Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

スコアが低いとホント分からない

スコアが低いって、本当に不利だなとよく思います。しかも出るのが遅いとなると、もっと不利だよね。ちょっと前は「食物アレルギー」自体がなかなか理解してもらえなかったからどんなにお医者さんに相談しても「お母さんの気にしすぎ」で、終わってしまうんだもの。

即時で症状出ていても、そんな感じだったから母親がどうにかできるレベルを超えているなと病院の「アレルギー科」の看板を眺めながらぼんやり思っていたのを思い出します。専門でないのに、専門と書くな!と、何度看板の文字に文句を言った事か。結局診てくれたのはシンプルな「小児科」でした。親が気がついても、その先に進めない。

最近、姫がやたらと「将来」について語ります。幼稚園でそういう話があったんでしょうね。将来、ケーキ屋さんになりたいんですって。ちょっと嬉しかったです。子供たちってたくましいですよね。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : サトワカ
  • URL
  • 編集

インフルエンザにやられてて、、二つの記事、今、まとめて読んでたんですが、、
やっぱり自分のときのと、重なります!
一番ひどい時期、そのころって、ステロイドを使うか悩んだ時期なんですよね。
(長男のときは、やめたとき・・)
スコアが低いと、わかりづらいですよね。
うちも次男はゼロですが、アレルギー用ミルクでさえダメでした・・・

いろんなことを、すぐ悩んで、ちっぽけなこと。と思えない私は、
ちっぽけな母なんですが、、
でも、いろいろあって、昔よりは強くなったかな~~
代わってあげることはできない。
うん、そうですよね!
子どもたちのたくましさ、成長はまぶしすぎるくらいかっこいいときあるんですよね。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : ふわりふわ
  • URL
  • 編集

朝、給食作り終わった直後に読んでしまって、
遅刻させそうになりました(笑)

長男(non)も最近こそ数値が高いけど、
小さい頃は、そんなに重症?と思うほどには、
高くなかったんだよね…。
だから、気づかずしてしまった失敗もたくさんあります。
当時は、乳は、数値がなかったから、
ミルクはE赤ちゃんだったし、
ソフトクリームもチーズも一口ずつ食べさせたことがあるしね…。
(本当に、無知は怖い!!)

nonには、入園前に、
しっかり自分のことを教えなくてはと考えて、
アレルギーというのは、命にかかわるのだと、
真剣に教えました。
危険を回避するためにね…。
(そういえば、tomにはほとんど教えてないわ…。
tomがわかっているのは、ビスケットを食べたら、
お兄ちゃんが痒くならないように、
手を洗いに行くことぐらいだわ!)

でも、そういう意味で割と大人っぽいnonは、
しっかりアレルギーということを受け止めすぎていて、
誤食も事故もほとんどないけれど、
重く受け止めすぎているのが、悩みなのよね…。
(まあ、園でいろいろあったから仕方ない面もあるけれど…)
この間も、あまりに数値が上がっているので、
インフルエンザの接種後、院内待機30分といわれたのですが、
なぜなのか、うまく説明できなくて…
(去年まではすぐに帰ったことをしっかり覚えているし、
後から来た人はみんな帰るから…)
難しいなあと思う部分もあります。

>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし
本当に、人生の中では、そうだよね…。
自分の中で、壁を作らずに、
高く、遠くまで飛んでいって欲しいなあと
思います。
ぺっちくんやうちの子だけでなく、
アレルギーっ子たち、すべてが、
高く、遠く飛んでいけるように、
遠くから、見守っていけるといいなあと思います。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : たんぽぽ
  • URL
  • 編集

いつも読ませてもらってます。

2つの記事、読んで泣きました。
わたしもステロイド中途半端にしか使えませんでした。
しかも病院には行かず鍼へ行きました。
鍼は悪くなかったけれど、よくなったのは最後の犯人が米だと突き止めてからでした。
娘が2歳半のころでした。
症状がかるめだった故に、気付くのが本当に遅くなり、やっぱり後悔でいっぱいです。
自分がかたくなになってるなと感じる瞬間がよくあります。
まだ行く先が見えない感じですが…この記事に勇気をもらいました。
ありがとうございました。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : みにみなと
  • URL
  • 編集

きっと遠くまで飛んでいけるさっ!

片思いさせてもらってお陰様ではっぴぃなぽこです。私は0歳の時クラス1だった魚を「たまになら」といわれ、元来好きだった為おそらく食べ過ぎ、経母で軒並みクラス4以上にしてしまいました。共通抗原なんて言葉も知っていたいたはずなのに・・・。出汁レベルでも厳しいです。
話は変わりますが、行正り香さんのエッセーで 「『4歳までがんばれ。4歳まではロケット台を作るのと同じだからさ。そこまでがんばれば、ヒューっとロケットは飛んでいける』そう教えてくれた人がいました。実は記憶から消去されてしまう子供の最初の5年間、この時期が大事だと、彼は言うのです。」とありました。
なんつうか、アレルギーっ子たちの最初の数年は充実していて、みんなきっと遠くまで飛んでいけるのではと思いました。「まごころドットコム」というお魚のネット販売のサイトにあります。魚アレなのにと突っ込まないでくださいね(笑)
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : ぽこ
  • URL
  • 編集

サトワカさんへ

ううう、思わずコメント読んで泣いてやんの、自分。
すごいよ姫、素敵だよ、姫!
うちなんかちょっと前まで将来はウルトラマンでさ~、
でも最近は、怪獣怖いからウルトラマンはやめる。
どうやら目標を見失っている模様。
姫さま、ちゃんと母の背中を見て育っているんだね~。
将来は是非、母娘で
アレルギー対応パティスリーを開業してください!
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ふわりふわさんへ

私もちっぽけな母ですよ~!
実際背もちっこいんだけどー。←関係ありません
でも、子どもにはちっぽけなことだと
思えるように育ってほしいので、
自分にもそう言い聞かせながら、
一緒に先を見て進んでいきたいと思います。

というか、ふわりふわさん、
全然ちっぽけじゃないんですけど!
いつも先輩の後ろ姿を頼りにしています。
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

たんぽぽさんへ

>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし

子どもにとっては、全然ちっぽけじゃないよね。
0歳の時から、自分だけ
ちがう給食を食べ続けている息子、
きっと、全然ちっぽけじゃないと思うんだ。
でも、それが「ちっぽけ」だとわかることが
本当の意味で「大人になる」ってことだしね。
そこまでがんばって、育ってくれるよう、
親としてはホント、
「祈るような思いで見つめている」
しかないですよね…。
今、「ちっぽけ」じゃないものを
抱えている彼らだからこそ、
いつかそれが「ちっぽけ」であることを知り、
もっと、もっと大きいものでさえ
ぴょーーん、と飛び越えて
いけるようになってくれたら、
そう願わずにはいられません。
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

今回 読ませていただいて
将来 アレルギーなんて ほんのちっぽけなこと この先には
もっともっと 大きなすばらしい出来事が待っていて 大きく羽ばたいて欲しい そう思いました
そんな 祐たんの夢は 消防車になること 車にはなれないんだよ~
ちゃんと父さんの後姿見てて 消防団頑張る父さんのことだと思うんだ う~~~~~~っ
母の後姿ではないのね~
私も ちっぽけな親だと思う
だけど 息子にとって 大きな港でありたいと思います
遠く飛んでいって 疲れたときには 戻ってこれる港
いつも 灯台に火をつけて 見守っていよう そしたら きっといつかは港の火も見えないくらい 遠くまで行くんだよね

eriさん 私はブログでしか知らないんだけど ずっとよんできて すばらしい方だと感じています
私も 後悔してることあるんですが 一生懸命頑張ってきた
いつも悩んで悩んで 一番いい方法だと思えることを選んできたと思います
それでも時おり なんともいえない思いがあふれてくるけど。。
子供たちは 大きくなったら忘れるかもしれないけど 寄り添った暖かいぬくもりは きっと忘れない そしてアレルギーを乗り越えた力で いろんなことを乗り越え 遠くまで飛んでいって欲しいと思いました。
eriさんが書いてくれたのを 読んで この先のことがちょっと考えられた気がします
ずっと今ばっかり見てたんだ私
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : 祐たんママ
  • URL
  • 編集

いくら

数値に出ないものは除去の必要なし。お母さん、気にしすぎでは?とうちも言われてきました。てか今も言われるので、スコア0の乳を除去していることは主治医には内緒の我が家です。栄養的にはね、摂れるならそりゃ摂った方がいいことは知っていますが、下痢したり調子悪くなるのでまだ恐いんですよね。
乳製品って成長ホルモンが添加されているんだか何だかで含まれているんですってね。だから、乳製品摂っている子がビッグなのは当然なのかなって思います。うちも保育園に行くと、同じクラスにちきの2倍はあるようなお子さんもいてびびったりします。昔の日本人が小さかったのはそのせいもあるのかなって思います。

