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血液検査の結果が出ました ~2010年版~

今月の経過です。

ヨーグルトは朝食時に、うどんは夕食時に摂取。
ヨーグルトが1パック(70g~75g)に達したため、
新たに、夕食後に牛乳を直接摂取することにしました。

小麦に関しても、うどんがほぼ1食分に達したため、
パンやカステラなどでも摂取してみるようにしています。


1/15
ヨーグルト75g、うどん34本、牛乳25g

1/16
ブルーベリーヨーグルト80g、昼食にパン50g
昼食後になわとび、左頬に赤み
夕食、セモリナマカロニ20ケ、牛乳30g

1/17
ヨーグルト75g、うどん34本、牛乳30g
朝食後に運動、口のまわりにかゆみ
昼食に天ぷら2ヶ

1/18
ヨーグルト75g、うどん35本、牛乳35g

1/19
イチゴヨーグルト80g、うどん35本、牛乳35g

1/20
ヨーグルト75g、食パン70g
夕食後に左頬に2つプチンと発疹

1/21
リンゴヨーグルト80g、うどん35本、牛乳40g

1/22
ヨーグルト75g、うどん35本、牛乳40g

1/23
ヨーグルト75g、うどん36本、牛乳45g

1/24
イチゴヨーグルト80g、うどん36本、牛乳50g

1/25
ヨーグルト75g、パン50g、牛乳50g

1/26
ブルーベリーヨーグルト80g、牛乳60g
学校公開。給食でパン50g
夕食にカステラ50g、牛乳60g

1/27
ヨーグルト75g、うどん36本、牛乳65g

1/28
ヨーグルト75g、パン50g、牛乳65g
給食にワンタンスープ

1/29
イチゴヨーグルト80g、うどん36本、牛乳65g

1/30
ヨーグルト75g、うどん36本、牛乳65g

1/31
ヨーグルト75g、昼食にうどん36本、ヤクルト65ml

2/1
ヨーグルト75g、給食に小麦パン50g、夕食にカステラ40g、牛乳70g

2/2
ヨーグルト70g、うどん36本、牛乳70g

2/3
ピーチヨーグルト70g、うどん36本、牛乳75g
夕食後に右頬が少し赤い

2/4
ヨーグルト70g、夕食前後にカステラ40g、シューマイ7コ、牛乳80g


今回の特筆事項といえば、やはり食後に運動や興奮が伴うと
かゆみ(乳の場合)や頬の発赤(小麦の場合)があるということです。

とはいえ、小学校編のほうに少し書いたのですが、
学校公開の日の代替として小麦パンを試してみたことは大きな1歩となりました。

食後の運動等で影響は受けるものの、さほど激しい運動でなければ
給食で摂取しても大丈夫であることが確認できました。

2年生からの給食での除去をどうしていくべきか、
2月~3月の間にいろいろと試行錯誤を繰り返しつつ考えていこうと思っています。

給食での解除に向けての具体的な行動に踏み切れたのは、
1年ぶりの血液検査の結果も影響しています。

以下に検査結果を記します。


アレルゲン名2009年1月 クラススコア
ヤケヒョウダニ89.20100.00以上
ホコリ90.3091.50
牛乳2.580.74
カゼイン3.091.08
小麦0.35未満-0.35未満
卵白0.35未満-0.35未満
卵黄0.35未満-0.35未満
オボムコイド0.35未満-0.35未満


