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-件のコメント

我が家の場合は、数値上昇中のため、なかなか負荷や経口減感作まで行き着けないのですが、
日々の地道な努力、じっくり読ませてもらいました。
そしてとても勉強にもなりました。

アレルギーに関しては、本当にいろいろな考え方があり、
私自身も、いろいろな意味で今悩んでいますが、
前に進んでいこうとしているeriさんを尊敬のまなざしで見つめています。
そして、心から応援しています♪
  • 2007-06-22
  • 投稿者 : たんぽぽ
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丁寧に、

eriさんはスゴイです~。
なんか、うまくいえないのだけれど、とっても感動してしまいました。
食べさせたい気持ち、食べさせたくない気持ち、どちらもあって迷いますよね。
同じ量でもそのときの体調とかによっても全然違ったりするし、いつも体調がよくて、機嫌がいいときばかりではないし。
こっちがいくらスケジュールをたてても、うまくいかないこともあるっていうのに。

うちも保育園で発作がでると怖いので、負荷はもっぱら夜にやっていますが、夜中に痒くなったり、咳き込んだりすると、それはそれで可哀相なのかな、とか思ったり。
いっそやめちゃおうかな、とか思ったり。
でも、母がコロコロ考えを変えちゃあダメだよね。
やっぱり強い意志で望まなければ!

うちもゆっくり前に進みますね☆
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : ちかはや
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eriさんもぺっちくんも、すごい。頑張って来られたんですね。
うちは負荷など未経験なので、揺れる親心がまだ理解しきれてないですが、迷いとかいろんな思いがあったのでしょうね。
うどん一本、卵3/4クリアって、とても多いですよね。たった一口かもしれないけれど、それがどんなに希望あるものか、そのためにどんなに努力してきたか。それを知ることが出来ただけでも私はアレっ子の母になって良かったと思います。
なんか、上手くいえないけれど、すごくじーんときています。
食べられるための努力。
実は、今日食べさせたものがアウトで痒みが酷くて眠れないちきと夜更かし中なんだけれど、元気いただきました。みんなそうやって経験して食べられるようになっていくんだなって。
eriさんありがとー!
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : いくら
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「食べさせない」だけじゃなく・・・

激しく反応!
そーなんだよねー。
「食べさせない神経質なお母さん・・・カモ」と、周りの人は思っているけど、それはそれはもう、複雑なパズルを解くような難解さと、知恵の輪をはずすような忍耐力を使う努力をしてんだよね! 
経口減感作、完全除去。
なにをやっても自分を責める要素があって、自信を無くしたりしてつらい。
書こうと思うけどうまく書けない、っていう気持ちも同意!デス!!
誰もが認める「ベスト」はなくて、各家庭+各子供にとっての「ベター」があるだけだと思う。そこの点を、せめてアレルギーっ子の親同士は認め合いたいと思うわけなのであるのであるーーー!
「こうしよう」と決めたことが、決めた時点の、最高ベターなんだ、って、思う。

たんぽぽさんへ

実をいうと、下の子のために自分自身が
けっこう真剣に除去を行った結果として、
経口減感作、やっていくべきなのかな、
と思えてきたのです。
そんな時、思い出したのがこちらの記事。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/tsunamayoneze/comment/20050304/1109892819

短期間、完全除去していた私がこれだけ
乳や卵や小麦に過剰反応するようになったっていうのに、
私以上に厳格な除去を続けている息子が
食べられるようになるなんてこと、あるんだろうか?
食べられるようになるためには、いつか、
経口減感作を試みなければならないのだ、
と思うようになってきました。
うちも、乳はいまだに上り調子なので
まるで経口減感作するつもりにはなれないのですが、
とりあえず卵・小麦をできるところまで
進めていってみようと思っています。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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たんぽぽさん、追伸です

ちなみに、

「吸入以外の経口的に摂取したアレルゲンに対しては、
トレランス(ようは免疫寛容)が誘導されやすくなる」

やっぱ、吸入ってヤバイってことですよね?
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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じ~ん

一本おめでとうございます!
小麦の思いわかりますよ
卵よりも牛乳よりも 。。。
小麦にアレルギーあるって なかなかしらてないような気がします
だから 食べれないもの説明するのも細かくなるし

今回じっくり読ませていただいて 感動しました
ゲキレンジャーじゃないけれど
日々これ 修行! っていうか
こういう地道な努力が 実るみたいな 感動だよ じ~んときた
うちの今の主治医も 一口言ってみよう ポチッと来たら しばらくさよなら~
そういえばそろそろ 四歳と六ヶ月 日々これで良いのかと思うところなんです
この話 主治医にしてみても良いかな?
今の主治医とっても熱心で 細かく聞いてくれるんだよね
でも 今本当に悩んでいるところなんです
祐たんには 何が必要かと
月曜日に検査結果が出ます
夏休みには 牛乳の負荷入院の予定 
一歩進んで躓いては 立ち止まってみる  本当自分の基準がしっかりもててないと だめだな~って 感じました
そして 応援させてください
また経過も教えてもらえるとうれしいです
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : 祐たんママ
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ごめん 言い残した
eriさんの しばらく除去されてて
過剰に反応されたことのこと 他の方でも聴いたことあります
うまくいえないんだけど そこに何かを感じずに入られません
貴重な体験談 ありがとう
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : 祐たんママ
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すごく参考になりました。
そしてとても共感しました。
うちは米もダメなので、せめてうどんくらいは外食できたら、と焦って解除中でした。
週1でそこそこの量食べさせる、というアバウトなやり方だったんで、肌も少し荒れてしまったしちょっと休んで方法を模索中です。
私自身もしばらく完全除去してすごく敏感に反応するようになったんです。
(今は緩やかな除去だと快適に過ごせます)
今後どうやったら一番いいのか、答えはなかなか見つからないですね…。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : あーまま
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おめでとう♪♪

まずは、一本おめでとう!!
良かったね、がんばったね!!

ごめん、まじめな記事なのに笑っちゃった。
途中で出てくる突っ込みに、きっとeri嬢
こんな感じで言っているんじゃないかと想像したら
笑っちゃった。
相変わらず、いい突込みしてますねー!!

でも、ところどころああ、分かるわ!なんて
切なくなっちゃったりもしたわ。

経口、難しいね。なかなか思い通りにいかないです。
お医者さんでとりあえず解除宣言されたときは
卒倒しそうになりましたが、私も地味にがんばってます。
なんとか、大豆が豆乳目前までやってまいりました♪♪
うーれーしーいー!!

でも、できたらいつのまにかぐわっと食べられるように
なってたら楽だと思ってしまう私はダメママ。
↑ええ?!また無理を言う

  • 2007-06-23
  • 投稿者 : サトワカ
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泣き笑いでぐちゃぐちゃになってしまいました。
うまく言えませんがやっぱり母親ってすごいですよね。
小麦だけでもどうにかなって!という思い、私もです。
でもうちはまだ集団に入っていませんのでのらりくらりとしてしまっています。
こういう方法もあるんだということ、大変参考になりました。
小麦たんぱくもダメと以前書かれていましたよね?
それでもうどんが食べられるんですね!
先輩方の歩まれる道をいろいろ聞かせていただいて、私も子供にとって
一番いいと思える選択をしていけるよう、精進して行こうと思っています。

ちかはやさんへ

うちはハヤトくんくらいの頃は、
数値は低いので医師からは安易に
「試してみて♪」と言われるものの、
実際試してみると撃沈!の連続でした(~ ~;
3歳になってすぐの検査結果のあとも、卵以外は撃沈。
それが、4歳半になった今は、同じ量でも大丈夫だったりする…。
やはり、本人もだんだんと体が強くなってきているんだなあ、
と実感しています。
時々プチッとくるのがね、迷うんですよね~。
でも負荷も長く続けているうちに、
これは体調的にヤバイんじゃないか、とか
季節的に今は要注意だとか、
これは卵の反応だとか、小麦の反応だとか、
もうこれは医師がどう言ったとかじゃなくて
親にしかわからない実感としてつかめてきたりする…。
経口減感作、今も怖々には違いないのですが、
その時々の判断にはだんだん悩まなくなってきている気がします。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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さらに、ちかはやさん

そうなの、保育園行ってると負荷の時間設定も難しいよね。
いや、幼稚園に行っていても同じとは思うんだけど。
なのでうちは、最初のうちは土曜日に量を増やして
(日曜はなにかあっても受診できないので)
大丈夫であればその量を次の週まで続ける、
という感じでやっていました。
医師には毎日だんだんと…と指示されるわけですが、
現実にはなかなか難しいよね。
でもやはり、早く進むことよりは安全第一なので。
もうホント、カメの経口減感作ですよ(^ ^:
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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うちは今年の検査で数値急上昇で、卵・小麦の負荷はできそうではない状態です(T_T。
乳・大豆に関しては、負荷できそうな数値なのですが、主治医が「日本人には乳は必要ない」って人なんだな~

いつまでも「豆腐蕁麻疹」でトラウマってる場合じゃないのね・・・と、前向きなeriさんの記事で自分を激しく反省しました。
豆の負荷頑張ろう!って気持ちになりました。ありがとうございます。
ところで、豆腐クリームチーズ食べました(私だけ)。めちゃうまでした♪こちらも、背中を押してくれてありがとうございました。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : ゆうこりん
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いくらさんへ

うちね、アナフィラキシー経験はなし、
でもって肌への反応はけっこう強い方、だと思う。
1歳半くらいはものすんごい肌状態で、
正直、乳児の頃のぺっちに「かわいい」と
声をかけてくれた人は数少ない。
「かわいそう」はいやってほど聞いたけど。
でも、今となってみると、肌に出やすい、
それも主に顔に出やすい、というのは
ある意味、反応した時にはわかりやすくていいのかも…。
とにかくすぐ反応出るので、ちきくんくらいの時には
「完全除去」以外頭になかったです。
なんとかして、かゆみがなくなるといいな、
なんとかして夜通し寝てほしいな、ってそれだけですよね(^ ^;
3才すぎくらいからね、夜ほとんど起きなくなったの。
負荷もその頃から細々と卵を進めて…
なんとかね、ここまできました。
何度失敗したかわからないくらいだけど、
前を向いていれば、きっと進むんだよね。
そう信じたいです。

  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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がんばりましたねー。
すごいですよ。
本当に地道な努力の賜物ですよね。
長さ、量が増えていくのを見て私もうれしく思いました。
これでコンタミも怖くなくなりますよね。

完全除去と経口感作の境界、迷いますよね。
私もRAST3と比較的低い大豆を食べられるようになればと、
半年か1年ぶりに豆腐にトライして撃沈しました。
以前は食べられていたのに、除去したことによって
食べられない体にしてしまったのかとへこみましたよ。

小麦はRAST6だし、呼吸困難を伴うので負荷するのは
まだまだ先になりそうです。
何年か先には私も地道な負荷をしているのかなぁ。
そうなっているといいなぁ。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : しーば
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タケさま

「食べさせる努力もしてる」っていうのと、
「これだけ慎重にやってるんだ」っていうのと、
あと、なによりも「アレルギーがあるんだ」っていうのを
忘れないでいてもらうためにも、意識的に
今○○cm、っていうのを保育園には伝えるようにしてます。
各家庭+各子供にとっての「ベター」、
そうだよね~、まさにそのとおりなのよね~。
ステロイドの是非、と同じで正しいかそうでないかを
論じるのは意味のないことであって、
要は薬は使い方次第で毒にも薬にもなるわけで…
その子のその時の症状に応じて、
うまくいく時もあれば、そぐわない時もあるわけなんですよね…
それをうまく診断してくれる医師が欲しいっ!
・・・けど、実際にはまだまだ残念ながら、
親の勘や経験の方が確か、っていう状況が多いのかな~~?

