳児期には米も選んでいたアレルギーっ子でしたが、
小学校時代は卵&ピーナッツアレルギーで過ごし、
中学に入り、茶碗蒸しが大丈夫になってきたそうです。

その話を聞いて、うちも乳はそのくらいかな~、
そのくらいでなんとかなればいいな~
と思うようになりました。

なんだよ、祐たんママさんがきてくれたのをいいことに
自分のことばっか書いてるじゃん!

いつもやさしい祐たんママさん、甘えてごめんなさい。
これからも末長くよろしく。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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あき。さんへ

あき。さん!
あき。さんが妊娠、と聞いてとてもうれしい!
喝采を送ります!!!
人生って、先へ行ってどうなっているのか、
本当にわかりませんね。
でも、どうなのかな…
少なくとも、出産に関しては、
ものすごく「自分で切り開いてきた」満足感はあるな(^ ^;
望んで、そして手に入れた未来というか。
どんなに強く望んでもかなわないことが
あることを知った一方で、
それでも立ち向かえば運命に打ち克つことが
できることもあるかもしれない、ということ。
アレルギーに関しても、
いつかそんなふうに言える時がくるといいな。

>その立場にならないとその気持ちってわからないですよね

昔ね、不妊だった頃にお邪魔したサイトとか
流産した頃に行ったサイトとか、
ずっと気になって今も見ていたりするのに
もう訪問することができないんだよね。

あの頃の気持ちをまだ覚えているので、
絶対に行ってはいけないって思ってる。

こういうブログなんで←どういうブログなんだ!?
最後は爆発炎上で終わってもいいかな~
くらいには思ってるんだけど
さすがに今回書きすぎだよ!と思って反省中…

こんな時に←どういう時だよ!
あき。さんがきてくれてとてもうれしい!!!
ありがとうございました。
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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いくらさんへ

>先輩ママさんたちの言葉は、深くて重い。
>日々いろんなことがあって、それを受け止めて、
>言葉に出来ないくらい様々な思いをしているからですね。

おう!そうなんだよ!
でも、思ってもすぐに忘れてますから~!

昔、症状がひどかった頃に
感じていたこと、思っていたことも
すぐに忘れてしまっている自分がいます。
なんせ年だからね!←ええーーっ

すぐに忘れて、
うっかりしたことを口にしてしまいそうな自分。
そんな自分を戒めるためにも、
むか~し書いた記事が役に立っていたりして。

てかいくらさん、育児ではむしろ先輩じゃないすか~!

「小さいうちだけが人生じゃない」は名言です!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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初めまして

初めまして。
いつもいつも、とても楽しみに読ませていただいています。
わが家には4歳の、乳・卵・ソバアレルギーの娘がいます。

「3歳を過ぎれば…」
「4歳ごろになれば…」
と耳にするたび、
期待するまいと思っても心は勝手によい方向へ向かってしまい、
何度も落胆したこともあります。
みんなが食べているものが食べられなくても、
泣くでもわめくでもなく静かにそれを受け入れている娘を見て
ひとり涙をのむこともあります。
最近では、テレビの美食番組に出てくるもの出てくるもの、
「これは食べられる、これは食べられない」と
ひとつひとつ分類する姿が切なくて、
食べものの番組は思わず避けてしまったりもしています。

それでも、子どもは前に進んでいるし、
いつかはひとりで受け入れてもらわなくてはならない。
eriさんの、「アレルギーなんて大したことではない」という言葉は
そんなわたしに、ものすごく勇気を与えてくれます。
そうです、大したことではないですよね!

こちらにコメントをよくされている常連の方々(ひとからげにしてしまって申し訳ないです)の
ブログはすべてよくお邪魔して読ませていただいていて
いつも本当に励まされています。
有意義な情報もたくさんたくさんいただいています。
みなさんが、ブログを立ち上げて、
楽しい思いも、辛い思いもみんな書き留めてくださっている
ひとつひとつのことすべてが
わたしにとって、前に進もうと思う原動力になり
少しでも娘の毎日の生活を向上させてあげるために
がんばろう!と思える糧になっています。

今後、お子さんたちの症状がどのようになっていくのか、
希望を込めて、ぜひ見届けさせていただきたいし
参考にできる部分はどんどん盗ませていただきたいと勝手に思っています。

初めてのコメントなのに長文で申し訳ありません。
これからも、記事を毎日楽しみにしています!!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : sucre
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五人のお母さまへ

母さん!
コメントありがとうございます!
え?おまえの母さんじゃないよ、って?
すみません、つい甘えそうになってしまい…

そうですよね、
経験のあり方も乗り越えていく方法も、
一人一人みんな違うんですよね。

以前、障害が残ってもいいからなんとかして
助けてあげられないか、
とおっしゃっていた言葉が忘れられません。

大きいなあ、と思いました。

母さんの前では
甘えん坊な私になりたいと思いますので
←こんなデカすぎる子どもいらないって!
これからもよろしくお願いいたしします。
  • 2007-11-11
  • 投稿者 : eri
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ゆっか♪さんへ

コメントありがとうございます!

いつもアホで失敗ばかりなんですけど、
今回は特に、もう少し自分のなかで
書くべきこと、書くべきでないこと整理して、
不文律を作っておかないとマズイよな~と
かな~り反省ぎみです。

そんなところに、ゆっか♪さんのように
はじめて出てきてくださる方がいるととてもうれしい!

一応気持ちとしては、
子どもも育ってどっか行っちゃって、
ただの口うるさくて説教くさいオバチャンになって
(え?今でもって?誰?今そう言ったのは!?)
誰も読みにこなくなっても
だらだら続けていきたいなあ、というのが目標なので
これからも書いていきたいと思います。

支えてもらいました。

ありがとう!
  • 2007-11-11
  • 投稿者 : eri
  • URL
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sucreさんへ

ありがとう!本当にありがとう!

支えてるんじゃないんだなあ。
支えられているんだなあ、と
あらためてそう思いました。

そうなのよね。

うちも料理番組とか見てると、
「これおいしそう!食べてみたいね」
と言ったあとに
「なんだ、牛乳使ってるんだって」
などと残念そうにしています。

「牛乳がなくてもできると思うよ。やってみよう!」

って言うようにしています。

で、結果失敗しても
きっと子どもは一緒に笑ってくれるよね。


>初めてのコメントなのに長文で申し訳ありません

初めてなのに長文をありがとう!!!
心底、励まされます。

世のアレルギーっ子のために
役立つようなことができるといいな、
なんていっても不器用なタチなもんで、
「現実的な行動」ではなにもできそうにありません。

こうして書きとめておくくらいがせいぜいなので、
これだけはできるだけ続けていけたら、と思っています。

明日からもがんばります。

ありがとう!
  • 2007-11-11
  • 投稿者 : eri
  • URL
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プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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