1年前の検査結果を見た時には、

数値的には「食物アレルギー」とはいえないスコアなのに、
だけどやっぱり食べられないんだよなあ、という感想でしたが、

今年は、なるほどもう「食物アレルギー」とはいえなくなってきた、
と確かに実感できるほど食べられるようになってきた息子です。

食べているからこそ値が下がってきたのか、
下がってきたからこそ食べられているのか、

どっちが先でどっちが後なのかは判別しかねるところだけれど…。

総IgEは199.0→292.0、これだけは上がる一方で下がることがない。
ダニ・ホコリがさらに上昇、ついにダニは100以上に。

「食物アレルギー」とはいえなくなってきたものの、
アレルギー体質であることにはなんら変わりないのだという警鐘として
重く受け止めておかなければと思っています。

前回更新からまだ1カ月経っていませんが、
血液検査の結果が出ましたので早めの更新となりました。

また、ご報告します。



こんなヨーグルトを使っています

今月の経過です。

基本的に、ヨーグルトは豆乳ヨーグルトのなかに混ぜて朝食時に摂取。
うどんは夕食時に摂取しています。
量が多くなってきたので、うどんは本数表示とします。


12/19
ヨーグルト35g、うどん28本
夕食、コロッケに牛乳小さじ1/2使用

12/20
ヨーグルト37g、うどん28本
朝食、セモリナマカロニ5ケ
夕食、たまごやきに牛乳小さじ1使用

12/21
ヨーグルト38g、うどん28本
夕食、牛乳小さじ1

12/22
ヨーグルト39g、うどん28.5本

12/23
ヨーグルト41g、うどん29本
朝食、セモリナマカロニ7ケ

12/24
ヨーグルト42g、夕食は外食、うどん休止

12/25
ヨーグルト44g、うどん29本

12/26
ヨーグルト46g、うどん29.5本

12/27
ヨーグルト48g、うどん30本

12/28
ヨーグルト50g、昼食にうどん20本、夕食は外食でうどん休止

12/29
ヨーグルト53g、うどん30本
朝食、セモリナマカロニ10ケ、昼食に米粉蒸しパン(牛乳中さじ2使用)

12/30
ヨーグルト56g、うどん30.5本

12/31
ヨーグルト59g、うどん31本
帰省(~1/4)

1/1
ヨーグルト62g、うどん31本
口のまわりにかさつき

1/2
ヨーグルト66g、うどん31本
朝食後、右目のかゆみ

1/3
ヨーグルト70g、うどん31本

1/4
ヨーグルト75g、うどん32本

1/5
ヨーグルト75g、昼食に食パン25g、夕食に食パン50g、牛乳10g

1/6
ヨーグルト75g、うどん33本、夕食に牛乳15g
朝食後にやや強いあごのかゆみ。アレジオン服用。

1/7
ヨーグルト75g、夕食に食パン50g

1/8
ヨーグルト75g、うどん33本
3学期始業式

1/9
ヨーグルト75g、昼食にうどん25本、夕食のうどんは休止
2泊旅行に出発(~11日)

1/10
ヨーグルト75g、夕食に食パン75g(1枚分)

1/11
ヨーグルト75g、うどん33本
朝、口のまわりにかゆみ

1/12
ヨーグルト75g、うどん33本
起床時、左頬が発赤。深夜に嘔吐。

1/13
ヨーグルト40g、うどん30本

1/14
ヨーグルト75g、うどん33本
アレルギー科にて採血



驚く間もないほど急速に、乳の解除が進んできました。

毎朝の摂取を続けるにあたり、ヨーグルトはこんなものを利用しています。

素材の味わいヨーグルト

原材料ができるだけシンプルな、生乳と砂糖だけに近い、
寒天やゼラチンの入っていないものを選んでのガチンコ勝負です。

生乳、砂糖、乳製品

ほかに、生協で買えるヨーグルト(原材料:生乳、砂糖のみ)も利用しています。

なぜ牛乳やチーズではなくヨーグルトで進めているかというと、
アレルギー的に明確な理由があるわけではなく、

・牛乳→こぼれやすいので予期しない接触がこわい、小パックでも200mlある
・チーズ→本人が味に難色

ヨーグルトであれば、毎日新しいパックを開けて新しいものを食べさせられるし
(計量して残った分は父か妹が消費してました)
本人も食べるのを好んでいました。
やはり毎日食べるとなると、本人に嫌がられたら先に進めませんので、
抵抗なく食べられるものが一番かな、ということでのヨーグルト選択でした。