  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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祐たんママさんへ

そうなのよ!
「一口いってみよう ポチッと来たら しばらくさよなら~」
結局なに?いきなり一口食べられるようになるまでは、
しばらくして食べてはしばらくさよなら~の繰り返しなわけ!?
そんなので本当に食べられるようになるの!?
そう思い、まわり道のようだけど、慎重に限界点を
見極めていこう、という気持ちで進んできました。
前の先生、ほかの医師のやり方とかいかにも聞かなそうなので
(←この先生自体もけっこうな権威らしい)
ほかにも行ったのはナイショにしたまま
今も診断書をもらいに行く私。ずるい!?
熱心な先生、うらやましいです…。
夏休みに負荷入院ですか。
アレルギーっ子母、次々と悩みはつきませんね~(^ ^;
目の前の課題はその時々で変わっていくけれど、
前を向いて歩こう!!!
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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祐たんママさんへ №2!

つなまよさんの記事、
最初に読んだ時にはよく意味がわからなかったんですよね。
2人目の妊娠中から除去をはじめた結果、
私も卵・乳・小麦に過剰反応するように!
今改めて読んでみると、なるほど、と思います。
完全除去が最も有効な時期もあるけれど、
完全除去からスパッ、と食べられる段階に
移れるわけじゃないんだよね、きっと。
長いね。
ホント、長い道のりだわ…。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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あーままさんへ

いや~、どうなの!?
私は基本ズボラ派なので、そこそこの量いってみて、
少し荒れる程度ですむのならそれでもいいんでは!?
とも思っちゃったりして…。
まあ、肌が荒れる、をどの程度でどうとらえるべきかも
その子によって、だからなんともいえませんが・・・
うちも3歳くらいまでは常に膝裏と足首が荒れていて
かゆみのある状態。夜もかゆがって起きてました。
4歳をすぎてから、だいぶ足の症状も治まってきました。
そういえば、肌状態がだんだんよくなってきた頃から、
負荷もスムーズに前進するようになってきたかも。
そういう意味では、4歳というのが、息子にとっては
ちょうど負荷適齢期だったのかもしれません。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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サトワカさんへ

なんかさ、数値低いだけに
強気で負荷しちゃってはあちゃ~!ってことの繰り返し。
で、結局行き着くのは地味~~に
やってく以外ないってことなんだよね(~ ~;
私もぐわっ!と一気に食べられるようになってほし~!!!
でも、毎日地味~~にやってると、
その努力を無駄にしたくない!という気持ちも働くので
無茶しなくなるよね(^ ^;
そういう意味でも経口減負荷に効果あり!?
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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yoyoさんへ

小麦たんぱくがダメだったのは3歳になってすぐの負荷の時です。
それ以来、徹底的に避けてきたので、
もしかしたら今は多少は大丈夫なのかもしれません。
なんかね、うどんでがんばってるうちに、
なんとかこの長さを伸ばしていきたいっていう
気持ちが強くて、ほかの素材で試そうって気にならないのよね(~ ~;
とはいえ、負荷の量も増えてくると、
そのまま毎日っていうのも本人飽きてくるので、
少しずつ加工品も取り入れたいな…とは思っている。
でも、これなら、と思える安全そうな加工品ってなかなかないですね~!
(加工品に安全なんかないか!?)
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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ゆうこりん様

豆腐クリームチーズ最高でしょ!?
うちもほとんど私が食べてますよ~♪
ホンモノのチーズケーキは怖くてまだ食べられないしね(~ ~;
「日本人には乳は必要ない」
それも真なり、と思うんだよね…。
小麦も卵も乳も、日本人がこんなに食べるようになったのは
戦後からだからね~。
なくたって充分長生きできるはずだよね。
ていうか、そういう食生活になっちゃったから
成人病が増えたんだ、っていう考え方もあるくらいだし。
でも、そこがまさにうまく書けなかったところなんだけど…
「食べない」生活をしていると、別にこれでも生きていけるし
体がイヤだっていってるんだから、食べないのが
むしろ正しい生活じゃないか、って思ったりもするんだけど、
やっぱりね、どうしてもね、子どもに
「ひとりだけ食べられないさみしさ」を味あわせたくない、
っていう気持ちだけは消せないんだよね…。
だから、本当にダメだとわかるまで、
壁が天までつながっていて本当にどうにもならないんだ、
とはっきりしない以上は、いつか頂上に着くと信じて
壁をよじ登り続けてみようと思います。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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eriさんエライ!!
わたし朝うどんゆでるのが面倒で・・・なんて言ってられないですね。
いろいろ考えさせられました!
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : ゆうあんみぃ
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なっちちゃん小さい時期から、こんなに頑張っていたんですね。

eriさん授乳で除去中なのに、ぺっちくんと、頑張ってたんですね。
>アレルギーって、「食べられない」だけじゃないんです。
涙がでちゃいました。

完全除去が一番の近道だと信じて頑張ってるのに上がっていく数値。
完全除去って選択は正しかったのか・・・。
そんな迷いを持ちながら、ミミカが3才を過ぎて、痒みが無く眠れるようになった頃、
負荷試験してもらえる先生にたまたま巡り合いました。
その先生が、今までの血液検査結果を見て言った一言、
「完全除去して食べられるようになるタイプじゃないってことだね」
この言葉で救われました。
完全除去した結果、食べられるようになる子もいる。でも、ミミカはそのタイプじゃなかった。

ミミカ、昨年の12月に卵負荷0.6gから始めて、1ヶ月ちょっとで5gまで進みました。
でも、卵負荷するようになって、いつもしない昼寝をしたり、転びやすくなっている気がしたり。
気になることがあたのと、出産を言い訳に前に進めませんでした。
そして、引越し、幼稚園入園etcを理由に、現在は完全除去生活。
卵1g程度を含む加工品を月に数回試してみる程度。
eriさんとぺっちくんがこんなにがんばってるんだもの、専業主婦の私が、
あーちゃん小さいから・・・。私が除去中なのに卵を買うのは・・・。なんて
言い訳言ってられませんね。本腰入れて前に進んでいこうと思います。

体に合って無いものは食べないほうがいいんじゃないか、
食べられるようになったとしても、喘息だとか他の症状に出るんじゃないか・・・。
私の中にもまだ葛藤はありますが、ミミカの心と体と相談しながら、
ゆっくりと進んでいこうと思います。
忙しい中、詳細な報告ありがとうございました。
おかげでパワーもらえました!

↑気づけば長すぎ!

2週間以上更新ストップしてる自分のブログに書け!って自分でつっこみました。
eriさん見習ってブログ更新も頑張ります。(^^;

しーばさんへ

難しいよね。
食べられないのが除去していたせいなのか、
アレルギー反応を起こしたことによって
反応するラインが下がってしまったのか…
ホント、子どものからだの声に耳を傾ける以外ないというか…
体調や季節もありますしね~
うちの場合、ホント春と秋はダメなんですよね。
やっぱ小麦アレだしイネ科に弱いのかな?
今回こうして書き出してみて改めて、
春先や秋口は同じ量でもプッチン反応出てるな、と思いました。
無理して負荷をしてアレルギーくんの
目を覚まさせてしまってもよくないですしね・・・。
その時々の状況を見極めていくの、本当に難しいです。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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ゆうあんみぃさんへ

いや、一気にいってクリアできてれば
こんなちょこちょこした負荷はしたくないよ~!
実際、卵の方は量を測定しにくいせいもあるんだけど、
けっこうざっくりやってるしね(^ ^;
祐たんママさんの名川柳(←!?)
「一口いってみよう ポチッと来たら しばらくさよなら~」
数値的には低いのに、そのせいで正直、
3歳代は無駄にしたな~という後悔があってね…
もっとも、3歳代に自粛して完全除去だったからこそ
今の進歩があるのか…
そのへんはホント、難しすぎてよくわかりません…。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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sizukuさんへ

「完全除去して食べられるようになるタイプじゃないってことだね」
なるほど…。
そういう考え方もあるんですね。
きっとみんなそうなんだと思うんだけれど、
本当に食べられるようになってからでないと
なにが正しくてなにがまちがってた、ってわからないよね。
そしてたとえわかる日がきたとしても、
自分の子に合っていたやり方がほかの子にも合うか、
っていったらこれまたわからないしね・・・。
うちが上昇中の乳も、「完全除去して食べられるようになる」
ケースじゃないのかな?
いや、やっぱ接触だけでガ~ッと反応出るんだから
とりあえずは完全除去よね…。
ホント、ケースバイケース、からだの声を聞きながら
やっていく以外ないですね。

私もね、なっちの生後すぐはやってなかったですよ。
なっち生後半年くらいから、かな?
生後9か月くらいでぺっちのついでになっちも血液検査、
まるで数値がなかったこともあって、
経母の負荷もかねてぺっちの負荷をしてました。
ぺっちと一緒に自分も卵1/8とか、
うどんの残りを自分もつるん、とかそんな感じで。
今はぺっちの残りの卵をなっちが直接食べています。
下の子にもいよいよ直接の負荷を進めているところです。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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さらに、sizukuさん

