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キッザニアでCooking!

最近は東京ディズニーリゾートとは
ずいぶんご無沙汰だったりするのですが、

そのかわりにこんなところに行ったりなんかしています。

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そうです、こどもが主役のこどもの街、キッザニアであります。

ぺっち、ただいま年長。

コスチュームプレイが最も楽しいお年頃・・・。
(小学校になるとだんだん気恥ずかしくなるらしいデス)

楽しむなら今かな、ということで訪問を重ねております。

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まだそう何回も行ったわけではないのですが、
けっこういろいろやりましたね・・・。

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画像はありませんが、本人的には
パイロットが一番おもしろかったそうな。

パイロットは体験のすべてが機内で行われるため
親は子どもの様子を直接見ることはできません。

それで問題が起きたりしたためか
息子が体験した時には、なかの様子がわかるよう
体験の一部始終が外のモニターで見られるようになっていました。


食事に関しては、キッザニア内の
モスバーガーのキッズメニュー、
チキンやさいライスバーガー(カレー味)のセット
食べられるので、いつもそれですませています。


キッザニアのお仕事は大きく分けて3つ!
(個人的なカテゴライズではありますが)

コスプレ系、演技系、実習系。

このうち、最後の実習系は
パン工場やらお菓子工場やらピザショップやら、

調理実習的なものになってきますので、
アレルギーっ子にはなかなか敷居が高い。

まあいいか、本人もいまのとこ
コスプレにしか興味がなさそうだし、と思っていたのですが・・・

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↑こんなものにも挑戦してみましたよ!

料理スタジオ by ABCクッキング!

春からメニューが「ずんだときなこのおはぎ」に変わりました。

現場で確認してみたところ、
大豆とピーナッツが大丈夫ならOKとのことでしたので
思いきってやってみることにしました。

この姿、夢だったのよね・・・。

kiz08.jpg


自宅近くにはABCクッキングのスタジオがあり、
ガラス張りのキッチンの外から
子どもたちがクッキングに励む様子を見ることができます。

その姿を目にするたびに、
息子には縁がないな~とうらやましく眺めていたのでした。

「ずんだときなこのおはぎ」のおかげで、
つかの間夢がかないました!

息子自身は、「え~~?クッキングー!?」という感じ。

コスプレのほうがやりたかったらしい・・・。

こどもが主役のこどもの街キッザニア、
子どもの職業選択に親があまり口を出しちゃあいかん!
とは思いますが、


これだけは特別に許して!!!

このシェフ帽子をかぶってもらうのが
おかあさんの夢だったのよーーー!


なお、できあがったのはこんなでした。

kiz06.jpg


↑カエルは?カエルはどこ!?


次は、食べられる味のハイチュウ作り©お菓子工場や
ジューススタンドあたりがいけるようになるといいな、
と狙っています。


さて、追記にはこのところの進行状況など。


うどん 530cm (乾燥うどん16.5本、22g相当)


まあ、微増というところでしょうか。

乳の負荷はお休み。

ですが、コンソメ・ふりかけなどの乳糖はいけるようなので、
意識して少量摂取するようにしています。


微増とはいえ、増やせるのは
調子がいいからにほかならないので、
幸運に感謝したいと思っています。

そう、幸運。

アレルギーは体質なので、
どれだけ努力したから結果が出る、
というようなものじゃないんですよね。

本人がどういう体質であるかを見極めて、
それに合った生活を心がけていくほかはない。

うちの場合は、

たまたまふつうの子よりは大変というか、

2歳か3歳くらいにはたいてい食べられますよ~

というほどには楽ではなかったけれど、

就学を前にして、ある程度のところまではきたというか…


今回はキッザニアについてのご報告をしましたが、

「ずんだときなこのおはぎ」も大豆・ピーナッツという
メジャーなアレルゲンが使用されていますし、

キッザニア自体、モスバーガーと反対の位置にある
ピザーラでは息子の大敵チーズが
わんさか盛られたピザを、子どもたちが
口いっぱいに手づかみでほおばっていますので、
敏感な症状が出るお子さんにとっては要注意です。


卵はほぼOK、小麦もある程度まできて、
乳も微量では反応が起きないようだ

というところまできましたので、
ここまで冒険をすることができるようになってきました。


「努力のおかげ」ではありません。

そういう、体質だったのだと思います。


先日、sizukuさんのところの「ミミカの冒険♪」
読んで「おおーーっ!すごいじゃん!」と思ったのですが、

実はうちも今年に入ってから、
日帰りのバス旅行に二度ほど息子を送りこんでいます。

同じ学年の子どもたちだけのバスツアー、
お菓子は持ちこみ禁止、昼食のお弁当付きでしたので、
お弁当さえ持ちこめばなんとかなるかな~と思ったんですよね。

「ぺっちだけおかあさんのお弁当になるけどどうする?」

「行く!!!」

と即答だったのでLet's TRY!!!

1本目のツアーはイチゴ狩り&きのこ狩り。

まあいいか、全然みんなとリンクしないお弁当でも~

とは思ったものの、一応リサーチしてみるか、
ということで前々日に問い合わせ…


「あの、当日ほかのお子さんが食べるお弁当の中身なのですが・・・」

「それがですね、おかあさん」



「お弁当ではなくて、取ったキノコを焼きながら」

「バーベキューをすることになりました」



ええーーーっ!!!



聞いてねえよ~~~っ!



かなり動揺しましたが、

結果的には、息子にもOKな焼肉のたれを持参、
(実際は慣れないたれがイヤでお醤油かけたそうな)

成分の確認できないソーセージは食べず、
焼肉とお野菜で、みんなとほぼ同じメニューで
ごはんをわんさか食べて帰ってまいりました…。


終わってみればお弁当よりも楽だし
本人的にも大満足?

しかしバーベキューと聞いた瞬間はガツーーン!ときたし
バスから降りてくる姿を見るまでとても不安だった…。


2本目のツアーは魚のつかみどりツアー。

ええ、ええ、もうわかってますよ。

このツアー、子どもを当日ビックリさせるために
親にも直前まで内容をはっきりとは教えてくれないのですが、

魚をつかみどるってことは、それをまた食べるんでしょうよ

と予想がつきましたし、

前回の参加でアレルギーと認識していただいたので
(同じ団体の企画です)

2回目では早めに内容を教えていただくことができました。

1回目の時の経験で、かなりきちんと
対応していただけることがわかっていたので
(バーベキューだとわかったあと、醤油の小麦は大丈夫か、
網のコンタミはどうか、など詳細な打ち合わせがありました。)

2回目はもう大船に乗った気分!

とはいえ、息子には内服ステを持たせ、
30分おきに携帯の着信をチェックしていましたが…。


かわいい子には旅をさせたおかげか、
息子もずいぶんと成長しました!と言いたいところですが、

日帰りの旅行くらいでそんなには変わんないわな…、やっぱし。


小学校も、いよいよ目前となってまいりました。

私自身、仕事やめる気はまるでありませんので、
息子には元気よく学童保育に行ってもらわねばなりません。

学童でお友だちがどれだけお菓子をほおばっていても、


「ぺっちくん食べる~?」


といくら誘われても


「それは食べられないから」


ときちんと断れるように育ててやらなければと思っています。


息子を育てながら、
自分も大きくならなくちゃなあ、と感じつつ

小さな背中を見つめています。


↑などとアップしようと思っていた矢先、
昨日うどん530cm、2日目のトライで反応がありました!

前夜に食し、起床後両頬にボツボツと赤みが…!

カーーッ!やっぱ一筋縄にはいかないな~!!!

今月も一歩下がって足踏み続行になりそうデス。



Appendix

プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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