アレルギーなんて乗り越えて遠くまで飛んで欲しい。
人は皆それぞれに抱えている悩みがあって、そして大きくなっていくんだってことを息子に伝えられる母になりたいです。

  • 2007-11-27
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

やってしまったらしい。

↑タイトルに名前入れちゃった・・・
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : いくら
  • URL
  • 編集

血液検査の数値重視の医者だと
そういう指導になるんですね。
うち、主治医はプリック派なので、
地元大学出身の医者に除去の
話をすると眉をひそめられます。
(どうして血液検査でクラス0なのに
除去なんだ!って感じ)
うちは、1歳代では、血液検査は
あまり数値も出てなくて、こんなに
長引く食アレとは、私は思ってなかった
です。主治医は魚豆系スコア0なのに
反応してるからって、見抜いていた感じ
です。もう、わが家は、主治医から離れ
られないかも~(笑。

うちの娘も小さいです。
原因は多分夜寝ないから(爆。
痒くて寝られないってわけではないですから~(T_T。
寝ないんです(><。

私は親戚(60歳以上)に食アレが多い
ので、食事に気を付けていれば、普
通にじんさんばあさんになるんだーと、
娘が大人になってからのことは、
「食アレに関しては」全然心配していません。

心配なのは、「みんな一緒でないといけ
ない」、「集団行動をしなければならない」幼児~高校卒業までですね~
って、今からなんですが・・・

うちの娘は将来「プリキュア」になるん
ですって(笑
まあ、プリキュアに憧れるのはいいのだ
けど、母に格闘技で挑んでくるのは
いただけないです・・・
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : ゆうこりん
  • URL
  • 編集

うぅっ

涙で最後まで読めなかったです、一度目の訪問…

ぺっち君、すごいお兄ちゃんだった。
うちの息子と一年しか歳が違わないのに
すごいお兄ちゃんだった。すごいしっかりしてた。
妹がいる、という意味では同じお兄ちゃんなのに!(笑)

eriさんとぺっち君が歩んできた5年間、
こうやって振り返って記事にしてくれたものを読み
私が息子と歩んでいる今がこれから先につながって
私もしっかりと、息子を見守ってあげれるのかな。
ならないと、いけないよね。と思いました。

私もさ、背は小さいし食アレ持ちだし今でも
ステロイドお世話になってるけどさ、
普通に生きてるよ。楽しい事たくさんあるよ。
それで私、って思えるもの。ちっぽけだよ
食アレだって背が小さいのだって。
そんな私を追い越していくんだよね、うちの息子だって。

eriさんの強さ、ずっと垣間見てきた感じだったけど
eriさんの思いあってこそ、なんだね。
ぺっち君、いい少年だったよ!
うちのゲキブルーとゲキイエロー従えてくれてありがとうね。

やっぱり、うちの息子は目指せぺっち君だ!
来年の私の日記に、今よりも大きくなった
息子や娘、そして私の姿がありますように!
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : まめ
  • URL
  • 編集

eriさんの記事はいつも深くて考えさせられます。
我が家は数値が低いということは無かったですが、血液検査で発覚するまで、小麦アレルギーというものの存在を知らずに妊娠・授乳中を通して毎日パン・麺を大量摂取していました。
これじゃ、卵・乳をいくら除去しても意味がなかったし、ここまでひどい症状を起こすアレルギーにはならなかったのではないかと自分の無知を悔いることはあります。
それから、早くから集団生活をさせたが故に風邪ばかりもらい喘息発症してしまったことも。
しかし、過去を悔やんでももう時間は取り戻せない、これからをどう生きていくかですよね。
ぺっちくん、本当に大きく飛んでいきそうなたくましさを感じました。

eriさんごめんね!!

昼間、コメントを書き込んだのですが、読み返してみたらなんかヘンな文章で、あとで改めて書き直そうと思い消してしまいましたー。
すみませんっ!!

というか、
実は最近、いろんなブロガーさんのところへ行ってはコメントを途中まで書き込み、「なんか違うかも・・・」と消す毎日であります。
多分、自分に迷いがあるからでしょうね。
はっきりと「コレ!」という自信があれば、何も考えなくても言葉なんて出てくるもの。。。

自分のうちの子が一体どうするのが合っているのか、どの母もみんな真剣に考えているのよね。
だからドクターには過剰な期待をしてしまうのかもしれません。

eriさんの記事、とっても励みになりました。
みんなみんな突然今のようになったわけではなく、迷いながら、時には決断しながらきたのですよね。

やっぱり私はダメな母です。。。
かあちゃん、情けなくて涙が出てくらぁ。。。
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : ちかはや
  • URL
  • 編集

みにみなとさんへ

コメントありがとうございます!
実は私も泣いてるのよ!
その9ではね~、
「それは彼自身の「明日の家」でのこと」
のあたりからもう、グーッとくる感じ。
完結編では「でもね、食物アレルギーなんて・・・」
のところでうわ~~~ん!みたいな。
自分で書いたくせにアホか!?
いや、自分のことだからこそ、いろんなことが
思い出されてうわ~~~ん!なんだよね~。

うちはもうすぐ5歳なのですが、
さすがの暴れ馬も5歳ともなると
だいぶ人間らしくなってきて、
これまでアレルギーのこと、
自分ひとりで抱えてきたような気持ちでいたけど、
これからはだんだんと、息子と一緒に
「アレルギーとどう付き合っていくか」
考えていく段階になっていくのかな、と感じています。
自分ひとりで抱えず、
息子と一緒に分け合っていくことが、
いずれ息子のためにもなっていくのかな、と。

行く先はうちも見えません!
チーズ、いけるのか?いけないのか?
ことアレルギーに関するかぎり、
いつどんなものにどう反応するかわからないし、
きっと、先が見えてる人なんてひとりもいないんだよね。
それでも、先が見えない毎日でも、
がんばって前を向いている人が
たくさんいるんだってことは、とても励みになるよね。

コメントありがとう!
こちらこそ、勇気をいただきました!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ぽこさんへ

魚アレだけど見るでしょう!
私だって、今一番の愛読書は
デパートのクリスマスケーキカタログだからね!
やはり勝利をおさめるには、まず敵を知らないと!
「ママ、これ作って~」
はいはい、作ってあげますとも!
通勤電車でじーーっとカタログを眺めながら
構想を練っております。

素敵なエッセイを教えていただいてありがとう!
みなさん、№164「ロケットの土台」、
是非読んでみてくださいね~!
確かにうちも、4歳後半くらいから、
あれ?もうコイツ、自分で飛んでんじゃない?
と感じることがあるようになってきたんだよね。
なるほど、土台を作ってる時って、
こんな地味~な土台がなんになるのさ!
って気がするからつらいのかもしれないけど、
そこがすべての礎なわけだし、
考えてみれば、飛んでっちゃう
ロケットと一緒にいられるのは、
土台にくっついてくれてるうちだけだものね。

アナログな弓矢を宇宙まで飛んでいく
ロケットに昇華させてくれたぽこさんに感謝!
どうやら天体望遠鏡が必要みたいだわ!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

祐たんママさんへ


す、すいません、祐たんママさん、
その港にちょっくら私も寄港してもよろしいでしょうか?
いつもあったかい祐たんママさんは私の心のオアシスです。
もうね、この際つなまよさんも引きずって連れてくから、
一緒にあなたの肖像シュークリームを作らせてください!
どうしよう、もったいなくて食べられない!!!
(←ネタ、古すぎですから!)
祐たんカッコよすぎるよ~!
そこまで言われたら、祐たんを守るために
がんばらないとね!父さん!
私も1日1日、今でいっぱいいっぱいですよ~。
でも、こうして今回過去を振り返ってみたら、
後悔もそうだけどそれ以上に、
きっとがんばっていけるな、とそんな気持ちがしてきました。
いつもありがとう!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

いくらさんへ

うちも数値低かったからね~
反応しちゃったんです、って相談にいったのに
「この数値なのに?気のせいじゃない?」
クーーッ!行くんじゃなかったぜ、みたいな。

いつもね、いくらさんにたくさん学んでます。
私も成人したあたりから全然がんばってなくてね~!
「がんばる」からつらい人、たくさんいます。
職場なんかでも、責任感の強い人ほど
キツイ思いをしていたりしますよね。
私もまあ、たまに、
ちょっとマジメにやりすぎてないか、自分?
と感じて意図的に「テキトーにいこう!」と
力を抜きなおすことがあります。
30過ぎたらなんだか抜きすぎちゃって、
それはそれでどうよ!?っていうのが
今日この頃ではあるんだけどー!
自分が抜きすぎているだけに、
全力でがんばってキツくなっている人を見ると
心は寄り添いたい気持ちでいっぱいなのに、
かといってどうしたらよいともわからなくて…
そんなあれこれ、またいろいろと教えてくださいね。
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

いくらさん!