私もね、本当は気合入れて
経口減感作について思うこととか、
真面目に書こうって思ったんですよ。
でも無理!
横で息子がウルトラマンに変身したりして
騒ぎまくってるのに、落ち着いて
真面目な記事を書くなんて不可能!
てなわけで、まるで記録だけの記事になっちゃいました(^ ^;
でも、なまじなにか考えてあれこれ書くよりも、
かえって記録なかりの方がよかったかもしれないな、とも…
結局、行動してみないことには始まらないしね!
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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W経口減感作

ムスコが1本達成した時の感動を思い出すね~、
うどんに関しては10ヶ月の経口減感作を続けているムスコの記録を
記事にするのは・・・
気が遠すぎて止めておきます(苦笑)
経口減感作の事を記事にして公開する
こと、かなりの勇気が必要かと思いま
す。だってワタシがそうだもん・・・
まだまだ日本では一般常識ではなく、
臨床結果を集めている段階の話。
でもアメリカではごく普通の解除方法で
あることなんて医師でさえ知らないのか
もね。
ワタシがブログで公開する意味、
それはけして厳格除去を否定している
のでは無く、あくまでも一つのやり方として知ってて欲しいだけです。
各家庭の解除方法をあーだこーだと
否定も賛同もするつもりはなくて、
ワタシはこの道を選びましたと記事に
しているいだけ。
6年前ならばインターネットを検索しても殆どアレルギーの情報なんて無くて、
なぜなんだと思っていました。
この世にアレルギーのある子はいないのかとさえ思えました。
今は逆に山ほどある情報に惑わされて
しまうこともあるかもしれないけど、
ワタシは沢山の情報を知りながら、
子供にあった道を選んでいけば良いのだと思います。

今はうどんもたまごも足踏み状態ですがけして下がってはいません、
絶対に前に進んでいるのです。
ぺっち君も不安で留まる時があっても
それでよいのですよね♪

ナオさんへ

うちみたいなアバウトなやり方のことも、
経口減感作と読んでもいいのでしょうか!?
でも、あえて今回は単なる「負荷」ではなく、
「経口減感作」という言葉を使ってみました。
食べられるかどうかを試してみる負荷ではなく、
継続的に食べていくことで感作を減じさせる、という意味で。
ナオさんが定期的に記事にしてるのを見てね、
私もある程度記録を残しておきたいと、
ずっと思ってたんだすよね。
でも、自分自身も迷いながらやってることを
なかなかうまく言葉にできなくてね~。
ただむしろ、その迷いを吐き出すこと自体にも
なにかしら意味はあるのかもしれないよね。
いや~~悩むよ。
「絶対よくなる」確証なんかどこにもないもんね。
と思ったら、たんぽぽさんのレスでリンクつけた
つなまよさんの記事のタイトルも「悩むのだ。」だったので、
やっぱみんな同じだよね、と改めて思った!
ホントはね、先生には乳も少しずつ摂れる範囲で
摂っていった方が体が受け入れやすくなると思う、
と言われました。
でもさすがに乳は恐くてね~。
いつか乳も負荷できる日がくると信じたいです。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
  • URL
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eriさんの葛藤が痛いほどに伝わってきました。本当にお疲れ様です。がんばってますね。食べさせない努力も大変だけど、食べされる努力も計り知れないことと思います。

うちも厳格に除去していたときのほうが数値あがっていたようが気がしちゃって、今すごーく減感作よりの立場です。もちろん厳格除去と減感作が相容れないわけじゃなし、おそらくいつかの時点で減感作ができる条件がととのってくる、とか、乳児期の完全除去あっての減感作なのかもしれない。そういう私のような素人ではわからないプロセスはあるはずですよね。かといって、それが全員にあてはまるわけでもない。アレルギーって結局ケーススタディでしかないのかもしれない。でもそのケースをひとつひとつつくっているeriさんやナオさんの努力は本当に貴重だと思いました。
とにかくこの葛藤を超えて毎日前にすすもうとしているその努力と精神力に頭があがりません。なんか考えがまとまらないけど、とにかくeriさんの努力を称えたかったです。(内容的にeriさんや読者の方の気分を害しそうな部分がある場合は、削除しちゃってくださいね。まじで。)長々とすんませんでした。

コフしゃま

私もね~、今回記事にするにあたって、
そしてレスつけながら、ない頭を使っていろいろと考えたわ!
やっぱね、うちの場合なんかだとまさに
乳児期の完全除去あっての減感作というか…
乳児期のあのひどい状態じゃ、完全除去しか
なかったよな~と実感しているわけなのですが、
じゃあそれが落ちついてきたとして、
その先はどうするの?ってことですよね。
いや~私なんかホント葛藤だらけで(^ ^;
でも、ナオさんがいつもまっすぐ進もうとしていて、
その歩みを報告してくれているのを見ていて、
私も経過報告くらいはちゃんとしておきたいな~
と思ってたんですよね。
私のことなので、もしかしたら次の記事は
「怖いからもうや~めた!」になってるかもしれないけど←ええーーっ!?
そんな迷いもふくめて、なにかしらの気休めに
していただければ幸いです。
(気休め!?本文ではヒントって言ってたくせに!!!)
  • 2007-06-26
  • 投稿者 : eri
  • URL
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うどん15センチをクリアしたところで涙がじわ~ん。
風邪で休み、などの詳しい記録にもじわ~ん。
eriさんの頑張りが伝わってきました。

うちね、先日の小麦パン誤食後の検査で
小麦、大麦100越えてました…
もう、麦は何も考えられない。
自分のところでまだ記事にかけなくて、ここで涙~
ついでにそば、ピーナッツも数値でちゃいました。
うちはまだ、卵白、麦類に上記二つは完全除去で行きます♪
息子の体が大きくなって、受け入れられるようになりますように!

う、うわ~~~、なんだか涙が・・。
eriさん、すごいよ!
これだけの地道な努力を続けてのうどん一本、感動です。
食べられるようになるための努力、
皆に伝わっていると思います。

うちもどうにか小麦だけでも・・・、
と思ってちょっとづつ週4~5くらいあげています。
ホントざっくり、でお恥ずかしいんだけど、
つなぎや少量だったらいけるようになってきました。
ワタシも授乳で2年ほど除去生活。
その後卵で全身蕁麻疹、呼吸困難を起こしました。
そんなこともあって、厳格除去を緩めていく方向も考えることができました。

乳はまだまだ上がっているので要注意ですが、
今後卵の方もいけたらなぁ、って思ってます。

eriさんやナオさん、皆さんの努力を拝見して、
身の引き締まる思いっス!!
  • 2007-06-26
  • 投稿者 : こむぎこ
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まめさんへ

今はしょうがないよ!
まだ1ヶ月半くらいだもん、例の誤食から。
↑卵、上の記録では1/8から始めてるんだけど、
実は夏に1/2まで進んでて、そこで失敗しちゃって(半生&量多すぎ)
1/8まで戻ったんだよね。
やっぱり一度失敗するとしばらくは過敏になるみたいだよね。
でも、そのあと1月に卵まちがえて
1/2いっちゃった時はセーフだったし。
大丈夫、少し時間あければ、
きっと、元のところまでは戻るから。
サトワカさんのとこも大豆復活してきたって言ってたよね♪
ミートくんには乳という強い味方(?)もいるじゃないか!
きっとぺっちくらいになったら、ずいぶん遠いところまで
進んでいるんじゃないかな。
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : eri
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こむ

いや、うどんでやり始めたらこれが一番楽でね~。
つなぎってハンバーグとか?
揚げものもそうだけど、小麦粉ってけっこう
卵と混みで使うこと多くない?
けっこう毎日やろうと思うとメニュー選びに悩む。
うどん、測りやすいし加熱もしっかりできるし楽です(^ ^)
自分が過敏になってるのに気がついた時って
ホント血の気が引くよね~。
ホラー映画でまさに出くわした!みたいな感じ。
いまだに乳は食べる気になれない私です…。
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : eri
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こむぎこさんへ…

↑タイトルに「ぎこ」が抜けた…
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : eri
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さらにコメントすみません

この夏に小麦の負荷試験(おそらくうどんで)をすることになっているのですが、
eriさんがこのお写真のうどんを選ばれた理由があれば教えていただけませんか?

皆さんのコメントやそれに対するeriさんのお返事も読ませていただきました。
記事も含め、いろいろと教えていただきました。
ぐるぐると悩んでいることも、私だけじゃないんだ!と思えました。
ありがとうございました。
最後の「『ぎこ』が抜けた」も笑わせていただきました。

yoyoさんへ

え~っとね、とりあえずこれが近所のスーパーにあったもので(^ ^;
なのでそんな選びに選んだものでは全然ないのですが、
近所で「岩手県産南部小麦100%」のものが
見つかったのでこれでいいだろう、と。
はい。
そんなものです(^ ^)
  • 2007-06-29
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yoyoさんへ

↑自分の名前が抜けたよ…(= =;
  • 2007-06-29
  • 投稿者 : eri
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感想は出遅れてる間に、皆様に書き尽されてしまいましたので、省略。←ええっ!