乳のヨーグルトを豆乳ヨーグルトに混ぜて、
毎朝少しずつ摂取量を増やすというのを続けてきましたが、
12月に入ったあたりから、乳ヨーグルトに豆乳ヨーグルトを
混ぜるというふうに両者の量が逆転。
今年に入り、ついに1パック75gを完食できるようになりました。


とはいえ、今年に入ってからはヒヤリとする場面もあり…

1月6日、この日はアレルギーとは別件で
大学病院に行くことになっていましたが、
それを知った息子、朝のヨーグルトの摂取後に、行くのを渋って大興奮。

興奮するとまもなくあごをガリガリとかきはじめ…、
口のまわりに赤みを確認してすぐに、アレジオンを服用しました。

服用後、かゆみと赤みは、興奮が静まるともにおさまっていきました。
処方箋として、プレドニゾロン散を含む粉薬ももらってありますが、
それを服用するほどの状態には至りませんでした。

1パック75gには達したものの、それが摂取してあたりまえの量として
定着するまでには、まだ時間がかかるようです。


前回の受診で、次の受診日までにできる範囲で摂取量を増やしていきましょう、
なにをどのくらい解除というよりは、ある程度のゴールに達するまで、
まずはこのままの方法で進めていきましょう、と担当医と相談してきましたが、
次回受診日を待たずして、乳、小麦ともにある程度のゴールまで到達しました。

そこで、独断ですが、朝のヨーグルト以外に牛乳自体の摂取を少しずつ開始。
うどんのほうも、33本までくると小学1年生にとっては
ほとんど主食といえる量になってきましたので、
これはもうある程度のゴールだろうと判断し、
うどんだけではなく、食パンでの摂取も試みるようにしています。


昨日は、病院で1年ぶりの採血をしてきました。(採血のみで受診はなしです)


その結果も含め、またご報告したいと思います。

神話でもなく、奇跡でもなく

今月の経過です。

ヨーグルトは豆乳ヨーグルトのなかに混ぜて朝食時に摂取。
うどんは夕食時に摂取しています。長さはゆでた状態での計測です。


11/22
ヨーグルト18g、うどん736cm

11/23
ヨーグルト19g、うどん750cm

11/24
ヨーグルト19.5g、うどん750cm

11/25
ヨーグルト20g、うどん750cm

11/26
ヨーグルト21g、うどん768cm
学童でチーズせんべいを1枚。反応なし。

11/27
ヨーグルト22g、夕食は外食、うどん休止

11/28
ヨーグルト23g、うどん768cm

11/29
ヨーグルト24g、うどん768cm

11/30
ヨーグルト24.5g、うどん780cm

12/1
ヨーグルト25g、うどん780cm

12/2
ヨーグルト25.5g、うどん780cm

12/3
ヨーグルト26g、うどん800cm

12/4
ヨーグルト26.5g、うどん800cm
起床時、かすかに口の上に赤み。

12/5
ヨーグルト27g、うどん800cm

12/6
ヨーグルト27.5g、うどん820cm

12/7
ヨーグルト28g、うどん820cm

12/8
ヨーグルト28.5g、うどん832cm
起床時、右頬に小さな発疹。

12/9
ヨーグルト29g、うどん832cm

12/10
ヨーグルト29.5g、うどん832cm

12/11
ヨーグルト30g
ディズニーリゾートへ1泊。うどん休止。

12/12
うどん832cm
朝食にブルーベリーヨーグルト少量。

12/13
ヨーグルト30g、うどん850cm

12/14
ヨーグルト30.5g、うどん850cm

12/15
ヨーグルト31g、うどん864cm

12/16
ヨーグルト32g、うどん864cm

12/17
ヨーグルト33g、うどん880cm
右頬に小さな発疹

12/18
ヨーグルト34g、うどん880cm
口の右端に小さな発疹


※ヨーグルトの量が増えてきましたので、
 今週から毎日1gずつ増量することにしました。

※1泊旅行がありましたが、今回は1日中断したあとも減量はしませんでした。




息子、12月で7歳になりました。


3歳くらいには食べられるようになるだとか、
5歳くらいで食べられる量が増える子が多いとか、
血液検査の数値的には低いだけに、毎年のように
「○歳くらいには」と言われ続けてここまできましたが、