私はよく、自分の名前を書き忘れます!
内容からしてどう考えてもおまえだろ!
って感じなのでそのままでもいいっちゃ~いいのですが
一応管理者なので削除して書きなおしてます(^ ^;
いくらさんでもこんなことがあるのね、ムフフ♪
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ゆうこりんさま

見抜いてくれる先生がいてよかったじゃない!
うちはずっと、この数値なんだから
いけるでしょ?扱いだったな~。
もっと早く病院替えればよかったよ。
でも、かる~い扱いだったから、
近所の病院で充分ってことなのかな?
と思ってたんだよね。

うちは夜は爆睡するようになったんだけど、
保育園大好きっ子のくせに、まれに
「行かなーい!」って言うことがあってね、
理由を聞くと
「だって寝るの疲れちゃうんだもん!」
って言うんだよね。はあ???
なかなか寝られないお昼寝の時間が
すごーく嫌いらしいのです。
とにかく寝つき、寝起きの悪いヤツで、
3歳児クラスの頃は、寝起きに荒れて
おともだちに被害が及ぶので、
柵の向こうに隔離されていたらしい…
私も寝起きは触らぬ神に祟りなしだから、
絶対半径10m以内に近寄らないようにしてたわ~!
4歳過ぎて、だんだん昼寝しなくなってきたので
心底ホッとしたよ!
かれんちゃん、昼寝はしっかりする方なのかな?

わが道をいくヤツなので、
私もこれからの就学が激しく不安です…
アレルギー以上に息子のはみだしっぷりが不安だ!

うちも相変わらずゲキレンジャーだよ…
母さん、攻撃されてもうボロボロ(T T)
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

まめちん!

まめちん、もう好き好きッ!
最初に声かけてくれた時からFall in love!
なんかさ~、私、女子高の時の友だちが
みんなまめちんみたいな感じなんだけど!
いきなりなつかしい友だちに
会ったみたいな気がしたよ。
どっしり揺るがない雰囲気が
「ああ、まめさんだわ~!」って感じで
やっぱそうなんだーと思ったよ♪
まめちんが「ちっぽけ」だというと
ホントにちっぽけな感じがしてくるよ。
実に、「まめ」なのにでっかいお母さんな気がしたな~。

ぺっちしっかりしてた?ホント?
会の全体を通じて、ほっとんど自分の子ども
アウトオブ眼中で見てないんだよね~!←ええーーっ
うちの暴れ馬なんで、
戦闘系のミートくんがいてくれてよかったよ。
でも、2人とも「泣いて母のもとに帰る」
タイプじゃないから、戦いながら
かたい友情で結ばれたようだね。
あの黄色い服の子は帰っちゃったの~?(名前覚えろよ)
と別れてからずっとぼやいてました。
そんなヤツですが、4歳後半から
急に人間らしくなってきた感じがするよ。
ミートくんもきっと、この1年でずいぶん変わるよ。
赤ちゃんがくる頃にはかなり使えるように
なってくるから大丈夫!(人手にするつもりだ!)

ゲキミートによろしくね。
次は負けねえ。by エリメレ

p.s.
そういえば、うちの娘もゲキレンジャー見ながら
「ジャー♪」って一緒に歌ってるよ…
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

追伸 まめさん

書き忘れた!

ゲキレンジャーすぐ作れますよ~!
と言ってくれたの、メチャメチャうれしかった!
ありがとう!!!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

モモさんへ

オッス!
働く母ゆえの悩み、あるよね。
預けなければ、もしかして…
ふと、そんなふうに思ってしまう瞬間がある。
男の子、4歳を過ぎると急にたくましくなってきますよ。
魔の○歳児がず~っと4歳くらいまで
継続していたうちの問題児ですらそう感じました。
モモすけくんも、きっと、
その頃にはお母さんを自分が引っぱっていくくらい
たのもしくなってきてビックリするよ。
保育園っ子はそれでなくてもたくましくなるしね。
きっとモモさんが今がんばっている分
大きく育ってくれますよ。
これからが楽しみですね!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ちかはやさんへ

正直に言うとね、
もうあんまりドクターに期待していません!
なんか、ずっと除去に関しては
ネットでしか学んでない気がするんだよね~。
転院先のドクターはけっこうタイプなので(年下だし…)
信頼していけるかな、と思ってはいるのですが。

コメント入れてくれてありがとう。
私はね~
迷ってないよ。もう決めたよ。
このところずっと、迷いっぱなしだったんだけどね。
ちかはやさんだけじゃないよ。
私もダメダメだよ。
迷ってばかりだよ。
涙もろいし、すぐ泣いちゃうんだけど、
決めたから、先に進むことにしようと思う。
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

私自身がステロイドを20年以上塗ってきました。
効果があるときは「いい薬」だと思ってました。
2日で強ランクのステが1本なくなってる事に、異常だとは思っていなかった。でも「効果がなくなっている」これに気付いたとき、恐怖でした。
どんどん強いランクの薬になり、どんどん量が増えていく。病院行くと診察なしで、10本以上のステを渡される。
妊娠中も胎児に影響はありません。と言われ大量に処方される。
産まれた子供も「アトピー」と診断され、ステを処方される。まだ1ヶ月の赤ちゃんにステロイドなんて塗っていいの?!自分自身が止められなくなっているのに、子供に塗ったらどうなるんだろう。。大丈夫だろうか。。
心配でしたが、「痒い」辛さは自分が経験しているので誰よりも解るんです。痒くて寝れないなんて、、。泣きながら私は塗りました。塗りたくないけど、塗らなくちゃ。。塗っても塗っても湿疹が治らないので、ネットで調べて今の主治医の病院にたどり着きました。
一目見て「アレルギーだね。」と言われ、ホッとしました。母乳経由でアレルギーなんて出る訳ない。と皮膚科の先生には言われてたのに、この先生は認めてくれた。安心して泣きそうでした。
ちなみに、ゆうこりんサンと同じ主治医です。見た目と違っていい先生ですw
子供のステを止めた時、私も一緒に止めました。子供のおかげで止める決心がつきました。子供には感謝してます。
ステロイドは今でも抵抗あります。
子供には塗りたくないです。今の所、肌症状はキレイで落ち着いていますが、また塗らなくちゃいけなくなったとき、迷うと思います。
「正しく使えばいい薬」なんだろうけど、私は正しく使えませんでした。正しい使い方を医者が教えてくれませんでした。
だから脱ステしてる人がたくさんいるんじゃないかな~って思います。
>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし
スゴイわ、eriサン!!
私、全然そう思えません。
悩んで、悩んで、悩んでます。。あぁ暗い。。
自分がアトピーだったのもあって「自分のせい」って思っちゃうんです。
自分でそう思っていても、義母から「お母さんのせいよ。かわいそうに。」と子供に直接言うのを見ると、イラっとします。子供じゃなくて私に言え!!私だけのせいじゃなくて、あんたの息子のせいでもあるんだよ!!2人の子供なんだから。。
旦那が超プラス思考のB型ですが、子供は、AB型。私の悩む性格も受け継いでいるようです。。
でも、親がそれぐらい前向きじゃなきゃダメですよね。
アレルギー?そんなの関係ねぇー!!って思うようにしたいw
とりあえず、米と大豆がOKになってくれる事を願うわ。。
  • 2007-12-01
  • 投稿者 : ゆんたく
  • URL
  • 編集

↑読み返すと、長っ。
長文でゴメンナサイ。

  • 2007-12-01
  • 投稿者 : ゆんたく
  • URL
  • 編集

ゆんたくさま

えええ!?
先生、どんな見た目なんですか~!?
(違う!食いつきどころはそこじゃないだろ!!!)

>母乳経由でアレルギーなんて出るわけはない

皮膚科というのはなぜあんなにも対症療法なのか…
原因を語る皮膚科、というのに
まだめぐりあったことがありません。
私も全然正しく使えませんでした。
だって、「正しく使うのがとても難しい薬」ですよね。
そうだ!
そう説明してくれればいいんだ!
「正しく使えばいい薬」って言われちゃうと、
正しく使えない患者がバカなんだよ、
ってふうに聞こえません!?
「正しく使うのがとても難しい薬」なんだから、
正しく使えないとしたら、使い方をちゃんと
指導できない医者がバカなんだよ!
ああ言っちゃった。
なんかすっきりしたぞ~♪

>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし

私も全然そう思えません。
そう思えないから、そう書くんだと思います。
上の記事で、「問題を問題と思わなくなったときも
解決なのだ」と言ってくださったかたがいます。
アレルギーは体質だから、長い、長いお付き合い。
いまだに「問題であること」には
かわりはないわけだけれど、
なんとか仲良くやっていくしかないのかな、と。
  • 2007-12-02
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ゆんたくさんへ、さらに余計なひとこと

長文オーライです!
みんな、長いっすから。

それにしてもお義母さんあんまりだよな。
アレルギーと困ったちゃんな親族、
どっちも縁が切れないとしたらどっちがマシなんだろう!?