前に「母乳経由でアレルゲンを取らせるのは減感作療法の考え方からいって、正解だ」みたいな記述を読んだ事を思い出しました。
おっぱい星人な息子に応用できそう?とか、「吸入」はよろしくないようですが、「付着」ってどうなんでしょう?とか。???だらけで、最近、惑うことの多いメロンパンナです。

小麦に関しては、徐々に私がだけど、解除していて、いい感じです。本人もいけるかも。
調子に乗って私が乳取ったら、息子はブツブツ、私は腹痛でした。付着では、肌荒れ程度で済みましたが。卵の方が手強いみたいです。(卵の付着では腫れた。数値低いのに~)

数値低いのに症状出るし、油にも弱そうな感じ。ぺっちくんに親近感です。
  • 2007-06-29
  • 投稿者 : メロンパンナ
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メロンパンナさんへ

うちなんか0歳時、乳の数値ゼロですよ~。
いまや乳だけうなぎ登りなんだけど。
数値ってなんなんだ!?
油はぺっち、最近は調子いいです。
3歳ぐらいまでは揚げものするとどうもヤバイ感じだったのが
4歳を過ぎてからはほぼ気にならなくなってきました。
加工品もこれまではビクビクだったのですが、
少し試しはじめたところ、問題なさそうな感じです。
年齢の力は大きいな、と思います。
やっぱね~
食べなきゃ食べないでいい、とも思っていたものの、
だんだんと小学校も視野に入ってくるにつれて、
できる範囲でほかの子と同じものが食べられるよう
チャレンジしていくっきゃないよね~と
発想を切りかえようとしている今日この頃なのです。
  • 2007-06-30
  • 投稿者 : eri
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出遅れましたが・・・

『減感作』の方法が、とても分かり易かったです。
減感作って、下がった時がポイントなのかしら?
うちの子、今年の結果もそういえば、卵・小麦は上昇中で、下がったことがないのよね・・。

それ以外にも、まだ食べてないのが多い息子、やはり、給食を意識して、少しづつチャレンジしてます。(UPできてないけど^^;)
息子、初めてのものに敏感で、私からするとほんの少し反応してる?と思うんだけど、夫から見たら、そう見えないらしく、後日また食べると、今度はOK!なことが多いんです。
これって、減感作的?なんだろうか・・
海老もその一つなんだけど、最近は平気だったのに、やはり、風邪を引いて体調崩した時には、ちょっと怪しかったり。。
と、まさに、eriさんの報告&皆さんのコメントなどを読んで、なるほど~!と思うことが多かったです。
また、教えて下さいね。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : アン カフェ
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アン カフェさんへ

あ、あ、あ、アンカフェさん!
よくあなたのことを考えています!
いや、マジで。
区内在住とお聞きした時から、
アンカフェさんちのお弁当報告は私にとって特別なものに!
(読み逃げしてます!すいません!)
は~~~、小学校どうしよお(~ ~;
うちも、4歳に入ってからの負荷挑戦は
小学校を視野に入れての再チャレンジです。
少しでも食べられるように…と思うものの、
あのパンとパスタだらけの給食じゃ、
小麦クリアしないかぎり難しいよな~。
うちも2度目セーフなこと多いです。
でも、2度目ってなかなか挑戦する気になれないのよね~!
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : eri
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続けてます、経口減感作!

200706221


なんじゃ、こりゃ?


はい、そうです。

こちらはわが家の毎朝のうどん負荷キットであります。

毎朝うどんを1本ゆで、長さを測っては食べさせる、
というのを去年の秋以来続けています。

うちの息子の場合、
血液検査の数値のわりに反応が出るタイプです。
検査結果についてはコチラ

3才での検査結果が出た時、
数値がさほどではないこともあり、
医師からは「パンひとかけらからはじめてみて♪」との指示が。

はい。言うとおりやってみましたよ。


見事、撃沈!


小麦的反応の場合、だいたいそうなのですが、
食べてしばらくすると頬が赤くなりました。

やっぱ小麦ダメじゃん!ということで、負荷は先送り、
より慎重に進めていた卵の方が成績がよく、
なんとか1/8までセーフ、となったのが昨年の秋の状況。

とりあえずは卵だけでも進んでくれれば・・・
と思って半年以上が経過していたわけですが、
やっぱね、小麦アレ解消ってのは悲願なわけですよ。
小麦アレの人の多くが思うことじゃないかと思うのですが、
もうこの際、多少の卵アレ、乳アレはいいんです!
小麦だけでもなんとかしてくれ!
卵ぬき、乳ぬきのパンはあっても、
小麦ぬきのパンはそんじょそこらには売ってないのです!

そんな時、非常に励まされたのはほかでもない
ナオさんのところの経口減感作の記事であります。

小麦スコア5でありながらも、
慎重に、少しずつ負荷を進めているムスコくん・・・。

いくら数値のわりに反応が出るからといって、
スコア2の息子がいつまでも
手をこまねいていていいものだろうか?

たとえ数値のわりに反応が強いにしても、
どのくらいがデッドラインなのかくらいは
知っておきたいじゃないの?

そんなわけで、マネっこして
うどんのミリ単位負荷をはじめたのが昨年の秋のこと。

直前にセモリナパスタ10個に泣いていますので、
どうやら本当に小麦はダメらしい、ということで
0.5cmからの地道なスタートです。


以下、超~~~~~長いですが、
これまでの負荷記録を書いてみたいと思います。

せっかくなので、卵の状況も一緒に記録しておきます。


なお、これはあくまでもわが家流の経口減感作です。
年齢やアレルギーの症状、度合いによって、
あるいは母親が兼業か専業かによっても
(仕事を持っていると、保育園に行っている間に
なにかあったら・・・という危惧もあり、
なかなか負荷が先に進みません)
進み方は違ってくると思いますので、
あくまでもひとつの事例として
流し読みしていただければ幸いです。



2006/10/28 セモリナマカロニ10個

食べてしばらくすると頬に赤みが。
小麦的反応の場合、だいたい頬が赤くなるか、
頬にプッチンと湿疹が出るか、です。


2006/11/4  うどん0.5cm(朝)、卵1/8(夜)

2006/11/5~11/10  うどん0.5cm(朝)

私が働いている関係上、平日は量を増やすのも怖い・・・
ということで、しばらくは土日にステップアップ、
同じ量を週末まで続ける、というスタイルで負荷をしていました。


2006/11/8  卵1/8(夜)

2006/11/11~11/17 うどん0.6cm(朝)

2006/11/12 卵1/8(夜)

2006/11/16 卵1/8(夜)

2006/11/18 うどん0.8cm(朝)

2006/11/19 うどん0.8cm(朝)

朝食後、頬にプッチン湿疹出現。
以降、3日負荷休止。(←この頃、かなり慎重!)


2006/11/23~11/24 うどん0.8cm(朝)

2006/11/23 卵3/16(夜)

卵負荷のあと、入浴するとおしりにかゆみが・・・。
卵、黄色信号か?


2006/11/25~12/1 うどん1cm(朝)

2006/11/26 卵1/8(夜)

2006/11/29 卵1/8(夜)

2006/12/2  風邪ぎみにつき負荷中止

2006/12/3~12/5 うどん1cm

2006/12/6  起床後にプッチン湿疹あり。
負荷休止。前夜のアンパンマン高野豆腐かな~?


2006/12/7~12/9  うどん1cm(朝)

2006/12/10~12/15 うどん1.2cm(朝)

2006/12/11 卵1/8(夜)

入浴後におしりにかゆみ。
卵、なかなか1/8から先に進めません・・・。


2006/12/16~12/19 うどん1.5cm(朝)

2006/12/17 卵1/8(夜)

2006/12/18 血液検査の結果が出る・・・。
一応卵・小麦は下降路線。今後も地味に負荷は続く。


2006/12/20 前日の無印良品クッキーに反応?
頬に赤みが出ているため負荷休止。


2006/12/22~12/29 うどん1.5cm(朝)

2006/12/23 卵1/8(夜)

2006/12/28 卵1/8(夜)

2006/12/30~2007/1/2
実家へ帰省のため、負荷は休止。
実家で続けてもよかったのかもしれませんが、
夏の帰省でダニとおぼしき反応に泣かされたので、
大事をとってお休みしました。


2007/1/3 うどん1.5cm(朝)、卵1/8(夜)

2007/1/4~1/5 うどん1.8cm(朝)

2007/1/6~1/12 うどん2cm(朝)

2007/1/6 卵1/8(夜)

2007/1/8 卵、なんと配膳まちがいで1/2をペロリ!
オーマイガッ!
・・・が、信じられないことに無反応。
な、なんだ!?本当はもっといけるってことか!?


2006/1/11 卵1/6(夜)

とはいえ怖いので、一応1/6から。
卵は夜の負荷なので、もし万一のことがあったら・・・
と思うとどうしても慎重になってしまいます。


2007/1/13~1/20 うどん2.5cm(朝)

2007/1/14 卵1/6(夜)

2007/1/16 卵1/6(夜)

量を増やすのはドキドキなので、
負荷の間隔を短くして様子を見ています。


2007/1/18 卵1/6(夜)

2007/1/20 卵1/6(夜)

2007/1/21~1/27 うどん3cm(朝)

2007/1/23 卵1/8(夜)

風邪ぎみのため、量を少なめに。

2007/1/25 卵1/8(夜)

2007/1/27 卵1/6(夜)

2007/1/28~2/3 うどん3.5cm(朝)

2007/1/29 卵1/6(夜)

2007/1/31 卵1/6(夜)

2007/2/3 園でもらったおせんべい、
3時間後に反応あり。
左頬にプッチン湿疹。
小麦の場合はだいたいここに反応が出るため
小麦のコンタミ?とも思い、翌日の負荷休止。


2007/2/4 卵1/6(夜)

2007/2/5~2/10 うどん3.5cm

2007/2/6 卵1/4(夜)

2007/2/8 卵1/4(夜)

なんとなく、体がザラザラしている。
全身あちこちに小さなプチプチが・・・。
1/4は無謀なのか?いや、違う、これはもしかして・・・。


2007/2/10 卵1/6(夜)

ザラザラが気になるので1/6に減量。
しかし、やはりこれはアレルギー反応ではないと確信!
そう、まちがいない、とびひだ!
というわけで、方針転換、ゲンタシン攻撃にかかる!


2007/2/11~2/18 うどん4cm(朝)

2007/2/12 卵1/4(夜)

2007/2/14 卵1/4(夜)

2007/2/17 卵1/4(夜)

2007/2/18~2/24 うどん5cm(朝)

2007/2/20 卵1/4(夜)

2007/2/25~3/2 うどん6cm(朝)

2007/2/24 卵1/6(夜)

数日前より、全身がかゆいようでかなりのかきこわしが。
とりあえず量を減らして様子を見る。


2007/2/26 水ぼうそう発症!
なんだ、アレルギー反応じゃなかったのか~と
むしろホッとしてしまう母・・・。


2007/3/3 卵1/4(夜)

予防接種していての感染だったおかげか、
水ぼうそうは1週間で完治。


2007/3/4~3/9 うどん7cm(朝)

2007/3/6 卵1/4(夜)

2007/3/8 卵1/3(夜)

2007/3/10~3/12 うどん8cm(朝)

2007/3/11 卵1/3(夜)

2007/3/12~3/14 風邪のため負荷休止

2007/3/15~3/18 うどん5cm(朝)

2007/3/19~3/24 うどん8cm(朝)

2007/3/19 卵1/6(夜)

病み上がりなので少なめから再開。
順調に進んでいるだけに、もう後戻りはしたくない!
量が増えるにつれ、かえって慎重になってきています。


2007/3/22 卵1/4(夜)

2007/3/19~3/24 うどん8cm(朝)

2007/3/25~3/30 うどん10cm(朝)

2007/3/25 卵1/3(夜)

2007/3/28 卵1/3(夜)

2007/3/31~4/7 うどん12cm(朝)

2007/3/31 卵1/3(夜)

2007/4/2  卵1/3(夜)

2007/4/8~4/11 うどん15cm(朝)

2007/4/6  卵1/3(夜)

2007/4/10 卵1/3(夜)

2007/4/12 うどん15cm(朝)

うどんの負荷後、小麦反応らしきプッチン湿疹が出現。
うどん以外に思い当たるものもなし・・・。
もしかして、そろそろ限界?


