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乳負荷、再開

現在の負荷状況

小麦  530cm(乾燥うどん16.5本)
チーズ 3mm×3mm


チーズ、はじめました。

3月以降、小麦の負荷だけにしぼり
乳は中止していたのですが、久々の再開です。

医師の指示でというわけでもなく、
母の独断での再開です。

というか、もともと医師には、
少しずつ食べていったほうが受けいれやすくなるので
微量でもいいので続けてみては?
と言われていたんですよね。

それを、「まずは小麦が食べられるように!」
との思いから、どちらの反応なのかを悩むくらいなら
小麦がもう少し進むまでは小麦一本で、というふうに
親の希望で3月以降、乳の負荷は中止してきていたのでした。

それをまた再開してみようと思ったのは、
小麦がだいぶ進んだからということではなく
むしろまったく逆。


小麦、やっぱダメちゃう!?


だったら小麦は現状維持にしたまま
乳をもう少し進めて、
乳の危険度を下げていくほうが
来たるべき小学校生活において有意義なのでは?
と思い始めたのでした。


小麦に関しては、昨年12月以降、
蚊に刺されたような発疹が出るという症状があり、

年長になってからは蚊に刺され風の発疹は
あまりなくなったものの、

4月以降は、夕飯時にうどんを食べたあと、
起床してみると頬に赤いあとが残っているという症状が、
うどんの量を増やしたあたりで
現れるようになってきました。

sample

皮下出血?痣?みたいな感じの症状ですね。

蚊に刺され状の発疹は1日もたたないうちに消えますが、
こちらの症状のほうは出るとなかなか消えず、
半月くらいをかけて徐々に薄くなっていく感じです。

多少デコボコしているので本人も気がつきはしますが、
特にかゆみなどはないようです。


量を増やすとこの症状が出てくる感じなので、
4月以降、ほとんどうどんの量は増えていません。

とはいえ、夏は息子にとって調子のよい季節なので、
ここでなんとかもう少し進めておきたいなあ
というのが就学を控えた親心というもの・・・、

毎日、毎日、コツコツ食べさせていると、
1日食べさせないとその分、停滞したような
気持ちになってしまうのがこれまた落とし穴。

8月、家族旅行に出かけた折、やめときゃあいいのに、
持ち歩けるアイテムでということで、
小麦のクッキーを旅先で息子に食べさせました。

薄力粉だし、以前食べて大丈夫だったし、
量的にはふだんのうどんよりもずっと少ないし
問題ないはずだったのですが・・・

翌朝、見事に赤いあとが出現!

大先輩いわく、旅行などにあたっては、
楽しいものであってもかなりなストレスがあるのだそう・・・

そうだよね、旅先で無理しちゃいけなかったんだよ!

と身にしみてわかったかと思いきや、
懲りないバカ母・・・

8月半ば、急に行くことになった一泊旅行、
この量ならさすがに大丈夫でしょうとタカをくくり、

ふだんは夕食時に食べさせているうどんを、
出発前の早お昼ごはんの時に、
通常の半分の量、食べさせてしまいました。

旅先で楽しく水遊びをしている最中、
息子の頬がプク~~っとふくらんできました。

きたよきたよ、久しぶりの蚊に刺されもどきだよ!

これは旅行のストレスによるものなのか、
はたまた、いつものように
夕食に食べて寝ちゃうならいいけれど、
食べたあとに運動すると反応しますよということなのか。

いずれにしろ、

ふだんの半分の量であっても
反応が出る時には出てしまうというのは、
それなりにショックの大きい現実ではあるわけです。


息子の場合、卵に関しては、
進んだり戻ったりはあったものの、
現在では生でさえなければ食べられる状態で
安定しています。

ですので、小麦に関しても似たような感じで、
牛歩戦術を続けていくうちに
どんどん食べられるようになるのでは?
と考えていたのですが、

どうやら小麦はそう簡単にはいかないのかも・・・。


あと1年のうちには、
小麦もある程度までいけるようになるだろう。

そうすれば、小学校入学にあたっては、
「牛乳アレルギー」ということで
学校と交渉すればいいってことよね。


などという夢を描きつつ、
乳の負荷を中止し、小麦だけにしぼってみたのが
今年の3月だったわけですが、


ふだんの半分の量であっても
反応する時は反応してしまうのだとしたら、

慣れるまでは当然ストレスの多そうな小学校生活、
給食の小麦を解除するなんて
どう考えても無謀というほかはなさそうです。


だとしたら、小麦はここで現状維持を続け、
乳の可能性をもう少し広げてみよう

とここで方向転換することにしたわけです。



もうね、ホントいって
なかなか先に進まないな~!というのが
本音なわけですけど、

それでも、1年前、2年前に比べたら
ずいぶんと楽になってはきました。


夏に上記のとおり2つの旅行をしてきましたが、


1つ目は温泉旅館への宿泊。

卵・小麦(調味料はOK)・乳の除去をお願いしたところ、
2つ返事で引き受けていただき、
立派なお子さま膳を用意してもらいました。

とはいえ親用には、デザートとして
ナチュラルにプリン、ヨーグルトなどが提供され、

「ダメそう」

とだいたい分かっている息子ではあるものの、
非アレの妹が食べていると
心中おだやかではないようなので、

娘の目をご禁制のデザートからそらすのには
苦労しましたが、そのくらいはご愛嬌というものでしょう。


2つ目はホテルへの滞在。

夕食はお気軽に、持ちこみおにぎりを部屋でいただきます。

もうね、2歳児がいると、ホテルのレストラン行くよりも
このほうが気がねなくていいんです!
&かなりお安くすみますしね~~

朝食は和食ありのバイキングであることを事前にリサーチ、
アレルゲン表示つきだったので選択しやすく、
ごはんをもりもりと食べてまいりました。


卵がある程度OKで、
小麦も20g相当まではいけるとわかっていますので、
外食時の不安もずいぶん少なくなってきました。

やはり、たった20gとか、たった3mmとかいうことではなく、

20g、あるいは3mmはいけるのだから
もしコンタミがあったとしても大丈夫だろう

と考えられることで、
かなり行動の幅が広がってくるんですよね。


ちなみにチーズですが、
1週間ちょっと前に始めた時には、
5mm×5mmからスタートしました。

その後どうも、口のまわりがかゆそうだったりとか、
赤くなったりとか、耳の後ろがかさついたりだとか、

微妙な症状が気になったので、
現在は3mm×3mmを続けています。

そんな様子ですので、来月には挫折して、
やっぱり乳はダメだった!というご報告になるかもしれません。

とはいえ、昨年末にはじめて乳の負荷を行った時に比べたら、
15mm×15mm程度食べても激しい症状は出ないことが
わかっていますので、ずいぶんと気は楽です。

進めばラッキー、ダメならひと休み。

気長にぼちぼち、やっていきたいと思います。







Appendix

プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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