  • 2007-12-02
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ちょっとご無沙汰してました。
秋の初めに腰を痛めて、自分のブログも今放置状態で、他の方のところも読み逃げ中です^^;

辞めちゃうのですか~
近くに住んでるのに、まだお会いした事がないのに残念です。(eriさんち方面に行った時には、きょろきょろしてるんですけどね^^;)
病院、うちは今眼科で通ってますが、アレルギー科も出没するかも・・?です。
(まだ先ですが、予約取れました。)

給食の話も、なかなかUP出来ずにいますが、ほんの少しだけど、息子も給食を食べてます。
担任や、栄養士さんに寄っても違うかなぁ・・と言う感じがします。
うちの担任は、新人ではないけど、クラスを持つのが初めてのようなものなので、余裕がないのかな、と言うのも感じられます。そう言われた訳ではなく、私が感じた事なんですけどね。
ぺっちくんは、小麦や卵の解除が進んでるし、入学までまだ余裕があるから、給食対応してもらえると思いますよ。

ステロイド。
私も子供の頃、皮膚科でよく出されてました。(←このころは無知でした)
1番極めつけが、人生で1番綺麗でいたい結婚式の10日前に化粧かぶれ?(アトピーでも大丈夫!といううたい文句に釣られて行ったブライダルエステ、梅雨時期の引越しでのほこり、もろもろが重なってなったらしい・・)に、地元の大学病院に『結婚式までに治してください!!!』と駆け込みました。『10日じゃ治るかどうか分からないけど、強い薬を使えば、リバウンド来ますよ!』と言われました。結婚式までには間に合ったけど、薬は結婚式までだったので、その後の新婚旅行は、痒くて辛く、その時の写真、あまり見たくありません。
その後、引越し先で病院に通い、半年で脱ステできました。
正しく使えば、怖くないんですよね。
私もそれまでは、知りませんでした。
自分のところでもまだ書いてなかったのに、人様のところで、長々書いちゃいました^^;

仕事もしていない私も日々追われてブログを書けてないのに、eriさんは、お仕事をして、ブログを更新して、レシピUPなどなど、いつも感心していました。
お疲れ様でした。
またいつかどこかに出没してくださいね♪
  • 2007-12-06
  • 投稿者 : アン カフェ
  • URL
  • 編集

アン カフェさんへ

確か同じ区内なんですよね~。
きっとすれ違っているわ!!!
私も小学校に問い合わせてみたところ、
先のことすぎるので、その時の栄養士しだい…
といったニュアンスのお答えでした。
卵・乳に関しては、ダメなら抜く、
ということで実績があるようです。
でも、小麦の場合は抜いちゃうと
主食(パン、うどんetc.)がなくなっちゃいますよね~?
と言ったところ、それならおにぎり等を
持参してください、とのことでした。
ごはんの日のほうが少ないようなラインナップなので、
どうなることやら…?

「正しく使えば、怖くない」

ステロイド。
言うは易く、行うは難し、ですよね。
どう使うのが「正しい」のか、
結局は患者自身が肌で感じて学んでいくしかないというか…
食物アレルギーの負荷もそうですよね。
医者が、じゃあ今日は○グラム増やして、
と指示してくれたら楽なのにな~と思うけれど、
実際にはそこまではしてくれないし、
患者自身が適量を見極めながら増やしていくしかない。
毎日、毎日、試行錯誤の連続ですよね。

仕事、してたほうが楽なのかもしれませんよ~~
午後になって帰ってきた子どもの相手をするほうが
仕事よりも大変そうだ~~!
また、いつかどこかで!!!
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

SHE CAN RUN !!! 完結編

泣きやまない息子を一晩中抱いたまま
迎えたあの朝をきっかけにして、
ステロイドの使用をはじめました。

はじめはステロイドと保湿剤を1対1の割合で。
状態がよくなれば保湿剤の割合を増やし、
悪化すればステロイドの割合を増やす方法で。

結論としては、
ステロイド剤の使用をはじめてから半年後には
皮膚の状態も落ちつき、
ついには保湿剤の割合が100%となるに至りました。

保育園では毎月、園医による健康診断があるのですが、
毎月、毎月、必ず
「アレルギー、アトピー、治療を要す」と
書かれ続けていた息子。

ステロイドを使用するようになって半年、
1歳3か月の頃にはじめて、
「異状なし」と書きこまれた診断結果を手にしました。


こう書くと、いかにも
ステロイド様様、といった感じなのですが、
実際には、ステロイドの使用開始から遅れること1か月、
生後10か月の頃に粉ミルクの使用を完全にやめたことが
大きかったのではないかと感じています。


生後4か月の頃の息子の検査結果です。

アレルゲン名スコア成績
卵白6.02UA
卵黄1.02UA
小麦2.98UA
ミルク0.16UA
チーズ0.11UA
オボムコイド5.75UA


検査結果をうけ、医師からは
「卵と小麦を除去してください」
と指示がありました。


必死でした。


離乳食開始前の検査だったため、
はじめは授乳している私自身が卵と小麦を完全除去。

職場復帰後、冷凍母乳での授乳継続はなかなか難しく、
生後7か月で断乳。

離乳食だけの除去は親の除去に比べれば楽なものなので、
卵、小麦は決して家に持ちこまない生活を続けながら、
これできっとよくなるはず、とそう信じて…


そう信じながら、

「粉ミルクがなくなりそうです」

と保育士さんに告げられるたびに、

ミルクは検査結果に出ていないけれど、
アレルギーっ子だし、ふつうの粉ミルクよりはいいだろう、
と思って飲ませていた「E赤ちゃん」を
缶ごと保育園に預け、飲ませてもらっていました。



ミルクのその後の推移です。


2003年6月 0.16UA(スコア0)

2004年9月 1.70UA(スコア2)

2005年12月 3.21UA(スコア2)

2006年12月 7.35UA(スコア3)

2007年10月 4.74UA(スコア3)


年々反応が強くなっていった、とは正直思っていません。

もともと反応は強かったのが、
年齢とともに数値に出るように
なっていっただけなのではないか、と。


乳アレルギーがあったにもかかわらず、
毎日、毎日、粉ミルクを飲ませていたこと。

息子があれだけ苦しく、
つらい乳児期を送らなければならなかったのは
乳に原因があったのだと、いまではそう考えています。


卵や小麦を、いくら必死で除去しても無駄だったのです。

親が経母で食べてみて、あるいは本人に食べさせてみて、
反応を見てアレルギーかどうか判断しましょう。
数値があるからといって、
絶対に食べられないわけではありませんから。

医師にはそう指示されるものの、
食べさせて、反応を見て、
と言われてもそんなのは無理だった。

反応もなにも、息子の状態はつねに最悪の状態で、
なにをどう与えたからこうなった、
と判断できるようなレベルのものではありませんでした。

いまにして思えば、当然のことです。

回転食を心がけながら食べさせている離乳食とちがい、
粉ミルクは毎回、毎回、食事のたびに、おやつのたびに、
欠かさず飲ませ続けていたのですから。

つねに症状が悪かったので、
昨日食べた、さっき食べたなにが悪いのか、
どんなに食事の記録を見返しても
犯人を突き止めることができなかった。

よく見れば、食事の内容とともに
「ミルク○○ml」という記載がちゃんと残っているのに、
愚かな母親はそのことにちっとも気がつかなかった。

毎食、毎食、浴びるようにアレルゲンを摂取していた
息子には、「よくなる」余裕などあるわけがなかった。

卵や小麦をどんなに必死で除去したからといって、
症状が改善する道理がなかったのです。

数値があるからといって、
絶対に食べられないわけではありません。

同様に、数値がないからといって、
アレルゲンでないとは限らないのです。

それなのに、医師も、親も、
ミルクに原因があるのではないかと
疑ってみることをしなかった。

保育園のすすめで、8か月からは粉ミルクを
「E赤ちゃん」から「MA-1」に替えていますが、
「MA-1」でも、息子の場合には安全ではなかったようです。


いまでこそ、
悪かったのは乳だったのだな、と考えている私ですが、
そんなふうに思うようになったのはごく最近、
記事を書くために当時の保育園の連絡帳を
読みなおしてみてからのことです。