2007/4/13 うどん10cm(朝)、卵1/3(夜)

2007/4/14~4/21 うどん12cm(朝)

10cmもすぎると、
けっこう長くなったな~という印象のうどん。
正直、ちょっと怖気づきました。
とりあえず10cm大丈夫なら、
しばらくはこのままでも充分じゃないか?
3歩進んで2歩下がるくらいなら、
ここでこのまま足踏みしてたっていいじゃない・・・?


2007/4/16  卵1/3(夜)

2007/4/18  卵1/3(夜)

2007/4/20  卵1/3(夜)

2007/4/22 うどん15cm(朝)、卵1/2(夜)

でもやっぱり、進んでみることにした。

2007/4/23 うどん15cm(朝)

朝食後、プッチン湿疹出現。
やはりここに壁がある模様・・・。


2007/4/24~5/13 うどん10cm(朝)

5月のはじめに、新しい病院の予約が入れてあります。
15cmでプッチン湿疹が出現。
今後、先に進むべきなのか否か、正直わかりません。
通院して、判断をあおぐまでは10cmを継続してみることに。
あ、ちなみにこれまでの主治医には
cm単位負荷の相談はしていません!
だって、一口いってみよう!
とかアバウトな指示しかしてくれないんだもん!
でもそれじゃ、息子はいつまでたっても
食べられるようにならないよ!


2007/4/27  卵1/2(夜)

卵はようやく1/2に。
量が増えたので、回数は少し減らしています。


2007/5/1  卵1/2(夜)

2007/5/3  卵1/5(昼)

昼時に卵入りの自作ケーキ(←もちろん米粉)を食べる。
いまいち生だったのか!?
食べたあとに、口のまわりが赤くなった!
1/2まできたとはいえ、加熱はしっかりせねば!!!


2007/5/6  卵1/3(夜)

2007/5/9  卵1/2(夜)

2007/5/11  新しい病院に行きます。

正直・・・

経口減感作ってね、すごく迷いがあったんです。


経口減感作と完全除去の分岐点というのはどこにあるんでしょう?


年齢が上がって、検査結果が下降しはじめたら
完全除去→経口減感作なのでしょうか?

完全除去を続けて、体にアレルゲンを忘れさせることが
一番の治療法、と刷り込まれてきているだけに、
経口減感作、と言われてもどうもしっくりこない。

こうして今、少しずつ食べていることによって、
またガン!と数値が跳ね上がったりしたらどうしよう?

心のどこかでそんな不安をかかえながら
負荷を続けてきました。


でも、新しい病院に行って、
やっぱね、可能なかぎりは先に進んでいこう、と思ったのです。


息子にとって、これが正しい道なのかどうかわからない。

そうさ、

なにが正しくてなにがそうでないのか、
まだまだ結論が出ていないのがアレルギーってやつさ。

でも、このまま止まっていても、
もしかして「私が臆病なせいで息子は食べられないんじゃないか」
っていう気持ちに苛まれるだけ。
(←数値低いと、どうしてもそう思ってしまう・・・)


だとしたら、できる範囲で
この地雷だらけの荒野を進んでいってみようじゃないか。




2007/5/12 卵1/2(夜)

2007/5/14~5/19 うどん12cm(朝)

そんなわけで、再び前進です。
新しい先生いわく、反応が出た場合でも、
2週間ほど同じ量を続けてから
また増やしていけばいい、とのこと。


2007/5/16 卵1/2(夜)

2007/5/20 卵1/2(夜)

2007/5/20~5/26 うどん15cm(朝)

前回の壁、15cmに再挑戦です。
幸い、今回は反応なし!
超えた!超えたよ!!!


2007/5/23 卵1/2(夜)

2007/5/26 うどん16cm(朝)

長さも増えてきたので、
ここからは毎日1cmずつ増やしてみることに。


2007/5/27 うどん17cm(朝)、卵2/3(夜)

卵も1/2を超えるのがどうも怖かったのですが、
勇気を出して前進してみることにしました。


2007/5/28 うどん17cm(朝)

2007/5/29 うどん18cm(朝)

2007/5/30 うどん19cm(朝)、卵2/3(夜)

2007/5/31~6/3 うどん20cm(朝)

ホントに20cm大丈夫なの!?と信じられない思い。
ホント信じられなかったので、
思わず慎重になって週末まで足踏みして様子を見る。


2007/6/3  卵2/3(夜)

2007/6/4  うどん21cm(朝)

ホントにいけそうなので、再び1cmずつ伸ばしていきます。

2007/6/5  うどん22cm(朝)

2007/6/6  うどん23cm(朝)、卵2/3(夜)

2007/6/7  うどん24cm(朝)

2007/6/8~6/16 うどん25cm(朝)

ホ、ホントに大丈夫なのかなあ!?
5cm増えたところでまた不安になり、ちょっと足踏み。


2007/6/10 卵2/3(夜)

2007/6/14 卵3/4(夜)

2007/6/16 うどん26cm(朝)、卵3/4(夜)

再び前進です。

2007/6/17 うどん27cm(朝)

2007/6/18 うどん28cm(朝)

2007/6/19 うどん29cm(朝)

2007/6/20 うどん30cm(朝)、卵3/4(夜)

2007/6/21 うどん31cm(朝)

2007/6/22 うどん32cm(朝)



ようやく今朝・・・


うどんが32cmに達しました!


32cmというのは、冒頭の画像の乾燥うどんの、
ちょうど1本にあたります。


ようやく1本かあ・・・。



あまりに感慨深いので、
しばらくは1本でいいや、と足踏みしてしまいそうな
やっぱり気弱な私だったりして・・・。


経口減感作の報告、ということで、
興味ない人は全然興味ないだろうな~
と思いつつ書いていたのですが、
書き終わってみたら、
これはアレルギーに縁のない人にこそ
見てもらうといいかもしれないな~とも思いました。

うちの場合、
「食べさせない」だけじゃなく、
「食べられるようになるための努力もしてるんです」
ということを伝える意味もこめて、保育園にも
今は○○cmになりました、というのを機会あるごとに
お伝えするようにはしているのですが、
それにしたって、まさかここまで地味~な努力だとは
なかなか想像つかないだろうな~(^ ^;


アレルギーって、「食べられない」だけじゃないんです。


「食べられる」ようにするために
おそろしく地道な努力なんかがあったりするわけで・・・。


まちがって食べちゃって、
「でもちょっと湿疹出る程度でしょ?」ってもんじゃないのです。


反応しちゃうと「ああこれでしばらくまた足踏みか!」って、
また同じ量をしばらくやってかなきゃいけないのかって、
思わず人目もはばからず座り込んで、
のの字書いちゃいたい気持ちになるんですよね~~。


とはいえ、ホントに長い記事になりました。


最後まで付き合ってくださった方、ありがとうございます。




経口減感作について迷う気持ちとか・・・




本音のところを記事にしてみたい、
とずっと思っていたのですがうまく書けずにいました。



結局それについては、
どうしても今はうまく書くことができません。



うまくは書けないのだけれど、
そのかわりに実際の歩みを
こうして見ていただくことによって、
なにかしらのヒントにしていただければ幸いです。






46件のコメント

我が家の場合は、数値上昇中のため、なかなか負荷や経口減感作まで行き着けないのですが、
日々の地道な努力、じっくり読ませてもらいました。
そしてとても勉強にもなりました。

アレルギーに関しては、本当にいろいろな考え方があり、
私自身も、いろいろな意味で今悩んでいますが、
前に進んでいこうとしているeriさんを尊敬のまなざしで見つめています。
そして、心から応援しています♪
  • 2007-06-22
  • 投稿者 : たんぽぽ
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丁寧に、

eriさんはスゴイです~。
なんか、うまくいえないのだけれど、とっても感動してしまいました。
食べさせたい気持ち、食べさせたくない気持ち、どちらもあって迷いますよね。
同じ量でもそのときの体調とかによっても全然違ったりするし、いつも体調がよくて、機嫌がいいときばかりではないし。
こっちがいくらスケジュールをたてても、うまくいかないこともあるっていうのに。

うちも保育園で発作がでると怖いので、負荷はもっぱら夜にやっていますが、夜中に痒くなったり、咳き込んだりすると、それはそれで可哀相なのかな、とか思ったり。
いっそやめちゃおうかな、とか思ったり。
でも、母がコロコロ考えを変えちゃあダメだよね。
やっぱり強い意志で望まなければ!

