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おなかが痛い(●^o^●)

もう、助けて~(TзT)
笑いすぎて、腸がよじれておなかが痛いよ~!(^^)!

えぇ==その①から、読み進めていくうちに、もうホント笑いが止まらなくなったヽ(^o^)丿

いろんな解釈の仕方があるし、アレルギーに対しての意識や価値観が違うからね~。。。
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : 五人の母さん
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五人のお母さまへ

やっぱりさ~
これまであらかじめ低アレルゲンメニューの
用意されたところとかに頼ってきたから、
そういうところのアレルギー観っていうのが
世間一般の常識だって思いかけてたんだけど、
大きな間違いだったわ(^ ^;
まずは、相手のアレルギー観に
探りを入れるところからちゃんとしないといけませんね!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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新規

間違いだらけの温泉旅行 その2

はじめての温泉は非常に楽しかった!

IMG_3520.jpg
箱根登山鉄道にも乗ってきました

息子ぺっちはあいかわらずの野生児ぶりでしたが、
「まあ元気なお坊ちゃんで~」で許される程度で、
おそろしくハタ迷惑なレベルまではいかずに
過ごすことができたのでまずまずの及第点。

旅館についてすぐに家族で貸切露天風呂を楽しみ、
さらに大浴場にもドボンしてから
問題の夕食の時間を迎えました。



はじめに配膳されたのは・・・


ど、どっからどう見ても卵豆腐!


「これおいしい!」


ガツガツ食べるぺっちを止めるすべもなく・・・


「これ大丈夫なの?」


かなりアレルギー的には無知な夫ですら疑問に思った様子。


卵豆腐・・・


卵が加熱1個セーフになったあたりから、
少しずつ試してみるか~とは思いつつも、
無理は禁物、マヨネーズの量がもう少し増えてから
挑戦することにしよう、と思っていたアイテムです。

ま、ま、まさかこんなところで遭遇することになろうとは!


「たぶん、大丈夫・・・。いいよ、いってみよう・・・」


そのほかに、ぺっち用には
つくねと海老と魚の西京焼きののったプレートが用意されました。

いきなり卵豆腐きたってことは、
どうやら加熱さえしてあれば卵はOKって認識になってるな(= =;

確かにそう言った。
ほかでもないこの私がそう言った。

でも加熱は加熱でも、蒸しと焼きとは違うよね~?
あああ、でもそんなこといまさらいってもどうにもならんっ!

「つなぎもOK」って言ってたわよね、私。
てことは、このつくねにも
まちがいなく卵&小麦粉がふくまれているはず。
オーマイガッ!


かたわらで「よこせ!よこせ!」と暴れる
娘なっちの口にお刺身を突っこみつつ
(生もの初挑戦だ!しかしなっちに気を配っている余裕なし!
たぶんこっちは大丈夫だろう・・・)
ぺっちの状態がいつ急変するかと、気が気ではない状況・・・


続いてやってきた、がんもどき・・・


ぺっちにもお刺身の見事な盛り合わせが配膳されていますが、
偏食ぺっち、生ものには手をつけません。


「ごはんが食べたい~!」


と仲居さんに訴えつつ、がんもどきをパクパク・・・


ちょっと待てよ~

卵豆腐きたってことはさ、
このがんもどきにも卵、小麦入ってるかもしれないよね~?
そりゃ、つなぎOKとは言っちゃったけどさ~
まだイシイのミートボール5個とか、
消極的な試し方しかしてないんだよね~
がんもどきって量はどのくらい使ってるのよ?
オーマイガッ!

でもさ、一応除去しますって言ったんだから、
対応しますって言ったんだから、
使わないよう心がけてくれているはずだよね?ね?


そして、さらにやってきたのがカニ甲羅茶碗蒸し!


これを見て、ようやく合点がいきました・・・。


卵豆腐、がんもどき、お刺身盛り合わせ、カニ甲羅茶碗蒸し・・・


これらはすべて、大人用のものと同じ料理です。


そういえば私、こんなふうに言ってました。


ふつうの和食でしたらおおむね大丈夫です。
親の料理のなかでアレルゲンが使用されているものを
教えていただければそこから取り分けて食べさせます。



こう言って、「わかりました」と引き受けていただいたので
勝手に「アレルゲンを抜いた和食」を
用意してくれるのだといい方に解釈して、
到着後も「なにも聞かれないからには大丈夫なのだろう」と
特に打ち合わせもなく夕食を迎えてしまいましたが ←ええーーっ⑤

どうやら調理場的には

から揚げやエビフライの入っている
いつものお子様用メニューのかわりに
親と同じ和食を出しておけばいいらしい


と解釈なさった様子・・・。


こちらとしては、ダメなものを教えてもらい、
あとは自分たちでも料理を見つつ、
OKそうなものだけを息子に取り分ければいい
と思ったわけですが、

息子4歳、
1歳児なっちと違って子ども料金も発生しますので

「大人からの取り分けというわけにもいかない」
       ↓
「だったら大人と同じものを配膳してあげよう」


と旅館側が考えたとしても無理はない…。

「無理はない」言い方を
ほかでもない私自身がしてしまっていました。

しかし、「大人からの取り分け」なら
大丈夫そうなものだけを取り分けられますが、

一度「息子用に配膳されたもの」を
あとから取り上げるのは至難の業なんだよ~~!