7歳にしてようやく、本当に進んだな、と思える時期がやってきました。


3歳神話とか、5歳神話とか言ったりもしますけど、
7歳なのでもう神話という気もしないですね。

たどってきた道を振り返れば、充分に長すぎたというか、
神話でも奇跡でもなんでもない、
日々の成長と実行の積み重ねがここにある、そんな気持ちです。


スコアの高いお子さんでも半年でアレルゲンが食べられるようになる、
最初に耳にした時には、そんなうまい話があるかいな、
としか思えなかった「経口減感作療法」ですが、

なるほど乳の場合だけを取れば、覚悟を持って前進を始めてから
5か月あまりでここまで量が増えました。
この先ももし順調に解除していけるのだとしたら、
「半年」という説もあながち嘘ではないのかもしれません。


このところ解除の経過を綴りながら、


・食べていないと過敏になる
・食べ続けることで食べられる量を拡大していく


こういった主旨のことを書きすぎてしまった気がしています。


けれど、私自身は決して、
上記のように「確信」しているわけではありません。

なかなか進まない小麦の解除に業を煮やし、
上記のように仮定して「進んでみようと決意」している、
というのが本当のところです。


本当にこれでいいのかという気持ちはずっと心のなかにあり、
特に、運動誘発やストレスの影響を強く感じる小麦に関しては、
これはまちがった道なのでは、という思いが捨てきれずにいます。

決して、食物アレルギーの治療に関しては
「経口減感作」であるべきだ、と考えているわけではなく、
本当にこれでいいのかと自問自答しながら、日々迷っている者の一人です。



上のほうではあんなふうに書きましたが、
乳の急速な進行を見ていると、

これは地道な経口減感作の成果というよりはむしろ、
完全除去が功を奏し、除去している間にアレルギーコップが大きくなり、
いつのまにか許容量が増えていたのではないか、

自宅での解除なので、毎日コツコツ増やし続けてきたけれど、
もし病院での負荷をしたのであれば、一気に食べられてしまい、
いつのまにかこんなに食べられるようになってたんだね、よかったね、
がんばって除去してきた甲斐があったね、
と言われるパターンなのではないか、そんな気もしています。

人生は片方の道しか通ることはできないので、
もう片方を通っていたらどうなっていたのかは、
永遠に知ることはできませんが。



これだけ量が増えてくると、
日常の食事でも解除していけるのではないか、
給食でも解除していけるのではないか、と考えたくなりますが、

担当医とも相談し、乳、小麦ともに
ある程度のゴールに到達するまでは、このままの調子で
量を増やしていくことに専念していくこととしました。

朝のヨーグルト、夜のうどん、それ以外にも摂取する機会が増えると、
どのくらいの量、どんなものを食して
症状が出たのか判別しにくくなりますので、
もうしばらく今と同じやり方で前進を試みます。