うちもゆっくり前に進みますね☆
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : ちかはや
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eriさんもぺっちくんも、すごい。頑張って来られたんですね。
うちは負荷など未経験なので、揺れる親心がまだ理解しきれてないですが、迷いとかいろんな思いがあったのでしょうね。
うどん一本、卵3/4クリアって、とても多いですよね。たった一口かもしれないけれど、それがどんなに希望あるものか、そのためにどんなに努力してきたか。それを知ることが出来ただけでも私はアレっ子の母になって良かったと思います。
なんか、上手くいえないけれど、すごくじーんときています。
食べられるための努力。
実は、今日食べさせたものがアウトで痒みが酷くて眠れないちきと夜更かし中なんだけれど、元気いただきました。みんなそうやって経験して食べられるようになっていくんだなって。
eriさんありがとー!
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : いくら
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「食べさせない」だけじゃなく・・・

激しく反応!
そーなんだよねー。
「食べさせない神経質なお母さん・・・カモ」と、周りの人は思っているけど、それはそれはもう、複雑なパズルを解くような難解さと、知恵の輪をはずすような忍耐力を使う努力をしてんだよね! 
経口減感作、完全除去。
なにをやっても自分を責める要素があって、自信を無くしたりしてつらい。
書こうと思うけどうまく書けない、っていう気持ちも同意!デス!!
誰もが認める「ベスト」はなくて、各家庭+各子供にとっての「ベター」があるだけだと思う。そこの点を、せめてアレルギーっ子の親同士は認め合いたいと思うわけなのであるのであるーーー!
「こうしよう」と決めたことが、決めた時点の、最高ベターなんだ、って、思う。

たんぽぽさんへ

実をいうと、下の子のために自分自身が
けっこう真剣に除去を行った結果として、
経口減感作、やっていくべきなのかな、
と思えてきたのです。
そんな時、思い出したのがこちらの記事。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/tsunamayoneze/comment/20050304/1109892819

短期間、完全除去していた私がこれだけ
乳や卵や小麦に過剰反応するようになったっていうのに、
私以上に厳格な除去を続けている息子が
食べられるようになるなんてこと、あるんだろうか?
食べられるようになるためには、いつか、
経口減感作を試みなければならないのだ、
と思うようになってきました。
うちも、乳はいまだに上り調子なので
まるで経口減感作するつもりにはなれないのですが、
とりあえず卵・小麦をできるところまで
進めていってみようと思っています。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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たんぽぽさん、追伸です

ちなみに、

「吸入以外の経口的に摂取したアレルゲンに対しては、
トレランス(ようは免疫寛容)が誘導されやすくなる」

やっぱ、吸入ってヤバイってことですよね?
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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じ~ん

一本おめでとうございます!
小麦の思いわかりますよ
卵よりも牛乳よりも 。。。
小麦にアレルギーあるって なかなかしらてないような気がします
だから 食べれないもの説明するのも細かくなるし

今回じっくり読ませていただいて 感動しました
ゲキレンジャーじゃないけれど
日々これ 修行! っていうか
こういう地道な努力が 実るみたいな 感動だよ じ~んときた
うちの今の主治医も 一口言ってみよう ポチッと来たら しばらくさよなら~
そういえばそろそろ 四歳と六ヶ月 日々これで良いのかと思うところなんです
この話 主治医にしてみても良いかな?
今の主治医とっても熱心で 細かく聞いてくれるんだよね
でも 今本当に悩んでいるところなんです
祐たんには 何が必要かと
月曜日に検査結果が出ます
夏休みには 牛乳の負荷入院の予定 
一歩進んで躓いては 立ち止まってみる  本当自分の基準がしっかりもててないと だめだな~って 感じました
そして 応援させてください
また経過も教えてもらえるとうれしいです
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : 祐たんママ
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ごめん 言い残した
eriさんの しばらく除去されてて
過剰に反応されたことのこと 他の方でも聴いたことあります
うまくいえないんだけど そこに何かを感じずに入られません
貴重な体験談 ありがとう
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : 祐たんママ
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すごく参考になりました。
そしてとても共感しました。
うちは米もダメなので、せめてうどんくらいは外食できたら、と焦って解除中でした。
週1でそこそこの量食べさせる、というアバウトなやり方だったんで、肌も少し荒れてしまったしちょっと休んで方法を模索中です。
私自身もしばらく完全除去してすごく敏感に反応するようになったんです。
(今は緩やかな除去だと快適に過ごせます)
今後どうやったら一番いいのか、答えはなかなか見つからないですね…。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : あーまま
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おめでとう♪♪

まずは、一本おめでとう!!
良かったね、がんばったね!!

ごめん、まじめな記事なのに笑っちゃった。
途中で出てくる突っ込みに、きっとeri嬢
こんな感じで言っているんじゃないかと想像したら
笑っちゃった。
相変わらず、いい突込みしてますねー!!

でも、ところどころああ、分かるわ!なんて
切なくなっちゃったりもしたわ。

経口、難しいね。なかなか思い通りにいかないです。
お医者さんでとりあえず解除宣言されたときは
卒倒しそうになりましたが、私も地味にがんばってます。
なんとか、大豆が豆乳目前までやってまいりました♪♪
うーれーしーいー!!

でも、できたらいつのまにかぐわっと食べられるように
なってたら楽だと思ってしまう私はダメママ。
↑ええ?!また無理を言う

  • 2007-06-23
  • 投稿者 : サトワカ
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泣き笑いでぐちゃぐちゃになってしまいました。
うまく言えませんがやっぱり母親ってすごいですよね。
小麦だけでもどうにかなって!という思い、私もです。
でもうちはまだ集団に入っていませんのでのらりくらりとしてしまっています。
こういう方法もあるんだということ、大変参考になりました。
小麦たんぱくもダメと以前書かれていましたよね?
それでもうどんが食べられるんですね!
先輩方の歩まれる道をいろいろ聞かせていただいて、私も子供にとって
一番いいと思える選択をしていけるよう、精進して行こうと思っています。

ちかはやさんへ

うちはハヤトくんくらいの頃は、
数値は低いので医師からは安易に
「試してみて♪」と言われるものの、
実際試してみると撃沈!の連続でした(~ ~;
3歳になってすぐの検査結果のあとも、卵以外は撃沈。
それが、4歳半になった今は、同じ量でも大丈夫だったりする…。
やはり、本人もだんだんと体が強くなってきているんだなあ、
と実感しています。
時々プチッとくるのがね、迷うんですよね~。
でも負荷も長く続けているうちに、
これは体調的にヤバイんじゃないか、とか
季節的に今は要注意だとか、
これは卵の反応だとか、小麦の反応だとか、
もうこれは医師がどう言ったとかじゃなくて
親にしかわからない実感としてつかめてきたりする…。
経口減感作、今も怖々には違いないのですが、
その時々の判断にはだんだん悩まなくなってきている気がします。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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さらに、ちかはやさん

そうなの、保育園行ってると負荷の時間設定も難しいよね。
いや、幼稚園に行っていても同じとは思うんだけど。
なのでうちは、最初のうちは土曜日に量を増やして
(日曜はなにかあっても受診できないので)
大丈夫であればその量を次の週まで続ける、
という感じでやっていました。
医師には毎日だんだんと…と指示されるわけですが、
現実にはなかなか難しいよね。
でもやはり、早く進むことよりは安全第一なので。
もうホント、カメの経口減感作ですよ(^ ^:
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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うちは今年の検査で数値急上昇で、卵・小麦の負荷はできそうではない状態です(T_T。
乳・大豆に関しては、負荷できそうな数値なのですが、主治医が「日本人には乳は必要ない」って人なんだな~

いつまでも「豆腐蕁麻疹」でトラウマってる場合じゃないのね・・・と、前向きなeriさんの記事で自分を激しく反省しました。
豆の負荷頑張ろう!って気持ちになりました。ありがとうございます。
ところで、豆腐クリームチーズ食べました(私だけ)。めちゃうまでした♪こちらも、背中を押してくれてありがとうございました。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : ゆうこりん
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いくらさんへ

うちね、アナフィラキシー経験はなし、
でもって肌への反応はけっこう強い方、だと思う。
1歳半くらいはものすんごい肌状態で、
正直、乳児の頃のぺっちに「かわいい」と
声をかけてくれた人は数少ない。
「かわいそう」はいやってほど聞いたけど。
でも、今となってみると、肌に出やすい、
それも主に顔に出やすい、というのは
ある意味、反応した時にはわかりやすくていいのかも…。
とにかくすぐ反応出るので、ちきくんくらいの時には
「完全除去」以外頭になかったです。
なんとかして、かゆみがなくなるといいな、
なんとかして夜通し寝てほしいな、ってそれだけですよね(^ ^;
3才すぎくらいからね、夜ほとんど起きなくなったの。
負荷もその頃から細々と卵を進めて…
なんとかね、ここまできました。
何度失敗したかわからないくらいだけど、
前を向いていれば、きっと進むんだよね。
そう信じたいです。

  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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がんばりましたねー。
すごいですよ。
本当に地道な努力の賜物ですよね。
長さ、量が増えていくのを見て私もうれしく思いました。
これでコンタミも怖くなくなりますよね。

完全除去と経口感作の境界、迷いますよね。
私もRAST3と比較的低い大豆を食べられるようになればと、
半年か1年ぶりに豆腐にトライして撃沈しました。
以前は食べられていたのに、除去したことによって
食べられない体にしてしまったのかとへこみましたよ。

小麦はRAST6だし、呼吸困難を伴うので負荷するのは
まだまだ先になりそうです。
何年か先には私も地道な負荷をしているのかなぁ。
そうなっているといいなぁ。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : しーば
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タケさま

「食べさせる努力もしてる」っていうのと、
「これだけ慎重にやってるんだ」っていうのと、
あと、なによりも「アレルギーがあるんだ」っていうのを
忘れないでいてもらうためにも、意識的に
今○○cm、っていうのを保育園には伝えるようにしてます。
各家庭+各子供にとっての「ベター」、
そうだよね~、まさにそのとおりなのよね~。
ステロイドの是非、と同じで正しいかそうでないかを
論じるのは意味のないことであって、
要は薬は使い方次第で毒にも薬にもなるわけで…
その子のその時の症状に応じて、
うまくいく時もあれば、そぐわない時もあるわけなんですよね…
それをうまく診断してくれる医師が欲しいっ!
・・・けど、実際にはまだまだ残念ながら、
親の勘や経験の方が確か、っていう状況が多いのかな~~?

  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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祐たんママさんへ

そうなのよ!
「一口いってみよう ポチッと来たら しばらくさよなら~」
結局なに?いきなり一口食べられるようになるまでは、
しばらくして食べてはしばらくさよなら~の繰り返しなわけ!?
そんなので本当に食べられるようになるの!?
そう思い、まわり道のようだけど、慎重に限界点を
見極めていこう、という気持ちで進んできました。
前の先生、ほかの医師のやり方とかいかにも聞かなそうなので
(←この先生自体もけっこうな権威らしい)
ほかにも行ったのはナイショにしたまま
今も診断書をもらいに行く私。ずるい!?
熱心な先生、うらやましいです…。
夏休みに負荷入院ですか。
アレルギーっ子母、次々と悩みはつきませんね~(^ ^;
目の前の課題はその時々で変わっていくけれど、
前を向いて歩こう!!!
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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祐たんママさんへ №2!