ステロイドを使いはじめてから1か月は、
量に気をつけながら塗ってはいるものの一進一退です、
といった表記が続いているのですが

その後1か月ほどして、
粉ミルクを完全にやめました、と記述がある直後から

「調子のよい状態が続いています」

「今度こそ、快方に向かっていると信じたいです」

といった内容が増えてきます。

それに気づくのに、4年もかかってしまいました。
悔しくて、当時はなにも思わずに、
なにも意図しないで書きこんでいた
連絡帳を読みながら泣きました。




ステロイドを使いはじめて約半年で
息子の肌状態はかなり落ちつき、
出血している部位こそなくなりましたが、

とはいえかゆみとの戦いはその後も続き、

1歳代は顔、手足を気がつけばかいている状態。
夜は抱っこ寝か、あるいはかゆがる部分を
かいてやりながら寝かしつける毎日。
平均して2回は夜中も目を覚まし、
かゆくて眠れない夜を過ごしていました。

2歳代になると顔はほとんどかゆがることもなくなり、
手足の関節をかゆがってはかきこわしたりしていました。
この頃には、深夜、かゆがって起きることも
少なくなってきました。

3歳代には、膝裏と足首がつねに傷んでいる状態。
毎晩、靴下をはかせて寝る、などの対策をするうちに、
足首はだんだんとよくなっていきました。
深夜かゆみで起きることはほとんどなくなり、
寝かしつけの際も、かいてやらなくても
眠れるようになってきました。

そして4歳、
膝裏がかゆいようで、たまに手をやることはありますが、
出血するほどかくことはもうありません。
アレルゲンを口にさえしなければ、平穏な毎日です。



肌状態が落ちついた半年後以降は、
ステロイドは単発で、
かきこわしがひどく、いったんいい状態にしないと
さらにかいてしまって悪循環になる、と
思われる時にだけ使うようにしています。


ステロイドは正しく使えば怖い薬ではありません。

まずは薬を使って症状をよくしてあげましょう。


そのとおりです。

なので今は、塗ればすぐによくなる、
いったんよくしておかないと
さらにかきこわしてしまう、と判断した時には
ステロイドを使うようにしています。

けれどあの頃、

塗ったとしても「よくなる」かどうか
確信が持てなかったあの頃には、
どうしても使う勇気が持てなかった。

本当は、「よくなる」かどうか
先の見えなかったあの時こそ、
息子は一番苦しんでいたし、
一番ステロイドが必要な時だったかもしれないのに、
当時の無知な私は、どうしてもその勇気がなかった。


息子のアレルギーは私のせい、
とは考えたことのない私ですが、

時たま、保育園のおともだちになにげなく

「ぺっちくんてどうしてこんなに小さいの~?」

などと言われると、
子ども相手にも取り繕うことができないほど、
動揺してしまうことがあったりします。

クラスで一番背の低い息子、

下のクラスのおともだちにもどんどん抜かされていく息子、

これはやっぱり、無知な私が
乳児期に息子をちゃんと眠らせてやらなかったせいなのかな、
そのせいで成長ホルモンが不足してしまったのかな、




でもね、背が小さいなんて、ちっぽけなことだし。




検査結果の数値は低いのに、
なかなか食べられるようにならない息子。

あるいはもっと早く、
専門的な病院に転院していたら、
スコアはゼロだとしても原因は乳なのだと、
早期に診断してもらえたかもしれない。

けれど無知な私は、
ほかのお子さんのスコアと息子のスコアを見比べながら、

これだけ数値が低いのだから、
指示されたアレルゲンを除去していれば
きっとすぐに食べられるようになるはず、
と思いこんでいました。
そう、信じたかった。

体じゅう血まみれな状態で、
毎食、毎食、アレルゲンを摂取しつづけ、
それでいて保湿剤以外は使ってもらえず、
夜もほとんど熟睡することのできなかった息子。

あるいは乳児期に、無知な母親が
あまりにもアレルゲンに対して
過敏な状態を継続させてしまったせいで、
数値が低いわりには
食物アレルギーを悪化させてしまったのかもしれません。




でもね、食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし。




振り返れば後悔はつきないけれど、

子どもはたくましく、

どんどん先へ先へ、と伸びていきます。





強く、高く、遠くまで、

自分の足で乗り越えて、飛び越えて進んでいけるよう、




乗り越えていけ。



遠く、遠く、飛んでいけ。





遠く、遠くまで飛んでいって、



彼はもう



うしろを振りかえることさえないかもしれないけれど、





私はずっと、ここで矢の行方を見守り続けているから。





31件のコメント

スコアが低いとホント分からない

スコアが低いって、本当に不利だなとよく思います。しかも出るのが遅いとなると、もっと不利だよね。ちょっと前は「食物アレルギー」自体がなかなか理解してもらえなかったからどんなにお医者さんに相談しても「お母さんの気にしすぎ」で、終わってしまうんだもの。

即時で症状出ていても、そんな感じだったから母親がどうにかできるレベルを超えているなと病院の「アレルギー科」の看板を眺めながらぼんやり思っていたのを思い出します。専門でないのに、専門と書くな!と、何度看板の文字に文句を言った事か。結局診てくれたのはシンプルな「小児科」でした。親が気がついても、その先に進めない。

最近、姫がやたらと「将来」について語ります。幼稚園でそういう話があったんでしょうね。将来、ケーキ屋さんになりたいんですって。ちょっと嬉しかったです。子供たちってたくましいですよね。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : サトワカ
  • URL
  • 編集

インフルエンザにやられてて、、二つの記事、今、まとめて読んでたんですが、、
やっぱり自分のときのと、重なります!
一番ひどい時期、そのころって、ステロイドを使うか悩んだ時期なんですよね。
(長男のときは、やめたとき・・)
スコアが低いと、わかりづらいですよね。
うちも次男はゼロですが、アレルギー用ミルクでさえダメでした・・・

いろんなことを、すぐ悩んで、ちっぽけなこと。と思えない私は、
ちっぽけな母なんですが、、
でも、いろいろあって、昔よりは強くなったかな~~
代わってあげることはできない。
うん、そうですよね!
子どもたちのたくましさ、成長はまぶしすぎるくらいかっこいいときあるんですよね。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : ふわりふわ
  • URL
  • 編集

朝、給食作り終わった直後に読んでしまって、
遅刻させそうになりました(笑)

長男(non)も最近こそ数値が高いけど、
小さい頃は、そんなに重症?と思うほどには、
高くなかったんだよね…。
だから、気づかずしてしまった失敗もたくさんあります。
当時は、乳は、数値がなかったから、
ミルクはE赤ちゃんだったし、
ソフトクリームもチーズも一口ずつ食べさせたことがあるしね…。
(本当に、無知は怖い!!)

nonには、入園前に、
しっかり自分のことを教えなくてはと考えて、
アレルギーというのは、命にかかわるのだと、
真剣に教えました。
危険を回避するためにね…。
(そういえば、tomにはほとんど教えてないわ…。
tomがわかっているのは、ビスケットを食べたら、
お兄ちゃんが痒くならないように、
手を洗いに行くことぐらいだわ!)

でも、そういう意味で割と大人っぽいnonは、
しっかりアレルギーということを受け止めすぎていて、
誤食も事故もほとんどないけれど、
重く受け止めすぎているのが、悩みなのよね…。
(まあ、園でいろいろあったから仕方ない面もあるけれど…)
この間も、あまりに数値が上がっているので、
インフルエンザの接種後、院内待機30分といわれたのですが、
なぜなのか、うまく説明できなくて…
(去年まではすぐに帰ったことをしっかり覚えているし、
後から来た人はみんな帰るから…)
難しいなあと思う部分もあります。

>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし
本当に、人生の中では、そうだよね…。
自分の中で、壁を作らずに、
高く、遠くまで飛んでいって欲しいなあと
思います。
ぺっちくんやうちの子だけでなく、
アレルギーっ子たち、すべてが、
高く、遠く飛んでいけるように、
遠くから、見守っていけるといいなあと思います。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : たんぽぽ
  • URL
  • 編集

いつも読ませてもらってます。

2つの記事、読んで泣きました。
わたしもステロイド中途半端にしか使えませんでした。
しかも病院には行かず鍼へ行きました。
鍼は悪くなかったけれど、よくなったのは最後の犯人が米だと突き止めてからでした。
娘が2歳半のころでした。
症状がかるめだった故に、気付くのが本当に遅くなり、やっぱり後悔でいっぱいです。
自分がかたくなになってるなと感じる瞬間がよくあります。
まだ行く先が見えない感じですが…この記事に勇気をもらいました。
ありがとうございました。
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : みにみなと
  • URL
  • 編集

きっと遠くまで飛んでいけるさっ!