また、ご報告します。

思いこんだら

今月の経過です。

ヨーグルトは豆乳ヨーグルトのなかに混ぜて朝食時に摂取。
うどんは夕食時に摂取しています。長さはゆでた状態での計測です。


10/18
ヨーグルト10g、うどん640cm
長風呂、入浴後にプクン、と発疹。

10/19
ヨーグルト10g、うどん640cm

10/20
ヨーグルト10g、うどん640cm

10/21
ヨーグルト10g、うどん640cm
週に一度のプールの日

10/22
ヨーグルト10g、うどん640cm

10/23
ヨーグルト10g、夕食は外食、うどん休止

10/24
ヨーグルト10.5g、うどん576cm
前日休止のため少しうどんの量を減らす

10/25
ヨーグルト11g、うどん640cm

10/26
ヨーグルト11g、うどん640cm

10/27
ヨーグルト11g、うどん640cm

10/28
ヨーグルト11g、うどん640cm
週に一度のプールの日

10/29
ヨーグルト11g、うどん640cm

10/30
ヨーグルト11.5g、うどん660cm

10/31
ヨーグルト12g、うどん672cm

11/1
ヨーグルト12g、うどん672cm
夕食で焼肉屋デビュー、帰宅後にうどん摂取。

11/2
ヨーグルト12g、うどん672cm

11/3
ヨーグルト12.5g、うどん672cm

11/4
ヨーグルト12.5g、うどん672cm

11/5
ヨーグルト12.5g、うどん672cm

11/6
ヨーグルト13g、うどん680cm
母、インフルエンザ発症

11/7
ヨーグルト13.5g、うどん680cm
妹、インフルエンザ発症。口のまわりにカサつき。

11/8
ヨーグルト14g、うどん704cm

11/9
本人、インフルエンザ発症。ヨーグルト休止、夕食に餃子2つ。

11/10
ヨーグルト5g、うどん320cm
発熱。37.8~38.7℃

11/11
ヨーグルト10g、うどん480cm
平熱に戻る。

11/12
ヨーグルト12g、うどん640cm

11/13
ヨーグルト13g、うどん660cm
マクドナルドのチキンマックナゲット2cm×2cm
1時間後、右目のかゆみと口のうえに赤みが発生

11/14
ヨーグルト14g、うどん672cm

11/15
ヨーグルト15g、うどん672cm
焼肉屋でビビンバ(生卵入り)、5さじほど食べて反応なし

11/16
ヨーグルト15g、うどん685cm

11/17
ヨーグルト15.5g、うどん704cm

11/18
ヨーグルト16g、うどん704cm

11/19
ヨーグルト16.5g、うどん720cm

11/20
ヨーグルト17g、うどん736cm
疲れたのか、入浴後にすぐに寝てしまう。右目がものもらいぎみ。

11/21
ヨーグルト18g、うどん736cm
起床時、両頬にわずかに発赤の症状あり



特記事項としては、インフルエンザになったにもかかわらず
食べる量をあまり減らさなかったことでしょうか。

これまでは、病気で体力が落ちている時には反応しやすいと思い、
摂取は休止するようにしていたのですが、
今回はできるだけ間をあけないように努めました。

インフルエンザだっちゅーのに餃子を食べさせ、翌朝にもヨーグルト5g。
鬼のような母だわね。すっかり星一徹状態。←若い人、知らないから!


ヨーグルトが、いまのところ順調に増えています。

登校前に頓服薬服用、もしくは病院行きは避けたいので、
これまで平日の増量は控えてきましたが、
そろそろペースを上げてみることにして
(前回の受診時、担当医からもう少しペースを上げてもいいのでは?
とのアドバイスがありました)
毎日0.5gずつ増やしてみることにしました。

0.5gですが大変緊張します。
どこで地雷が爆発するのか。
このままなにごともないってことはないだろうから、
まあ、どこかで爆発はするんだろうなあ。
どうかいきなり大きな爆発がきませんように!


小麦、乳ともにある程度の許容量が確保されてきたことに気をよくして、
マクドナルドのナゲットも少量挑戦してみました。
(ハッピーセットのたまごっちがどうしても欲しかったのよね。
そのため、やむなくナゲットも購入…。
ハッピーセット、ポテトとコーンのセットじゃダメですか!?)

