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SHE CAN RUN !!! ~その1~

おかげさまで、なっち、
もうすぐ生後2ヶ月を迎えようとしています。

2人の子を抱え、右往左往する毎日ですが、
思ったよりはなんとかなるもので・・・・・・
(とはいえ更新、お返事とも滞りがちな今日この頃です(~ ~;)



なっち、正直いって手がかかりません。



これは2人目の子だからなのか、
はたまた女の子だからなのか・・・
とにかく、長男ぺっちに比べると
ずいぶん楽をさせてもらっています。




ぺっちを出産した時にいただいた
ガラガラなんかがたくさんあるわけなのですが、
長男ぺっちにとって、こういうオモチャは無用の長物。
ガラガラを鳴らそうがなにをしようが
泣いてる時には一切耳なんか貸さず、
絶叫しまくっていました。
だもので、こんなオモチャなんのためにあるのさ!?
と思っていた母だったわけなのですが、

ところがビックリ、なっちの場合、
泣きかけていてもガラガラやると
泣きやんじゃったりするのです!

へえ~!これで喜ぶ赤ちゃんもいるのね!
と目からウロコの母なのでした。

ガラガラの音や動きに目を輝かす表情が
なんともいえず可愛いです。


ベビーベットの上でやさしく揺れるモビール、
子どもを持つ前には憧れだったりしたわけですが、
長男ぺっち、モビールを見上げたなんてことは皆無。

「乳よこせ!」「抱っこしろ!」

いつだって彼は怒り顔。

だもので、こんなモビールなんのために売ってるのさ!?
と夢破れた母は落胆しておりました。

ところが2人目のなっち、
いつまででもユラユラ揺れるモビールの動きを見つめ、
手足をバタつかせながら喜んでいます。

ええ~!これであやされちゃうの!?
これだったら育児も楽勝じゃん!
とまたまた目からウロコ。



思えばぺっちが2ヶ月の頃・・・、
飲まなければ泣き、飲めば泣く、の繰り返しでした。



とにかくよく泣いていた。



赤ちゃんが泣くのはあたりまえ、
と育児書にもあるし産院でもそう聞いたので、
こんなものかなあ、と思いつつ、
ぺっちが泣き出せば必死で抱っこ。

抱いても抱いても泣きやまないので
終いには根負けして授乳タイム。

しかし、飲んだにもかかわらず
飲み終わったとたんにまた泣き出すぺっち・・・。

いったいなぜ泣いているのだろうと
途方に暮れながら再びぺっちを抱き上げ・・・

なんとか泣きやませようと四苦八苦しながら、
気がつけば2時間おきの授乳が続き、
昼も夜も休む暇もありませんでした。



なっち、よく寝ます。



授乳のあと、しばらくはガラガラやぬいぐるみを
見ながらフガフガと遊び続け、
眠くなってきて泣き声になってきた頃に抱き上げると、
す~っと寝入ってしまったりします。


ぺっちは最初から寝つきの悪い赤ちゃん。


あくびする顔を見て、これは寝グズだろうと思い、
寝かしつけようと抱き上げても、
顔をゴシゴシこちらの胸にこすりつけながら、
全然寝つく様子がない。
抱いて抱いて抱き続けるうち、
いつしか次の授乳時間になってしまい、
愕然としてしまうのが常でした。

なかなか寝ついてくれないので、
こちらも眠る暇がない。
ベッドに下ろせば泣いてしまうので、
ほとんど座る暇もなかった。

なっちの場合、夜は授乳していると
そのうち目がトローンとしてきて、
授乳が終わるとストン、と眠ってしまうことが多い。
おかげで、眠れなくて辛いと思うことは
ほとんど皆無に等しいです。


い、いったいぺっちの時の苦労ってなんだったの!?


2人が同時に泣いている時など、大変なこともありますが、
なっちが物静かな赤ちゃんなおかげで
想像したよりはずいぶん楽チンな育児ができています。



これは2人目だからなのか、
はたまた女の子だからなのか、
それとも単なる個体差なのか・・・


そう考えた時、ふと、思いました。



もしかして、アレルギーのせいなのかな?



ぺっちの授乳中、無知な私は、
授乳中で小腹がすくたびに、
食パンにレバーペーストをべったり塗って
牛乳と一緒に食べたり、
時間がない時には食パンに目玉焼きをのせて
朝食にしたりしていました。

なんでこの子の乳児湿疹は
全然治らないのだろうと悩みながら、
菓子パンを食べた手を洗いもせずに
ぺっちの頬を支えて授乳したりしていました。


もしかしたら、卵・乳・小麦にアレルギーのある息子に、
それらを食べまくっている母乳を与えたことにより、
息子はずっとその母乳の影響で、
苦しいと言葉にすることもできないまま
不機嫌な赤ちゃんとして泣き続けていたのではないだろうか?



いまとなっては、誰もその疑問に答えることはできません。



おかげさまで、なっち、
もうすぐ生後2ヶ月を迎えようとしています。


記録を見ると、ぺっちは最初から
湿疹の多い赤ちゃんでした。

1ヶ月検診の時にも湿疹の相談をし、
アンダームを処方されています。
生後半月頃には、自分で顔をひっかかないようにと、
ミトンを購入していました。

2ヶ月の頃、
「湿疹がようやく一段落したようだ」と、
一旦はよくなったらしき記述があります。

けれども3ヶ月に入り、再び湿疹が悪化。
なんとか保育園に入園する
4月までには治したいと思いながらも、
治らないまま入園。

そして、入園してはじめての粉ミルクを
飲むようになるやいなや、悪化の一途を辿ります。


いつもいつも不機嫌で、
怒ったように泣き続けていたぺっち。

彼の不機嫌がアレルギーのせいだったと
証明するものはいまやなにもありません。

今の私としては、
一番ひどい時には両頬の肌がないくらいだった
ぺっちの苦しみを第二子のなっちには
なんとしても味あわせたくない、そう願うばかりです。

今のところ、母親の食物除去の
効果があるのかどうかも定かではありませんが、
なっちはいい肌状態を保っています。

とはいえ、ぺっち同様、
3ヶ月くらいから症状が出るかもしれませんし、
まだまだ楽観はしていません。
なんらかのアレルギーはあるのだろう、そう思っています。

長男の時の経験を生かし、
できるかぎりアンテナを働かせてわが子を守っていきたい。

そして、医療機関ではなかなか教えてくれない
乳児期のアレルギーに関する経験談を、
つたないながらもお伝えしていければ、と思います。

アレルギーっ子育児、実況中継「SHE CAN RUN!!!」、
不定期ながら次回に続きます。



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プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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