カニ甲羅茶碗蒸し。


たぶん、名づけるならそんな名前の料理に
なるのだと思うのですが、

カニの甲羅のなかにカニと卵をとじたうえに
パン粉をふりかけて焼いた、という代物。


「これ、小麦粉だよね~?」


かなりアレルギー的には無知な夫ですら、
いい感じに焦げ色のついた
パン粉を見て疑問に思った様子・・・。


「ぺっち♪これ食べる?」


引きつった作り笑顔で質問する母。


「やだ!それ怖い!」(私も怖いよ)


好き嫌いの多い息子でよかった・・・。



なお、最後に出たデザートは
大人用にはマンゴープリン、ぺっちにはメロン。

これは大人と同じじゃなかったってことは


牛乳だけは症状が重いのですが


って言葉だけは
こちらの意図したとおりに伝わってんな~
てことはきっと、今までの料理も
乳だけは入ってないよね、きっと!
アハハ~♪とひとり納得する私。 ←ええーーっ⑥





幸い・・・



卵豆腐にがんもどき、ついでにイクラの軍艦巻き。

おそらく大人とまったく同じ調理方法、
アレルギー的な配慮は一切なかったと想像されますが、
ペロリと食べたぺっちに特に反応はなし。

確かに、負荷も進み、個々を取ってみれば
セーフかもしれない品々ではありますが、
これだけ一気に食べたとなると
閾値を超えたとしてもなんの不思議もありません。
危ない橋を渡った、としか言いようがありません。

反省点、ざっくざくです。


ええーーっ①
「予約も夫にしてもらいました」


こんなとこで面倒がってどうする!予約ぐらい自分で入れろ!


ええーーっ②
「人数とか日取りとか部屋の希望だとかをお願いしたのち」


予約してから最後に「実はアレルギーが・・・」ではなく、
はじめに「アレルギーがありますが宿泊できますか?」
と聞くべきだった。

予約完了してからでは相手も断りにくい!

はじめに「アレルギーがありますが…」と聞き、
相手の出方を見るべきだった。
その点からいっても、
やはり夫ではなく私が電話するべきだった。
(もちろん夫でもOKなくらい教育しておくのが一番の理想だけど・・・)


ええーーっ③
「牛乳と卵と小麦です」「プチッ」


これだけでいいわけがなかった!
2つ返事を勝手に「すでに実績があるのね~」と
ありえなく楽観的に捉えていた。

向こうが聞いてこなくても、
「小麦は調味料ならOK」とか
「卵は加熱ならOK」などの詳細を説明し、
「どうやら調理場に確認してからでないとマズイぞ」
という反応を引き出しておくべきだった。


ええーーっ!④
「ふつうの和食でしたらおおむね大丈夫です」


大丈夫ではなかった。
卵豆腐に茶碗蒸し、旅館の食事には
バカにならない量の卵が使用されている!
しかも、加熱の度合いに関しても、
アレルギー関係者とふつうの調理人とでは
かなり認識に違いがあると思われる。


ええーーっ⑤
「特に打ち合わせもなく夕食を迎えてしまいましたが」


とにかく手を抜きすぎ。
来る途中にあわただしく公衆電話から打ち合わせたのだから、
到着してからきちんと話をしておくべきだった。
・・・というか、着いてから「それでは対応しかねます」と
言われるのが怖かった、のかもしれない。
予約成立後は旅館側も利用者側も
否定的なことを言い出しにくくなる。
やはり、肝心なのは予約の時点で
お互いの認識を確認しておくことだと痛感。


ええーーっ⑥
「ひとり納得する私」


勝手にあとから納得するな。食べる前に確認しとけよ!



間違いだらけの温泉旅行 その3へ

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おなかが痛い(●^o^●)

もう、助けて~(TзT)
笑いすぎて、腸がよじれておなかが痛いよ~!(^^)!

えぇ==その①から、読み進めていくうちに、もうホント笑いが止まらなくなったヽ(^o^)丿

いろんな解釈の仕方があるし、アレルギーに対しての意識や価値観が違うからね~。。。
  • 2007-11-09
  • 投稿者 : 五人の母さん
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五人のお母さまへ

やっぱりさ~
これまであらかじめ低アレルゲンメニューの
用意されたところとかに頼ってきたから、
そういうところのアレルギー観っていうのが
世間一般の常識だって思いかけてたんだけど、
大きな間違いだったわ(^ ^;
まずは、相手のアレルギー観に
探りを入れるところからちゃんとしないといけませんね!
  • 2007-11-10
  • 投稿者 : eri
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Appendix

プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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