つなまよさんの記事、
最初に読んだ時にはよく意味がわからなかったんですよね。
2人目の妊娠中から除去をはじめた結果、
私も卵・乳・小麦に過剰反応するように!
今改めて読んでみると、なるほど、と思います。
完全除去が最も有効な時期もあるけれど、
完全除去からスパッ、と食べられる段階に
移れるわけじゃないんだよね、きっと。
長いね。
ホント、長い道のりだわ…。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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あーままさんへ

いや~、どうなの!?
私は基本ズボラ派なので、そこそこの量いってみて、
少し荒れる程度ですむのならそれでもいいんでは!?
とも思っちゃったりして…。
まあ、肌が荒れる、をどの程度でどうとらえるべきかも
その子によって、だからなんともいえませんが・・・
うちも3歳くらいまでは常に膝裏と足首が荒れていて
かゆみのある状態。夜もかゆがって起きてました。
4歳をすぎてから、だいぶ足の症状も治まってきました。
そういえば、肌状態がだんだんよくなってきた頃から、
負荷もスムーズに前進するようになってきたかも。
そういう意味では、4歳というのが、息子にとっては
ちょうど負荷適齢期だったのかもしれません。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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サトワカさんへ

なんかさ、数値低いだけに
強気で負荷しちゃってはあちゃ~!ってことの繰り返し。
で、結局行き着くのは地味~~に
やってく以外ないってことなんだよね(~ ~;
私もぐわっ!と一気に食べられるようになってほし~!!!
でも、毎日地味~~にやってると、
その努力を無駄にしたくない!という気持ちも働くので
無茶しなくなるよね(^ ^;
そういう意味でも経口減負荷に効果あり!?
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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yoyoさんへ

小麦たんぱくがダメだったのは3歳になってすぐの負荷の時です。
それ以来、徹底的に避けてきたので、
もしかしたら今は多少は大丈夫なのかもしれません。
なんかね、うどんでがんばってるうちに、
なんとかこの長さを伸ばしていきたいっていう
気持ちが強くて、ほかの素材で試そうって気にならないのよね(~ ~;
とはいえ、負荷の量も増えてくると、
そのまま毎日っていうのも本人飽きてくるので、
少しずつ加工品も取り入れたいな…とは思っている。
でも、これなら、と思える安全そうな加工品ってなかなかないですね~!
(加工品に安全なんかないか!?)
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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ゆうこりん様

豆腐クリームチーズ最高でしょ!?
うちもほとんど私が食べてますよ~♪
ホンモノのチーズケーキは怖くてまだ食べられないしね(~ ~;
「日本人には乳は必要ない」
それも真なり、と思うんだよね…。
小麦も卵も乳も、日本人がこんなに食べるようになったのは
戦後からだからね~。
なくたって充分長生きできるはずだよね。
ていうか、そういう食生活になっちゃったから
成人病が増えたんだ、っていう考え方もあるくらいだし。
でも、そこがまさにうまく書けなかったところなんだけど…
「食べない」生活をしていると、別にこれでも生きていけるし
体がイヤだっていってるんだから、食べないのが
むしろ正しい生活じゃないか、って思ったりもするんだけど、
やっぱりね、どうしてもね、子どもに
「ひとりだけ食べられないさみしさ」を味あわせたくない、
っていう気持ちだけは消せないんだよね…。
だから、本当にダメだとわかるまで、
壁が天までつながっていて本当にどうにもならないんだ、
とはっきりしない以上は、いつか頂上に着くと信じて
壁をよじ登り続けてみようと思います。
  • 2007-06-23
  • 投稿者 : eri
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eriさんエライ!!
わたし朝うどんゆでるのが面倒で・・・なんて言ってられないですね。
いろいろ考えさせられました!
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : ゆうあんみぃ
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なっちちゃん小さい時期から、こんなに頑張っていたんですね。

eriさん授乳で除去中なのに、ぺっちくんと、頑張ってたんですね。
>アレルギーって、「食べられない」だけじゃないんです。
涙がでちゃいました。

完全除去が一番の近道だと信じて頑張ってるのに上がっていく数値。
完全除去って選択は正しかったのか・・・。
そんな迷いを持ちながら、ミミカが3才を過ぎて、痒みが無く眠れるようになった頃、
負荷試験してもらえる先生にたまたま巡り合いました。
その先生が、今までの血液検査結果を見て言った一言、
「完全除去して食べられるようになるタイプじゃないってことだね」
この言葉で救われました。
完全除去した結果、食べられるようになる子もいる。でも、ミミカはそのタイプじゃなかった。

ミミカ、昨年の12月に卵負荷0.6gから始めて、1ヶ月ちょっとで5gまで進みました。
でも、卵負荷するようになって、いつもしない昼寝をしたり、転びやすくなっている気がしたり。
気になることがあたのと、出産を言い訳に前に進めませんでした。
そして、引越し、幼稚園入園etcを理由に、現在は完全除去生活。
卵1g程度を含む加工品を月に数回試してみる程度。
eriさんとぺっちくんがこんなにがんばってるんだもの、専業主婦の私が、
あーちゃん小さいから・・・。私が除去中なのに卵を買うのは・・・。なんて
言い訳言ってられませんね。本腰入れて前に進んでいこうと思います。

体に合って無いものは食べないほうがいいんじゃないか、
食べられるようになったとしても、喘息だとか他の症状に出るんじゃないか・・・。
私の中にもまだ葛藤はありますが、ミミカの心と体と相談しながら、
ゆっくりと進んでいこうと思います。
忙しい中、詳細な報告ありがとうございました。
おかげでパワーもらえました!

↑気づけば長すぎ!

2週間以上更新ストップしてる自分のブログに書け!って自分でつっこみました。
eriさん見習ってブログ更新も頑張ります。(^^;

しーばさんへ

難しいよね。
食べられないのが除去していたせいなのか、
アレルギー反応を起こしたことによって
反応するラインが下がってしまったのか…
ホント、子どものからだの声に耳を傾ける以外ないというか…
体調や季節もありますしね~
うちの場合、ホント春と秋はダメなんですよね。
やっぱ小麦アレだしイネ科に弱いのかな?
今回こうして書き出してみて改めて、
春先や秋口は同じ量でもプッチン反応出てるな、と思いました。
無理して負荷をしてアレルギーくんの
目を覚まさせてしまってもよくないですしね・・・。
その時々の状況を見極めていくの、本当に難しいです。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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ゆうあんみぃさんへ

いや、一気にいってクリアできてれば
こんなちょこちょこした負荷はしたくないよ~!
実際、卵の方は量を測定しにくいせいもあるんだけど、
けっこうざっくりやってるしね(^ ^;
祐たんママさんの名川柳(←!?)
「一口いってみよう ポチッと来たら しばらくさよなら~」
数値的には低いのに、そのせいで正直、
3歳代は無駄にしたな~という後悔があってね…
もっとも、3歳代に自粛して完全除去だったからこそ
今の進歩があるのか…
そのへんはホント、難しすぎてよくわかりません…。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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sizukuさんへ

「完全除去して食べられるようになるタイプじゃないってことだね」
なるほど…。
そういう考え方もあるんですね。
きっとみんなそうなんだと思うんだけれど、
本当に食べられるようになってからでないと
なにが正しくてなにがまちがってた、ってわからないよね。
そしてたとえわかる日がきたとしても、
自分の子に合っていたやり方がほかの子にも合うか、
っていったらこれまたわからないしね・・・。
うちが上昇中の乳も、「完全除去して食べられるようになる」
ケースじゃないのかな?
いや、やっぱ接触だけでガ~ッと反応出るんだから
とりあえずは完全除去よね…。
ホント、ケースバイケース、からだの声を聞きながら
やっていく以外ないですね。

私もね、なっちの生後すぐはやってなかったですよ。
なっち生後半年くらいから、かな?
生後9か月くらいでぺっちのついでになっちも血液検査、
まるで数値がなかったこともあって、
経母の負荷もかねてぺっちの負荷をしてました。
ぺっちと一緒に自分も卵1/8とか、
うどんの残りを自分もつるん、とかそんな感じで。
今はぺっちの残りの卵をなっちが直接食べています。
下の子にもいよいよ直接の負荷を進めているところです。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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さらに、sizukuさん

私もね、本当は気合入れて
経口減感作について思うこととか、
真面目に書こうって思ったんですよ。
でも無理!
横で息子がウルトラマンに変身したりして
騒ぎまくってるのに、落ち着いて
真面目な記事を書くなんて不可能!
てなわけで、まるで記録だけの記事になっちゃいました(^ ^;
でも、なまじなにか考えてあれこれ書くよりも、
かえって記録なかりの方がよかったかもしれないな、とも…
結局、行動してみないことには始まらないしね!
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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W経口減感作

ムスコが1本達成した時の感動を思い出すね~、
うどんに関しては10ヶ月の経口減感作を続けているムスコの記録を
記事にするのは・・・
気が遠すぎて止めておきます(苦笑)
経口減感作の事を記事にして公開する
こと、かなりの勇気が必要かと思いま
す。だってワタシがそうだもん・・・
まだまだ日本では一般常識ではなく、
臨床結果を集めている段階の話。
でもアメリカではごく普通の解除方法で
あることなんて医師でさえ知らないのか
もね。
ワタシがブログで公開する意味、
それはけして厳格除去を否定している
のでは無く、あくまでも一つのやり方として知ってて欲しいだけです。
各家庭の解除方法をあーだこーだと
否定も賛同もするつもりはなくて、
ワタシはこの道を選びましたと記事に
しているいだけ。
6年前ならばインターネットを検索しても殆どアレルギーの情報なんて無くて、
なぜなんだと思っていました。
この世にアレルギーのある子はいないのかとさえ思えました。
今は逆に山ほどある情報に惑わされて
しまうこともあるかもしれないけど、
ワタシは沢山の情報を知りながら、
子供にあった道を選んでいけば良いのだと思います。