片思いさせてもらってお陰様ではっぴぃなぽこです。私は0歳の時クラス1だった魚を「たまになら」といわれ、元来好きだった為おそらく食べ過ぎ、経母で軒並みクラス4以上にしてしまいました。共通抗原なんて言葉も知っていたいたはずなのに・・・。出汁レベルでも厳しいです。
話は変わりますが、行正り香さんのエッセーで 「『4歳までがんばれ。4歳まではロケット台を作るのと同じだからさ。そこまでがんばれば、ヒューっとロケットは飛んでいける』そう教えてくれた人がいました。実は記憶から消去されてしまう子供の最初の5年間、この時期が大事だと、彼は言うのです。」とありました。
なんつうか、アレルギーっ子たちの最初の数年は充実していて、みんなきっと遠くまで飛んでいけるのではと思いました。「まごころドットコム」というお魚のネット販売のサイトにあります。魚アレなのにと突っ込まないでくださいね(笑)
  • 2007-11-26
  • 投稿者 : ぽこ
  • URL
  • 編集

サトワカさんへ

ううう、思わずコメント読んで泣いてやんの、自分。
すごいよ姫、素敵だよ、姫!
うちなんかちょっと前まで将来はウルトラマンでさ~、
でも最近は、怪獣怖いからウルトラマンはやめる。
どうやら目標を見失っている模様。
姫さま、ちゃんと母の背中を見て育っているんだね~。
将来は是非、母娘で
アレルギー対応パティスリーを開業してください!
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ふわりふわさんへ

私もちっぽけな母ですよ~!
実際背もちっこいんだけどー。←関係ありません
でも、子どもにはちっぽけなことだと
思えるように育ってほしいので、
自分にもそう言い聞かせながら、
一緒に先を見て進んでいきたいと思います。

というか、ふわりふわさん、
全然ちっぽけじゃないんですけど!
いつも先輩の後ろ姿を頼りにしています。
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

たんぽぽさんへ

>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし

子どもにとっては、全然ちっぽけじゃないよね。
0歳の時から、自分だけ
ちがう給食を食べ続けている息子、
きっと、全然ちっぽけじゃないと思うんだ。
でも、それが「ちっぽけ」だとわかることが
本当の意味で「大人になる」ってことだしね。
そこまでがんばって、育ってくれるよう、
親としてはホント、
「祈るような思いで見つめている」
しかないですよね…。
今、「ちっぽけ」じゃないものを
抱えている彼らだからこそ、
いつかそれが「ちっぽけ」であることを知り、
もっと、もっと大きいものでさえ
ぴょーーん、と飛び越えて
いけるようになってくれたら、
そう願わずにはいられません。
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

今回 読ませていただいて
将来 アレルギーなんて ほんのちっぽけなこと この先には
もっともっと 大きなすばらしい出来事が待っていて 大きく羽ばたいて欲しい そう思いました
そんな 祐たんの夢は 消防車になること 車にはなれないんだよ~
ちゃんと父さんの後姿見てて 消防団頑張る父さんのことだと思うんだ う~~~~~~っ
母の後姿ではないのね~
私も ちっぽけな親だと思う
だけど 息子にとって 大きな港でありたいと思います
遠く飛んでいって 疲れたときには 戻ってこれる港
いつも 灯台に火をつけて 見守っていよう そしたら きっといつかは港の火も見えないくらい 遠くまで行くんだよね

eriさん 私はブログでしか知らないんだけど ずっとよんできて すばらしい方だと感じています
私も 後悔してることあるんですが 一生懸命頑張ってきた
いつも悩んで悩んで 一番いい方法だと思えることを選んできたと思います
それでも時おり なんともいえない思いがあふれてくるけど。。
子供たちは 大きくなったら忘れるかもしれないけど 寄り添った暖かいぬくもりは きっと忘れない そしてアレルギーを乗り越えた力で いろんなことを乗り越え 遠くまで飛んでいって欲しいと思いました。
eriさんが書いてくれたのを 読んで この先のことがちょっと考えられた気がします
ずっと今ばっかり見てたんだ私
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : 祐たんママ
  • URL
  • 編集

いくら

数値に出ないものは除去の必要なし。お母さん、気にしすぎでは?とうちも言われてきました。てか今も言われるので、スコア0の乳を除去していることは主治医には内緒の我が家です。栄養的にはね、摂れるならそりゃ摂った方がいいことは知っていますが、下痢したり調子悪くなるのでまだ恐いんですよね。
乳製品って成長ホルモンが添加されているんだか何だかで含まれているんですってね。だから、乳製品摂っている子がビッグなのは当然なのかなって思います。うちも保育園に行くと、同じクラスにちきの2倍はあるようなお子さんもいてびびったりします。昔の日本人が小さかったのはそのせいもあるのかなって思います。

アレルギーなんて乗り越えて遠くまで飛んで欲しい。
人は皆それぞれに抱えている悩みがあって、そして大きくなっていくんだってことを息子に伝えられる母になりたいです。

  • 2007-11-27
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

やってしまったらしい。

↑タイトルに名前入れちゃった・・・
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : いくら
  • URL
  • 編集

血液検査の数値重視の医者だと
そういう指導になるんですね。
うち、主治医はプリック派なので、
地元大学出身の医者に除去の
話をすると眉をひそめられます。
(どうして血液検査でクラス0なのに
除去なんだ!って感じ)
うちは、1歳代では、血液検査は
あまり数値も出てなくて、こんなに
長引く食アレとは、私は思ってなかった
です。主治医は魚豆系スコア0なのに
反応してるからって、見抜いていた感じ
です。もう、わが家は、主治医から離れ
られないかも~(笑。

うちの娘も小さいです。
原因は多分夜寝ないから(爆。
痒くて寝られないってわけではないですから~(T_T。
寝ないんです(><。

私は親戚(60歳以上)に食アレが多い
ので、食事に気を付けていれば、普
通にじんさんばあさんになるんだーと、
娘が大人になってからのことは、
「食アレに関しては」全然心配していません。

心配なのは、「みんな一緒でないといけ
ない」、「集団行動をしなければならない」幼児~高校卒業までですね~
って、今からなんですが・・・

うちの娘は将来「プリキュア」になるん
ですって(笑
まあ、プリキュアに憧れるのはいいのだ
けど、母に格闘技で挑んでくるのは
いただけないです・・・
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : ゆうこりん
  • URL
  • 編集

うぅっ

涙で最後まで読めなかったです、一度目の訪問…

ぺっち君、すごいお兄ちゃんだった。
うちの息子と一年しか歳が違わないのに
すごいお兄ちゃんだった。すごいしっかりしてた。
妹がいる、という意味では同じお兄ちゃんなのに!(笑)

eriさんとぺっち君が歩んできた5年間、
こうやって振り返って記事にしてくれたものを読み
私が息子と歩んでいる今がこれから先につながって
私もしっかりと、息子を見守ってあげれるのかな。
ならないと、いけないよね。と思いました。

私もさ、背は小さいし食アレ持ちだし今でも
ステロイドお世話になってるけどさ、
普通に生きてるよ。楽しい事たくさんあるよ。
それで私、って思えるもの。ちっぽけだよ
食アレだって背が小さいのだって。
そんな私を追い越していくんだよね、うちの息子だって。

eriさんの強さ、ずっと垣間見てきた感じだったけど
eriさんの思いあってこそ、なんだね。
ぺっち君、いい少年だったよ!
うちのゲキブルーとゲキイエロー従えてくれてありがとうね。

やっぱり、うちの息子は目指せぺっち君だ!
来年の私の日記に、今よりも大きくなった
息子や娘、そして私の姿がありますように!
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : まめ
  • URL
  • 編集

eriさんの記事はいつも深くて考えさせられます。
我が家は数値が低いということは無かったですが、血液検査で発覚するまで、小麦アレルギーというものの存在を知らずに妊娠・授乳中を通して毎日パン・麺を大量摂取していました。
これじゃ、卵・乳をいくら除去しても意味がなかったし、ここまでひどい症状を起こすアレルギーにはならなかったのではないかと自分の無知を悔いることはあります。
それから、早くから集団生活をさせたが故に風邪ばかりもらい喘息発症してしまったことも。
しかし、過去を悔やんでももう時間は取り戻せない、これからをどう生きていくかですよね。
ぺっちくん、本当に大きく飛んでいきそうなたくましさを感じました。

eriさんごめんね!!

昼間、コメントを書き込んだのですが、読み返してみたらなんかヘンな文章で、あとで改めて書き直そうと思い消してしまいましたー。
すみませんっ!!