ほんの一口なので含有量的にはいけそうな気がしましたが、
1時間ほどして、右目のかゆみと口のまわりの赤みが出ました。
反応の出方からして、これは乳のほうかなあ…。

小麦と乳の相乗効果で反応が出るのか、
はたまた原材料の質によっても影響されるのか。
ジャンク系は、アレルゲン的にOKでも、慣れないとプッチン発疹が出たりとか、
けっこうこれまでにもあったっけ…。

だったら食べなきゃいいじゃん、とも思うのですが、
やはり成長するにつけ、高学年になったら、
子どもだけでマックとか行くようになるんだろうな~などと思ったりもして、
ジャンク系も少しずつ幅を広げてあげられたらいいなあ、と考えています。


昨日は、うどん736cmで、起床後の頬の発赤症状がありました。

昨日はだいぶ疲れていたみたいで、お風呂入ったらすぐに寝ちゃったしね…。
こういう日だと、翌朝に発赤の症状が出る。
いままでにも同じことが何度もありました。

こんな時、これまでは翌日量を減らすようにしていたのですが、今回は減らしません。
昨日の夕食後は、同量の736cmを摂取しました。

もう戻りません。
食べさせることで食べられる量を拡大していく。
そのつもりで先に進みます。

この方法が、息子にとって正しいのか、まちがっているのかはわかりません。

特にね、このところ乳の許容量が増えているので、
順調に量を拡大できる卵や乳に比べて、やはり小麦はヤバいんじゃないか、
経口減感作という言葉もよく聞くようにはなってきたけれど、
息子の小麦アレルギーに関しても、その方法が有効といえるだろうか。

などと、あいかわらず、迷いはつきないのですが。



さっき、息子の寝顔を見てきました。

昨日の朝は頬に赤いあとが出現していた736cm、
今朝は特に目立った症状もなく、すやすやとよく眠っていました。


また、ご報告します。

ねがい

9月以降、思うところあって、積極的に負荷を進めています。

前回の記事では、その「思うところ」を書こうとしたわけなのですが、
自分のなかでも逡巡がまだまだ強いせいなのでしょうか、
読み返すとやたらとくどい語り口になっていて恥ずかしい~~~

要は、これまでは、


食べられる限界がわかればそれでいい、
それがその時点の限界なのだから、それ以上危険を冒してまで進めなくてもいい、


その程度に考えてゆるやかな負荷を続けてきたのですが、
8月の停止期間のあと、食べられるうどんの量が
グンと減ってしまったことを重く見て、


食べているからこそ食べられる、
どんどん食べさせていくことによって食べられる量を拡大していく、


というように、
食べさせるうえでの根本的な考え方を、転換してみることにしたのです。


え?これまでも後者の考え方じゃなかったの!?って?

