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血液検査の結果が出ました ~2008年度歳末版~

約一ヶ月おきに更新・・・と思いながらも、
ついつい遅れがちなここ数ヶ月です。

書くネタがないから、というわけではまったくなく、
むしろ逆、いろいろありすぎて、展開ありすぎて、
消化しきれず書こうにもまとまらない、
といったところでしょうか。

とりあえず、今月の経過など。


小麦  乾燥うどん19本(ゆでた状態で608cm)
牛乳  ヨーグルト 1g



足踏みというか、後退というか・・・?

うどんの方は、先週、夕食時に630cm→640cmを試みたところで、
翌朝になって頬に皮下出血風の赤い痕が出現したため、
現在、様子見状態です。

乳の方は、1.5gであごをかゆがることがあったので、
この際、焦るまい、「食べられる」という実績を、
たとえ1gでもいいから継続していこう、と思い足踏み中。


さて、そんな状況のなか、
約1年ぶりに血液検査を行い、結果を聞きに行ってまいりました。

こんなでした。

アレルゲン名スコア成績 2007年10月
ヤケヒョウダニ89.2062.40
ホコリ90.30--
牛乳2.584.74
カゼイン3.096.93
小麦0.35未満0.52
卵白0.35未満0.59
卵黄0.35未満-0.35未満
オボムコイド0.35未満0.90


総IgE は 199.0、前回の 166.0 よりも少し上がりました。



なんかねえ、もう・・・。



数値だけで見たら、もうまるで、
うちの子って食物アレルギーじゃないのね・・・。






でも、食べられないんだよね。






なんでしょう?






妙に落ちこんでないかい?私?










数値のわりには反応が出るタイプだったから、
数値なんてあてにはならないとずっと思い続けてきた。

でも、数値が上昇傾向か下降傾向にあるかどうかは、
ひとつの指針として判断材料にしてきた。


牛乳クラス2、小麦クラス0、
数値の増減だけを見て判断するならば
「前へ進め」と受け取るほか考えられない。

しかし、実際には日々の負荷のなかで
摂取量のわずかな増減による反応を
目の当たりにしているわけで・・・。





もしかすると私は、臆病すぎるのだろうか。



赤い痕が出るくらい、
気にせずにもっと食べさせてもいいんだろうか。

あごがかゆいくらいなら、
無視して先に進んだほうがいいんだろうか。




今回はじめて、担当医師からは
「負荷入院」という言葉が出ました。

小麦の数値がこれだけ下がっているので、
いっそ負荷入院して、完全解除にできるかどうか、
白黒つけてみるのはどうでしょう、と。


実際には、相談した結果、
乳は少量でも反応が出るので
負荷入院するまでもなくまだまだ除去継続だし、

小麦はかなり食べられるので
これだったら自宅で負荷できるレベルだしということで、
負荷入院はなしという方向になったのですが、



「白黒つける」



血液検査の結果を見て、
私自身のなかでも、
「白黒つけたい」という気持ちが大きくなってきました。


うどんの摂取後に就寝、
起床後の赤い痕が本当に小麦の影響によるものなのかどうか。

はっきりと見極めて、
数値に出ない本当のところがどうなのか、
白黒つけてから入学を迎えたい。

入院し、医師の判断によって負荷というのは安心だし、
より専門的な見地から診断が下せるとは思うのですが、

意外にもストレスやらプレッシャーやらを感じやすい息子なので、
ふだんどおりの状況で、ふだんどおりに負荷したほうが
いいのかもしれない。

幸い病院には車で10分もあれば運びこめるわけだし、
自宅でなにげな~く「白黒つけて」みよう。
今はそう考えています。


今ひいている風邪がよくなったら、
思いきってまた前進してみたいと思います。



Appendix

プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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