というか、
実は最近、いろんなブロガーさんのところへ行ってはコメントを途中まで書き込み、「なんか違うかも・・・」と消す毎日であります。
多分、自分に迷いがあるからでしょうね。
はっきりと「コレ!」という自信があれば、何も考えなくても言葉なんて出てくるもの。。。

自分のうちの子が一体どうするのが合っているのか、どの母もみんな真剣に考えているのよね。
だからドクターには過剰な期待をしてしまうのかもしれません。

eriさんの記事、とっても励みになりました。
みんなみんな突然今のようになったわけではなく、迷いながら、時には決断しながらきたのですよね。

やっぱり私はダメな母です。。。
かあちゃん、情けなくて涙が出てくらぁ。。。
  • 2007-11-27
  • 投稿者 : ちかはや
  • URL
  • 編集

みにみなとさんへ

コメントありがとうございます!
実は私も泣いてるのよ!
その9ではね~、
「それは彼自身の「明日の家」でのこと」
のあたりからもう、グーッとくる感じ。
完結編では「でもね、食物アレルギーなんて・・・」
のところでうわ~~~ん!みたいな。
自分で書いたくせにアホか!?
いや、自分のことだからこそ、いろんなことが
思い出されてうわ~~~ん!なんだよね~。

うちはもうすぐ5歳なのですが、
さすがの暴れ馬も5歳ともなると
だいぶ人間らしくなってきて、
これまでアレルギーのこと、
自分ひとりで抱えてきたような気持ちでいたけど、
これからはだんだんと、息子と一緒に
「アレルギーとどう付き合っていくか」
考えていく段階になっていくのかな、と感じています。
自分ひとりで抱えず、
息子と一緒に分け合っていくことが、
いずれ息子のためにもなっていくのかな、と。

行く先はうちも見えません!
チーズ、いけるのか?いけないのか?
ことアレルギーに関するかぎり、
いつどんなものにどう反応するかわからないし、
きっと、先が見えてる人なんてひとりもいないんだよね。
それでも、先が見えない毎日でも、
がんばって前を向いている人が
たくさんいるんだってことは、とても励みになるよね。

コメントありがとう!
こちらこそ、勇気をいただきました!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ぽこさんへ

魚アレだけど見るでしょう!
私だって、今一番の愛読書は
デパートのクリスマスケーキカタログだからね!
やはり勝利をおさめるには、まず敵を知らないと!
「ママ、これ作って~」
はいはい、作ってあげますとも!
通勤電車でじーーっとカタログを眺めながら
構想を練っております。

素敵なエッセイを教えていただいてありがとう!
みなさん、№164「ロケットの土台」、
是非読んでみてくださいね~!
確かにうちも、4歳後半くらいから、
あれ?もうコイツ、自分で飛んでんじゃない?
と感じることがあるようになってきたんだよね。
なるほど、土台を作ってる時って、
こんな地味~な土台がなんになるのさ!
って気がするからつらいのかもしれないけど、
そこがすべての礎なわけだし、
考えてみれば、飛んでっちゃう
ロケットと一緒にいられるのは、
土台にくっついてくれてるうちだけだものね。

アナログな弓矢を宇宙まで飛んでいく
ロケットに昇華させてくれたぽこさんに感謝!
どうやら天体望遠鏡が必要みたいだわ!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

祐たんママさんへ


す、すいません、祐たんママさん、
その港にちょっくら私も寄港してもよろしいでしょうか?
いつもあったかい祐たんママさんは私の心のオアシスです。
もうね、この際つなまよさんも引きずって連れてくから、
一緒にあなたの肖像シュークリームを作らせてください!
どうしよう、もったいなくて食べられない!!!
(←ネタ、古すぎですから!)
祐たんカッコよすぎるよ~!
そこまで言われたら、祐たんを守るために
がんばらないとね!父さん!
私も1日1日、今でいっぱいいっぱいですよ~。
でも、こうして今回過去を振り返ってみたら、
後悔もそうだけどそれ以上に、
きっとがんばっていけるな、とそんな気持ちがしてきました。
いつもありがとう!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

いくらさんへ

うちも数値低かったからね~
反応しちゃったんです、って相談にいったのに
「この数値なのに?気のせいじゃない?」
クーーッ!行くんじゃなかったぜ、みたいな。

いつもね、いくらさんにたくさん学んでます。
私も成人したあたりから全然がんばってなくてね~!
「がんばる」からつらい人、たくさんいます。
職場なんかでも、責任感の強い人ほど
キツイ思いをしていたりしますよね。
私もまあ、たまに、
ちょっとマジメにやりすぎてないか、自分?
と感じて意図的に「テキトーにいこう!」と
力を抜きなおすことがあります。
30過ぎたらなんだか抜きすぎちゃって、
それはそれでどうよ!?っていうのが
今日この頃ではあるんだけどー!
自分が抜きすぎているだけに、
全力でがんばってキツくなっている人を見ると
心は寄り添いたい気持ちでいっぱいなのに、
かといってどうしたらよいともわからなくて…
そんなあれこれ、またいろいろと教えてくださいね。
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

いくらさん!

私はよく、自分の名前を書き忘れます!
内容からしてどう考えてもおまえだろ!
って感じなのでそのままでもいいっちゃ~いいのですが
一応管理者なので削除して書きなおしてます(^ ^;
いくらさんでもこんなことがあるのね、ムフフ♪
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ゆうこりんさま

見抜いてくれる先生がいてよかったじゃない!
うちはずっと、この数値なんだから
いけるでしょ?扱いだったな~。
もっと早く病院替えればよかったよ。
でも、かる~い扱いだったから、
近所の病院で充分ってことなのかな?
と思ってたんだよね。

うちは夜は爆睡するようになったんだけど、
保育園大好きっ子のくせに、まれに
「行かなーい!」って言うことがあってね、
理由を聞くと
「だって寝るの疲れちゃうんだもん!」
って言うんだよね。はあ???
なかなか寝られないお昼寝の時間が
すごーく嫌いらしいのです。
とにかく寝つき、寝起きの悪いヤツで、
3歳児クラスの頃は、寝起きに荒れて
おともだちに被害が及ぶので、
柵の向こうに隔離されていたらしい…
私も寝起きは触らぬ神に祟りなしだから、
絶対半径10m以内に近寄らないようにしてたわ~!
4歳過ぎて、だんだん昼寝しなくなってきたので
心底ホッとしたよ!
かれんちゃん、昼寝はしっかりする方なのかな?

わが道をいくヤツなので、
私もこれからの就学が激しく不安です…
アレルギー以上に息子のはみだしっぷりが不安だ!

うちも相変わらずゲキレンジャーだよ…
母さん、攻撃されてもうボロボロ(T T)
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

まめちん!

まめちん、もう好き好きッ!
最初に声かけてくれた時からFall in love!
なんかさ~、私、女子高の時の友だちが
みんなまめちんみたいな感じなんだけど!
いきなりなつかしい友だちに
会ったみたいな気がしたよ。
どっしり揺るがない雰囲気が
「ああ、まめさんだわ~!」って感じで
やっぱそうなんだーと思ったよ♪
まめちんが「ちっぽけ」だというと
ホントにちっぽけな感じがしてくるよ。
実に、「まめ」なのにでっかいお母さんな気がしたな~。

ぺっちしっかりしてた?ホント?
会の全体を通じて、ほっとんど自分の子ども
アウトオブ眼中で見てないんだよね~!←ええーーっ
うちの暴れ馬なんで、
戦闘系のミートくんがいてくれてよかったよ。
でも、2人とも「泣いて母のもとに帰る」
タイプじゃないから、戦いながら
かたい友情で結ばれたようだね。
あの黄色い服の子は帰っちゃったの~?(名前覚えろよ)
と別れてからずっとぼやいてました。
そんなヤツですが、4歳後半から
急に人間らしくなってきた感じがするよ。
ミートくんもきっと、この1年でずいぶん変わるよ。
赤ちゃんがくる頃にはかなり使えるように
なってくるから大丈夫!(人手にするつもりだ!)

ゲキミートによろしくね。
次は負けねえ。by エリメレ

p.s.
そういえば、うちの娘もゲキレンジャー見ながら
「ジャー♪」って一緒に歌ってるよ…
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

追伸 まめさん

書き忘れた!