いや~、そうといえばそうだったんだけど、
やはり厳密にはそうじゃなかったんだねえ~~


これまでは、これはマズイ?と思うとすぐに引いていました。

完全除去をしていた時の、一度反応を起こすと、
そのアレルゲンに対してさらに過敏になる、という意識があるので、

決して反応させてはならない、反応を起こさない範囲で食べるんだ、
ということにこだわってきました。

担当医には、ずっと、

「反応が起きても量を減らしすぎずに進めてみてはどうですか?」

と言われてきたのですが、

反応が起きるということは、そこが現時点での限界、
そこに安易に近づいて負荷を続けると、
乳幼児の頃にそうだったような、過敏な状態に戻ってしまうのではないか。

そんな意識がぬぐいきれず、

波打ち際で行ったり来たりを繰り返しながら、
おっかなびっくり、絶対に波に触れないように、
しぶきさえも浴びないように逃げまどう、そんなことを繰り返してきました。



しぶきくらいは浴びてもいい、

濡れてから引き返したっていい、

波にのまれなければそれでいい、



小麦もね、うどんを少しずつ増やしながら食べさせはじめて、
もう3年になるんですよ。

息子も小学校1年生。

いつまでも、しぶきくらいでうろたえていてはいけない、
ここで、そう思ってみることにしたんです。


自分が食べさせたことによって、
アレルギーをさらに悪化させることがあってはならない、


アレルギーっ子の母は誰しもそう思うわけですが、


自分が食べさせなかったことによって
子どもが食べられないことがあってはならない、


同時にこうも思うわけです。



地道に食べる量を増やしていけば、この子はきっと食べられるようになる。



しばらく、その仮定の証明に賭けてみようと思っています。

どんなに難しい数学の方程式も、手をつくして、
はじから少しずつ解いていってみないことには始まらない。

ある仮定を立てて、解けなかったらもう一度、
一番はじめに戻って別の方法でやり直し…というように、
経口減感作の場合、数学とちがって、解く前の、
まったく手つかずの、まっさらな状態に戻るというわけにはいかない、