今はうどんもたまごも足踏み状態ですがけして下がってはいません、
絶対に前に進んでいるのです。
ぺっち君も不安で留まる時があっても
それでよいのですよね♪

ナオさんへ

うちみたいなアバウトなやり方のことも、
経口減感作と読んでもいいのでしょうか!?
でも、あえて今回は単なる「負荷」ではなく、
「経口減感作」という言葉を使ってみました。
食べられるかどうかを試してみる負荷ではなく、
継続的に食べていくことで感作を減じさせる、という意味で。
ナオさんが定期的に記事にしてるのを見てね、
私もある程度記録を残しておきたいと、
ずっと思ってたんだすよね。
でも、自分自身も迷いながらやってることを
なかなかうまく言葉にできなくてね~。
ただむしろ、その迷いを吐き出すこと自体にも
なにかしら意味はあるのかもしれないよね。
いや~~悩むよ。
「絶対よくなる」確証なんかどこにもないもんね。
と思ったら、たんぽぽさんのレスでリンクつけた
つなまよさんの記事のタイトルも「悩むのだ。」だったので、
やっぱみんな同じだよね、と改めて思った!
ホントはね、先生には乳も少しずつ摂れる範囲で
摂っていった方が体が受け入れやすくなると思う、
と言われました。
でもさすがに乳は恐くてね~。
いつか乳も負荷できる日がくると信じたいです。
  • 2007-06-24
  • 投稿者 : eri
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eriさんの葛藤が痛いほどに伝わってきました。本当にお疲れ様です。がんばってますね。食べさせない努力も大変だけど、食べされる努力も計り知れないことと思います。

うちも厳格に除去していたときのほうが数値あがっていたようが気がしちゃって、今すごーく減感作よりの立場です。もちろん厳格除去と減感作が相容れないわけじゃなし、おそらくいつかの時点で減感作ができる条件がととのってくる、とか、乳児期の完全除去あっての減感作なのかもしれない。そういう私のような素人ではわからないプロセスはあるはずですよね。かといって、それが全員にあてはまるわけでもない。アレルギーって結局ケーススタディでしかないのかもしれない。でもそのケースをひとつひとつつくっているeriさんやナオさんの努力は本当に貴重だと思いました。
とにかくこの葛藤を超えて毎日前にすすもうとしているその努力と精神力に頭があがりません。なんか考えがまとまらないけど、とにかくeriさんの努力を称えたかったです。(内容的にeriさんや読者の方の気分を害しそうな部分がある場合は、削除しちゃってくださいね。まじで。)長々とすんませんでした。

コフしゃま

私もね~、今回記事にするにあたって、
そしてレスつけながら、ない頭を使っていろいろと考えたわ!
やっぱね、うちの場合なんかだとまさに
乳児期の完全除去あっての減感作というか…
乳児期のあのひどい状態じゃ、完全除去しか
なかったよな~と実感しているわけなのですが、
じゃあそれが落ちついてきたとして、
その先はどうするの?ってことですよね。
いや~私なんかホント葛藤だらけで(^ ^;
でも、ナオさんがいつもまっすぐ進もうとしていて、
その歩みを報告してくれているのを見ていて、
私も経過報告くらいはちゃんとしておきたいな~
と思ってたんですよね。
私のことなので、もしかしたら次の記事は
「怖いからもうや~めた!」になってるかもしれないけど←ええーーっ!?
そんな迷いもふくめて、なにかしらの気休めに
していただければ幸いです。
(気休め!?本文ではヒントって言ってたくせに!!!)
  • 2007-06-26
  • 投稿者 : eri
  • URL
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うどん15センチをクリアしたところで涙がじわ~ん。
風邪で休み、などの詳しい記録にもじわ~ん。
eriさんの頑張りが伝わってきました。

うちね、先日の小麦パン誤食後の検査で
小麦、大麦100越えてました…
もう、麦は何も考えられない。
自分のところでまだ記事にかけなくて、ここで涙~
ついでにそば、ピーナッツも数値でちゃいました。
うちはまだ、卵白、麦類に上記二つは完全除去で行きます♪
息子の体が大きくなって、受け入れられるようになりますように!

う、うわ~~~、なんだか涙が・・。
eriさん、すごいよ!
これだけの地道な努力を続けてのうどん一本、感動です。
食べられるようになるための努力、
皆に伝わっていると思います。

うちもどうにか小麦だけでも・・・、
と思ってちょっとづつ週4~5くらいあげています。
ホントざっくり、でお恥ずかしいんだけど、
つなぎや少量だったらいけるようになってきました。
ワタシも授乳で2年ほど除去生活。
その後卵で全身蕁麻疹、呼吸困難を起こしました。
そんなこともあって、厳格除去を緩めていく方向も考えることができました。

乳はまだまだ上がっているので要注意ですが、
今後卵の方もいけたらなぁ、って思ってます。

eriさんやナオさん、皆さんの努力を拝見して、
身の引き締まる思いっス!!
  • 2007-06-26
  • 投稿者 : こむぎこ
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まめさんへ

今はしょうがないよ!
まだ1ヶ月半くらいだもん、例の誤食から。
↑卵、上の記録では1/8から始めてるんだけど、
実は夏に1/2まで進んでて、そこで失敗しちゃって(半生&量多すぎ)
1/8まで戻ったんだよね。
やっぱり一度失敗するとしばらくは過敏になるみたいだよね。
でも、そのあと1月に卵まちがえて
1/2いっちゃった時はセーフだったし。
大丈夫、少し時間あければ、
きっと、元のところまでは戻るから。
サトワカさんのとこも大豆復活してきたって言ってたよね♪
ミートくんには乳という強い味方(?)もいるじゃないか!
きっとぺっちくらいになったら、ずいぶん遠いところまで
進んでいるんじゃないかな。
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : eri
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こむ

いや、うどんでやり始めたらこれが一番楽でね~。
つなぎってハンバーグとか?
揚げものもそうだけど、小麦粉ってけっこう
卵と混みで使うこと多くない?
けっこう毎日やろうと思うとメニュー選びに悩む。
うどん、測りやすいし加熱もしっかりできるし楽です(^ ^)
自分が過敏になってるのに気がついた時って
ホント血の気が引くよね~。
ホラー映画でまさに出くわした!みたいな感じ。
いまだに乳は食べる気になれない私です…。
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : eri
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こむぎこさんへ…

↑タイトルに「ぎこ」が抜けた…
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : eri
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さらにコメントすみません

この夏に小麦の負荷試験(おそらくうどんで)をすることになっているのですが、
eriさんがこのお写真のうどんを選ばれた理由があれば教えていただけませんか?

皆さんのコメントやそれに対するeriさんのお返事も読ませていただきました。
記事も含め、いろいろと教えていただきました。
ぐるぐると悩んでいることも、私だけじゃないんだ!と思えました。
ありがとうございました。
最後の「『ぎこ』が抜けた」も笑わせていただきました。

yoyoさんへ

え~っとね、とりあえずこれが近所のスーパーにあったもので(^ ^;
なのでそんな選びに選んだものでは全然ないのですが、
近所で「岩手県産南部小麦100%」のものが
見つかったのでこれでいいだろう、と。
はい。
そんなものです(^ ^)
  • 2007-06-29
  • 投稿者 :
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yoyoさんへ

↑自分の名前が抜けたよ…(= =;
  • 2007-06-29
  • 投稿者 : eri
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感想は出遅れてる間に、皆様に書き尽されてしまいましたので、省略。←ええっ!

前に「母乳経由でアレルゲンを取らせるのは減感作療法の考え方からいって、正解だ」みたいな記述を読んだ事を思い出しました。
おっぱい星人な息子に応用できそう?とか、「吸入」はよろしくないようですが、「付着」ってどうなんでしょう?とか。???だらけで、最近、惑うことの多いメロンパンナです。

小麦に関しては、徐々に私がだけど、解除していて、いい感じです。本人もいけるかも。
調子に乗って私が乳取ったら、息子はブツブツ、私は腹痛でした。付着では、肌荒れ程度で済みましたが。卵の方が手強いみたいです。(卵の付着では腫れた。数値低いのに~)

数値低いのに症状出るし、油にも弱そうな感じ。ぺっちくんに親近感です。
  • 2007-06-29
  • 投稿者 : メロンパンナ
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メロンパンナさんへ

うちなんか0歳時、乳の数値ゼロですよ~。
いまや乳だけうなぎ登りなんだけど。
数値ってなんなんだ!?
油はぺっち、最近は調子いいです。
3歳ぐらいまでは揚げものするとどうもヤバイ感じだったのが
4歳を過ぎてからはほぼ気にならなくなってきました。
加工品もこれまではビクビクだったのですが、
少し試しはじめたところ、問題なさそうな感じです。
年齢の力は大きいな、と思います。
やっぱね~
食べなきゃ食べないでいい、とも思っていたものの、
だんだんと小学校も視野に入ってくるにつれて、
できる範囲でほかの子と同じものが食べられるよう
チャレンジしていくっきゃないよね~と
発想を切りかえようとしている今日この頃なのです。
  • 2007-06-30
  • 投稿者 : eri
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出遅れましたが・・・

『減感作』の方法が、とても分かり易かったです。
減感作って、下がった時がポイントなのかしら?
うちの子、今年の結果もそういえば、卵・小麦は上昇中で、下がったことがないのよね・・。

それ以外にも、まだ食べてないのが多い息子、やはり、給食を意識して、少しづつチャレンジしてます。(UPできてないけど^^;)
息子、初めてのものに敏感で、私からするとほんの少し反応してる?と思うんだけど、夫から見たら、そう見えないらしく、後日また食べると、今度はOK!なことが多いんです。
これって、減感作的?なんだろうか・・
海老もその一つなんだけど、最近は平気だったのに、やはり、風邪を引いて体調崩した時には、ちょっと怪しかったり。。
と、まさに、eriさんの報告&皆さんのコメントなどを読んで、なるほど~!と思うことが多かったです。
また、教えて下さいね。
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : アン カフェ
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アン カフェさんへ

あ、あ、あ、アンカフェさん!
よくあなたのことを考えています!
いや、マジで。
区内在住とお聞きした時から、
アンカフェさんちのお弁当報告は私にとって特別なものに!
(読み逃げしてます!すいません!)
は~~~、小学校どうしよお(~ ~;
うちも、4歳に入ってからの負荷挑戦は
小学校を視野に入れての再チャレンジです。
少しでも食べられるように…と思うものの、
あのパンとパスタだらけの給食じゃ、
小麦クリアしないかぎり難しいよな~。
うちも2度目セーフなこと多いです。
でも、2度目ってなかなか挑戦する気になれないのよね~!
  • 2007-07-01
  • 投稿者 : eri
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プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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