ゲキレンジャーすぐ作れますよ~!
と言ってくれたの、メチャメチャうれしかった!
ありがとう!!!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

モモさんへ

オッス!
働く母ゆえの悩み、あるよね。
預けなければ、もしかして…
ふと、そんなふうに思ってしまう瞬間がある。
男の子、4歳を過ぎると急にたくましくなってきますよ。
魔の○歳児がず~っと4歳くらいまで
継続していたうちの問題児ですらそう感じました。
モモすけくんも、きっと、
その頃にはお母さんを自分が引っぱっていくくらい
たのもしくなってきてビックリするよ。
保育園っ子はそれでなくてもたくましくなるしね。
きっとモモさんが今がんばっている分
大きく育ってくれますよ。
これからが楽しみですね!
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ちかはやさんへ

正直に言うとね、
もうあんまりドクターに期待していません!
なんか、ずっと除去に関しては
ネットでしか学んでない気がするんだよね~。
転院先のドクターはけっこうタイプなので(年下だし…)
信頼していけるかな、と思ってはいるのですが。

コメント入れてくれてありがとう。
私はね~
迷ってないよ。もう決めたよ。
このところずっと、迷いっぱなしだったんだけどね。
ちかはやさんだけじゃないよ。
私もダメダメだよ。
迷ってばかりだよ。
涙もろいし、すぐ泣いちゃうんだけど、
決めたから、先に進むことにしようと思う。
  • 2007-11-28
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

私自身がステロイドを20年以上塗ってきました。
効果があるときは「いい薬」だと思ってました。
2日で強ランクのステが1本なくなってる事に、異常だとは思っていなかった。でも「効果がなくなっている」これに気付いたとき、恐怖でした。
どんどん強いランクの薬になり、どんどん量が増えていく。病院行くと診察なしで、10本以上のステを渡される。
妊娠中も胎児に影響はありません。と言われ大量に処方される。
産まれた子供も「アトピー」と診断され、ステを処方される。まだ1ヶ月の赤ちゃんにステロイドなんて塗っていいの?!自分自身が止められなくなっているのに、子供に塗ったらどうなるんだろう。。大丈夫だろうか。。
心配でしたが、「痒い」辛さは自分が経験しているので誰よりも解るんです。痒くて寝れないなんて、、。泣きながら私は塗りました。塗りたくないけど、塗らなくちゃ。。塗っても塗っても湿疹が治らないので、ネットで調べて今の主治医の病院にたどり着きました。
一目見て「アレルギーだね。」と言われ、ホッとしました。母乳経由でアレルギーなんて出る訳ない。と皮膚科の先生には言われてたのに、この先生は認めてくれた。安心して泣きそうでした。
ちなみに、ゆうこりんサンと同じ主治医です。見た目と違っていい先生ですw
子供のステを止めた時、私も一緒に止めました。子供のおかげで止める決心がつきました。子供には感謝してます。
ステロイドは今でも抵抗あります。
子供には塗りたくないです。今の所、肌症状はキレイで落ち着いていますが、また塗らなくちゃいけなくなったとき、迷うと思います。
「正しく使えばいい薬」なんだろうけど、私は正しく使えませんでした。正しい使い方を医者が教えてくれませんでした。
だから脱ステしてる人がたくさんいるんじゃないかな~って思います。
>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし
スゴイわ、eriサン!!
私、全然そう思えません。
悩んで、悩んで、悩んでます。。あぁ暗い。。
自分がアトピーだったのもあって「自分のせい」って思っちゃうんです。
自分でそう思っていても、義母から「お母さんのせいよ。かわいそうに。」と子供に直接言うのを見ると、イラっとします。子供じゃなくて私に言え!!私だけのせいじゃなくて、あんたの息子のせいでもあるんだよ!!2人の子供なんだから。。
旦那が超プラス思考のB型ですが、子供は、AB型。私の悩む性格も受け継いでいるようです。。
でも、親がそれぐらい前向きじゃなきゃダメですよね。
アレルギー?そんなの関係ねぇー!!って思うようにしたいw
とりあえず、米と大豆がOKになってくれる事を願うわ。。
  • 2007-12-01
  • 投稿者 : ゆんたく
  • URL
  • 編集

↑読み返すと、長っ。
長文でゴメンナサイ。

  • 2007-12-01
  • 投稿者 : ゆんたく
  • URL
  • 編集

ゆんたくさま

えええ!?
先生、どんな見た目なんですか~!?
(違う!食いつきどころはそこじゃないだろ!!!)

>母乳経由でアレルギーなんて出るわけはない

皮膚科というのはなぜあんなにも対症療法なのか…
原因を語る皮膚科、というのに
まだめぐりあったことがありません。
私も全然正しく使えませんでした。
だって、「正しく使うのがとても難しい薬」ですよね。
そうだ!
そう説明してくれればいいんだ!
「正しく使えばいい薬」って言われちゃうと、
正しく使えない患者がバカなんだよ、
ってふうに聞こえません!?
「正しく使うのがとても難しい薬」なんだから、
正しく使えないとしたら、使い方をちゃんと
指導できない医者がバカなんだよ!
ああ言っちゃった。
なんかすっきりしたぞ~♪

>食物アレルギーなんて、ちっぽけなことだし

私も全然そう思えません。
そう思えないから、そう書くんだと思います。
上の記事で、「問題を問題と思わなくなったときも
解決なのだ」と言ってくださったかたがいます。
アレルギーは体質だから、長い、長いお付き合い。
いまだに「問題であること」には
かわりはないわけだけれど、
なんとか仲良くやっていくしかないのかな、と。
  • 2007-12-02
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ゆんたくさんへ、さらに余計なひとこと

長文オーライです!
みんな、長いっすから。

それにしてもお義母さんあんまりだよな。
アレルギーと困ったちゃんな親族、
どっちも縁が切れないとしたらどっちがマシなんだろう!?

  • 2007-12-02
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

ちょっとご無沙汰してました。
秋の初めに腰を痛めて、自分のブログも今放置状態で、他の方のところも読み逃げ中です^^;

辞めちゃうのですか~
近くに住んでるのに、まだお会いした事がないのに残念です。(eriさんち方面に行った時には、きょろきょろしてるんですけどね^^;)
病院、うちは今眼科で通ってますが、アレルギー科も出没するかも・・?です。
(まだ先ですが、予約取れました。)

給食の話も、なかなかUP出来ずにいますが、ほんの少しだけど、息子も給食を食べてます。
担任や、栄養士さんに寄っても違うかなぁ・・と言う感じがします。
うちの担任は、新人ではないけど、クラスを持つのが初めてのようなものなので、余裕がないのかな、と言うのも感じられます。そう言われた訳ではなく、私が感じた事なんですけどね。
ぺっちくんは、小麦や卵の解除が進んでるし、入学までまだ余裕があるから、給食対応してもらえると思いますよ。

ステロイド。
私も子供の頃、皮膚科でよく出されてました。(←このころは無知でした)
1番極めつけが、人生で1番綺麗でいたい結婚式の10日前に化粧かぶれ?(アトピーでも大丈夫!といううたい文句に釣られて行ったブライダルエステ、梅雨時期の引越しでのほこり、もろもろが重なってなったらしい・・)に、地元の大学病院に『結婚式までに治してください!!!』と駆け込みました。『10日じゃ治るかどうか分からないけど、強い薬を使えば、リバウンド来ますよ!』と言われました。結婚式までには間に合ったけど、薬は結婚式までだったので、その後の新婚旅行は、痒くて辛く、その時の写真、あまり見たくありません。
その後、引越し先で病院に通い、半年で脱ステできました。
正しく使えば、怖くないんですよね。
私もそれまでは、知りませんでした。
自分のところでもまだ書いてなかったのに、人様のところで、長々書いちゃいました^^;

仕事もしていない私も日々追われてブログを書けてないのに、eriさんは、お仕事をして、ブログを更新して、レシピUPなどなど、いつも感心していました。
お疲れ様でした。
またいつかどこかに出没してくださいね♪
  • 2007-12-06
  • 投稿者 : アン カフェ
  • URL
  • 編集

アン カフェさんへ

確か同じ区内なんですよね~。
きっとすれ違っているわ!!!
私も小学校に問い合わせてみたところ、
先のことすぎるので、その時の栄養士しだい…
といったニュアンスのお答えでした。
卵・乳に関しては、ダメなら抜く、
ということで実績があるようです。
でも、小麦の場合は抜いちゃうと
主食(パン、うどんetc.)がなくなっちゃいますよね~?
と言ったところ、それならおにぎり等を
持参してください、とのことでした。
ごはんの日のほうが少ないようなラインナップなので、
どうなることやら…?

「正しく使えば、怖くない」

ステロイド。
言うは易く、行うは難し、ですよね。
どう使うのが「正しい」のか、
結局は患者自身が肌で感じて学んでいくしかないというか…
食物アレルギーの負荷もそうですよね。
医者が、じゃあ今日は○グラム増やして、
と指示してくれたら楽なのにな~と思うけれど、
実際にはそこまではしてくれないし、
患者自身が適量を見極めながら増やしていくしかない。
毎日、毎日、試行錯誤の連続ですよね。

仕事、してたほうが楽なのかもしれませんよ~~
午後になって帰ってきた子どもの相手をするほうが
仕事よりも大変そうだ~~!
また、いつかどこかで!!!
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : eri
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

Appendix

プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

最近の記事

ブログ内検索

 

YOU CAN RUN !!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。