失敗するくらいだったら、おとなしく「食べない」状態を続けている方が
近道だったんじゃないの?と思ってしまいそうになるのがツライところですが。


またまたくどくなってきたので、そろそろ本題に入ることにします。



前回からの経過です。


ヨーグルトは豆乳ヨーグルトのなかに混ぜて朝食時に摂取。
うどんは夕食時に摂取しています。長さはゆでた状態での計測です。

平日は母が仕事に出ていて緊急時の対応が取りにくいため、
週末に量を増やすようにしています。


9/1
ヨーグルト5.5g、うどん352cm
起床時、両頬に発赤。うどんによる遅延反応と思われる。
前日より1本減らした352cmを夕食に摂取。

9/2
ヨーグルト5.5g、うどん352cm
週に一度のスイミングの日。
スイミングの日は反応が出やすいので量はそのまま。

9/3
ヨーグルト5.5g、うどん352cm

9/4
ヨーグルト5.5g、天ぷら5個
夕飯は外食。これまでも天ぷら4個までは実績あり。

9/5
ヨーグルト6g、うどん352cm
ヨーグルト1g増量。食後しばらくして左目周辺にかゆみ。

9/6
ヨーグルト6g、うどん384cm
ヨーグルトの食後、左目の上に赤み。

9/7
ヨーグルト6g、うどん416cm

9/8
ヨーグルト6g、うどん416cm

9/9
ヨーグルト6g、うどん416cm

9/10
ヨーグルト6g、春巻き2個

9/11
ヨーグルト6g、うどん416cm

9/12
ヨーグルト6g、うどん448cm

9/13
ヨーグルト6.5g、うどん448cm

9/14
ヨーグルト6.5g、うどん448cm

9/15
ヨーグルト6.5g、うどん448cm

9/16
ヨーグルト6.5g、うどん480cm

9/17
ヨーグルト6.5g、うどん480cm

9/18
ヨーグルト6.5g、うどん480cm

9/19
ヨーグルト7g、うどん518cm

9/20
ヨーグルト7g
夜は友だちの家へ出かけたため、昼食時にうどん320cm。
激しい活動があると反応しやすいため、量は少なめに。

9/21
ヨーグルト7g、天ぷら2個、うどん384cm

9/22
ヨーグルト7g、うどん518cm

9/23
ヨーグルト7g、うどん518cm

9/24
ヨーグルト7g、うどん548cm

9/25
ヨーグルト7g、うどん548cm

9/26
ヨーグルト7g、うどん548cm

9/27
ヨーグルト7.5g、昼食に天ぷら5個、夕食にうどん480cm

9/28
ヨーグルト7.5g、うどん518cm

9/29
ヨーグルト7.5g、うどん548cm

9/30
ヨーグルト7.5g、うどん548cm

10/1
ヨーグルト7.5g、うどん548cm

10/2
ヨーグルト7.5g、うどん560cm

10/3
ヨーグルト8g、うどん576cm
ヨーグルトの摂取後、口のまわりに少しかゆみ。
夕方右頬に一つ、夜に左頬に一つ小さな発疹

10/4
ヨーグルト8g、うどん576cm
膝裏にかゆみ

10/5
ヨーグルト8g、うどん576cm

10/6
ヨーグルト8g、うどん576cm

10/7
ヨーグルト8g、うどん576cm
週に一度のスイミングの日。

10/8
ヨーグルト8g、うどん590cm
スイミングの日の翌朝にも症状が出なかったので、うどんを少し増量。

10/9
ヨーグルト8.5g、うどん590cm

10/10
ヨーグルト8.5g、うどん590cm

10/11
ヨーグルト8.5g、うどん590cm

10/12
ヨーグルト9g、うどん590cm

10/13
ヨーグルト9g、うどん608cm

10/14
ヨーグルト9g、うどん608cm
週に一度のスイミングの日。

10/15
ヨーグルト9g、うどん625cm

10/16
ヨーグルト9.5g、うどん640cm

10/17
ヨーグルト10g、うどん640cm




さっき、息子の寝顔を見てきました。


1本32cmのうどんが、これでようやく20本まで戻りましたが、
起床後の頬の発赤は今朝も出ていないようです。


くどくならないように…なんて書きましたが、
結果的に前回よりもさらにくどいですよね、ハイ。

とはいえまあ、こうして書き出してしまうと
「ああ、だんだんと増えてるね~」っていうそれだけな感じなんですけど、
こんなでも今回は、ずいぶん果敢に増やしているほうなのです。

これまでは、うどんによる発赤や、ヨーグルトによるかゆみがあると
もっと大きく量を減らしていたのですが、
今回は、症状めいたものが出たら下がらずにその場で足踏み、
という気持ちでやっています。


なお、担当医に、前回の受診時に聞いてみました。

卵はアバウトに量を増やしていったらいつのまにか食べられるようになり、
その後も問題なく食べ続けているのに、なぜ小麦はこうも時間がかかるのか、
ここまでシビアに地道にやらなくては進展しないのか、
これは卵と小麦の差によるものなのか、と。

すると先生いわく、

どのアレルゲンにどれだけ時間がかかるか、
どうすれば食べられるようになるかはお子さんによってちがう、

卵に時間がかかる人もいれば小麦に時間がかかる人もいる、
お子さんによってそれぞれです、

という優等生的な返答が返ってきました。

じゃあ、うちの子はどんなタイプなのよ?
どんなタイプなのか、その判断はどうやったらつくの?
食べさせてみないと、どんなタイプかはわからないの?

というのが患者側の叫びだったりするわけですが、
優等生的な返答とはいえ、まぎれもない真実、

こうすれば治りますよ、あなたはこうですよ、

なんていいかげんに断言したのでは、
なんとか商法と変わらないペテンになってしまうでしょう。



次にコケたら、限界にぶちあたったらそこで記事にしようと思っていましたが、
まだ、小麦、乳ともに壁にぶつかっていません。

この方法が、息子にとって正しいのか、まちがっているのかはわかりません。

けれど、小学校に入学してから思うに、こんなふうに、
親が量を管理して毎日摂取させる、なんてことができるのはいまのうち。

低学年を過ぎたら、
本人のさまざまな都合により、負荷できない日も増えてくるだろう。
また、本人の気持ちの問題として、
「食べたくない」という意思も強くなってくるかもしれない。

そうなる前の数年間に、この方法で少しでも摂取できる量を増やしていきたい、
そんなふうに考えています。


今回もくどくてすみません。

毎日の負荷量を書き出すことに意味があるのかどうかわかりませんが、
なにせ孤独で地味な作業です。

同じように地味に進んでいるあなたへのエールになれば幸いです。


また、ご報告します。

Appendix

プロフィール

eri

Author: eri
アレルギーっ子の母やってます。
♥長男ぺっち♥
2002年12月生まれ
乳・小麦・卵にアレルギーあり。
検査数値のわりに
反応が強いタイプ。

♥長女なっち♥
2006年4月生まれ
アレルギー検査結果、
軒並みスコアゼロ!
このままアレルギーに
縁のない生活を送れるのか!?

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